しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

スポーツ=五輪なのか?

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スポーツ=五輪なのか?
私はそうは思いません。

五輪以外のスポーツ大会も山ほどあるはずです。

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東京五輪の開幕まであと33日となりました。
街中にある東京五輪開幕までの日数を示すボードも数字が減ってきています。

2021年夏に延期された東京五輪2020。

東京五輪を開催する目的として菅首相や安倍前首相、丸川五輪相、五輪組織委員会などは、

・スポーツの力を通じ子どもたちや若者に夢や希望を与える

・新型コロナ騒動で分断された人々の絆を取り戻す

・新型コロナウイルスに打ち勝った証としての五輪開催


などと国会の答弁やニュース番組、インターネット記事などの取材で再三にわたり述べています。

他にも色々述べていたような気がしますが、根拠も説得力も無いものばかりなので記憶に残っていません。

ただ、「スポーツの力と通じ子どもたちや若者に夢や希望を与える」というのは押しつけがましいですね。
はっきり言って不愉快です。

いっそのこと利権企業と政治屋の金儲け、レガシーのための五輪と断言してくれた方が潔いでしょう。

筆者はコロナの有無に関わらず、東京五輪の予定が残っていることによる弊害を感じています。

東京ビックサイトや幕張メッセ、さいたまスーパーアリーナなどの大きな会場は東京五輪の競技会場や資材置き場などに指定されていることで、使用が大きく制限されています。

東京五輪の2021年への延期により、制限がかかる期間も2021年11月までとなる見込みです。

コロナ騒動が無くてもコミックマーケットやライブ、コンサートの開催に支障が出ます。

音楽・エンタメ・展示会業界などはまさに「五輪開催」「五輪延期」「新型コロナ」の三重苦です。

コロナ騒動以降、有観客でのライブやコンサートは殆ど出来ていないでしょう。
これらの業界の関係者やファンの方は「我慢の限界」と声を上げるべきです。
開催している方からすれば重要な仕事であり収入源のはずです。

同じスポーツでも、例えばプロ野球の2021年の日程編成にも影響が出ています。

五輪野球の会場や資材置場となっているため、五輪前後の期間は横浜スタジアムと神宮球場が使えなくなります。

このことからDeNAは2020年シーズン、東京ドームでの主催試合も組まれていたくらいでした。
2021年シーズンも夏場、神宮球場や東京ドームでの主催試合が組まれています。

プロ野球は2020年に五輪が通常開催されていれば、五輪期間中はシーズン中断となる予定でした。
2021年も踏襲される予定です。

五輪開催可否も未だはっきりせず、球団内でのクラスターの発生や無観客催行回避のための延期試合が増えることがあれば再度日程再編を余儀なくされそうです。

プロ野球に加え上記2つの球場は、夏の全国高校野球選手権神奈川大会や東西東京大会でも使用されます。

東京都高野連は東西東京大会の準決勝以降の8試合を東京ドームで開催。
神奈川県高野連は決勝戦をサーティーフォー保土ヶ谷球場で開催するとしています。

五輪期間中のシーズンの中断や球場貸出、夏の甲子園の開幕を例年より遅らせるなど、NPBも高野連も五輪に協力していますが、内心、政府や東京都の「五輪ファースト」の姿勢には腸が煮えくりかえっていることでしょう。

もっと身近なところでは、花火大会も全国で軒並み中止。
新型コロナの有無に関わらず、五輪があることで警備員が動員され、確保できないのが原因とされています。
例年あるはずの花火大会に出店していたお店なども大打撃でしょう。

これらは五輪の影響を受けている催物や行事のごく一部。
厳しい表現ですが、五輪は他の催物や行事の足枷です。

梅雨らしい週間予報

梅雨らしい週間予報。
この先1週間、ずっと曇雨ベース。

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(2021年6月19日:気象庁公式サイト週間天気予報より引用)

梅雨入りが平年より1週間ほど遅れた関東地方ですが、6月14日の梅雨入り宣言以降は基本、曇雨ベース。

しとしと雨が降り続くパターンと、晴れ間が見えていても空が急に真っ黒になり豪雨になるパターンがあり、気の抜けない日々が続きます。

この先1週間の予報を見ても晴れマークはありません。
傘マークや曇マークばかり。

梅雨らしい週間予報ではありますが、しばらく我慢の日々が続きそうです。

ごはんをねだる子ども、与える親。

ごはんをねだる子ども、与える親。
カラスにも色々な性格の個体がいるようです。

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6月6日の記事でごはんをねだる子ガラスと、それをあえて突き放す親ガラスについて取り上げました。



子ガラスといえど産まれてから数カ月すれば早くも厳しい弱肉強食の世界を生き抜いていかなければいけません。

子ガラスの自立を促すため、ある程度のところまで育つと子ガラスに厳しく接する親ガラスを見ますが、この親カラスは優しいのか、子ガラスに何度もごはんを与えていました。

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このカラス一家は芝生広場を歩き回ったり、ごはんを探したり、土をほじくり返したりしていました。
何が目的なのか、我々人間にはよく分かりませんが、ほのぼのとした光景です。

(2021年6月2日:横浜市中区新港地区周辺にて撮影)

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