しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

【雑記】予想通りの酷暑【2019.08.12】

今日8月17日は前日の天気予報通り危険な暑さとなりました。

地元神奈川県の観測点では、今日の最高気温が下記の通りでした。

横浜34.1度
海老名35.4度
小田原35.7度
辻堂32.0度
三浦29.8度

(※参考:気象庁ホームページアメダス)

気温の観測を行っている地点では、三浦以外は全て真夏日~猛暑日でした。
前日の予報では横浜36度、東京都心と群馬(前橋)で37度、埼玉(熊谷)で38度となっていたので実際は1~2度低くなりましたが、危険な暑さには変わりありません。

来週も引き続き、厳しい暑さとなるようです。
むやみに外出せず、室内では適切なエアコンの使用、外出せざる得ない場合は清涼飲料水や経口補水液などをこまめに飲み、熱中症に備えましょう。

そるてぃ

筆者は真夏の外出時は、このソルティライチ500mLを持ち歩いています。
塩分・水分両方補給できます。
今日は何本お世話になったことでしょうか。
明日もたくさんお世話になりそうです。



【時事】台風10号は日本海へ【2019.08.16】

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※画像は気象庁ホームページ・台風情報から引用。

昨日8月15日頃、広島県呉市付近に上陸し北上進した台風10号は日本海へ抜けました。
暴風域は無くなりましたが強風域が日本列島の半分くらいを覆ってしまうほど大きいようで、地元神奈川県も今日8月16日18時時点で強風域に入っています。
その影響か、時折、かなり強い風が吹きます。

気象庁の最新の予想によると明日8月17日の夕方頃、温帯低気圧化して北海道の稚内市付近にかなり接近する予想となっています。
前回の記事にも書きましたが、温帯低気圧化しても安心と言うわけではないので、台風の予報円に入っている地域は十分な備えが必要です。

明日8月17日は台風由来の暖湿気で軒並み危険な暑さとなりそうです。
最新の予報によると、明日の予想最高気温は横浜で36度、東京都心と前橋で37度、さいたま市で38度となっています。
予想通りになれば、屋外では活動してはいけない気温だと思われます。熱中症に厳重警戒です。





【時事】山北・玄倉川水難事故から20年【1999.08.14】

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※画像は気象庁ホームページ・台風情報から引用。

台風10号が8月15日午後、広島県呉市付近に上陸し中国地方を横断しました。同日20時時点の情報では島根県松江市沖の日本海へ抜け、進路を北東へ変え、北海道へかなり接近、もしくは上陸する予報となっています。

台風10号は北海道へ接近する頃には温帯低気圧に変わる予報となっていますが、決して「温帯低気圧化=安心」ではなく、逆に暖気と寒気のぶつかり合いで発達し大きな被害をもたらすこともあるので侮ってはいけません。

昨日8月14日、台風10号起因の大雨で川が増水し、大分県玖珠町・大谷渓谷でバーベキューをしていた観光客18人が孤立したというニュースが報じられていました。結果的には全員が救助されたそうですが、地元神奈川でも同じような事例がありました。


あの山北・玄倉川水難事故です。


ちょうど20年前の1999年8月14日、山北町の玄倉川が熱帯低気圧起因の大雨で増水し、キャンプをしていた人など18人が川に流され、13人が犠牲となる悲惨な水難事故で、当時テレビや新聞で大きく報道されていたことを今でも覚えています。


この当時までは天気予報で台風の基準に満たない熱帯性擾乱は「弱い熱帯低気圧」と言われていましたが、この水難事故がきっかけで翌年の夏から「弱い」という表記が使われなくなり、単に「熱帯低気圧」と表現されるようになりました。


今考えれば、「弱い」という表現が何故長い間使われていたのが疑問ですが、台風の基準に満たない熱帯低気圧でも、台風から変わった温帯低気圧も決して弱いものではなく、大きな災害を起こす可能性が十分にあるということを懸念しなければいけません。