しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

ようやく待望のお湿り?

ようやく待望のお湿り?
1月21日発表の週間予報でようやく傘マークが複数出てきました。

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(2021年1月21日:気象庁公式サイト神奈川県の週間天気予報より引用)

年が明けてから地元神奈川県を含め関東平野ではまともに降水が無く、空気がずっとカラカラです。

こうなると火災の原因となったり、新型コロナCOVID19を含む風邪やインフルエンザが蔓延する原因にもなりそうです。

また、昨年末くらいからでしょうか。千葉県の南房総市で少雨による水不足が報じられています。
雨は嫌なものですが、ある程度降らないとどこかで歪みが出てくるということでしょう。

今度の土日、関東平野で待望のお湿りになれば良いのですが、この時期の雨予報で注意しなければいけないのは雨ではなく雪となることです。

真冬の時期、関東の雪は山沿いのみで、平地では雨。
もしくは降り始めは雪ですぐに雨に変わるという予報なのに、実際は平野でも大雪になったことが何度もありました。

現時点で神奈川(横浜)は現時点で雨1本の予報ですが、東京や埼玉は24日、「雨か雪」という表現になっています。

この週末は天気予報や実際の天候変化に注意したいところです。

"おそと"に出て経済を回そう!

"おそと"に出て経済を回そう!

筆者は1月9日から13日までの間、"おそと"に出て経済を回すための活動をしていました。
もちろん微々たるものであることは言うまでもありません。

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(画像はイメージです)

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(2021年1月9日:ANA機内にて)

やはり飛行機の窓から見える晴天時の箱根山系や富士山は絶景です。

今は飲食店がやり玉に挙がっています。
しかし困っているのは飲食業や外食業だけではありません。

GoTo停止による宿や温泉施設、お土産屋さんなどから聞こえる悲鳴。
そして閑散とする空港の搭乗口や航空機内。

どんな業界も大手中小零細個人問わず、商売はボランティアでは無いこと。
インバウンドは水物であること。

そして何よりもオンラインではなく自分で足を運び、自分の目で見なければ分からないことは山ほどあると実感します。

何か考えさせられることが多い、そんな5日間でした。

筆者はどこを訪れたのでしょうか。
詳しくは次号以降で掲載予定です。

緊急事態宣言長引く?どうぞおやりなさい。

緊急事態宣言長引く?どうぞおやりなさい。
我々庶民はおそとへ出て経済を回そう!

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(2021年1月19日:TBS NEWSオンライン配信記事にて)

「緊急事態宣言長引くことに」西村経済再生相 外出自粛求める
https://news.yahoo.co.jp/articles/6aa188db15489ba786f2e224a8ebdc575e44cda6

本当に新型コロナに対して危機感があるのなら、自民党重鎮である二階幹事長や五輪組織委員の森会長に"東京五輪返上"を申し入れるべきですね。

命を最優先にするため尾身分科会会長と共に五輪返上させたと言うことになれば評価はうなぎのぼりでしょう。
コロナが本当に不治の病や難病ならば。

"罰則"、"強い措置"、"気の緩み"という言葉が口癖。
地位を濫用し庶民を締め付け、飲食店などへ法律以上の営業妨害を働く西村再生相。
極めて横暴であり、経済"再生相"のポストでありながらやっていることは"経済破壊"です。

また、この西村再生相の会見ではよく「テレワーク」や「オンライン」という言葉が出てきます。

特に「オンライン勤務」や「オンライン授業」、「テレワーク」という言葉は普段の生活でもよく聞かれるようになりました。

しかし、自分自身で現場や会いたい人の所へ出向き、話をすることを好むのが日本人の国民性。
フェイス・トゥ・フェイスの関係の重視です。

コロナ騒動に乗じて日本人の長年のやり方を否定し、無理やりオンライン授業やテレワークを導入しようとしても国民性に合わず、上手く行かないでしょう。

これは昨年春に叫ばれた「9月入学」や「オールキャッシュレス」などにも同様のことが言えます。

では、コロナ対策はどうすれば良いのか?と思われる方もいらっしゃるかと思います。
結論としては何もする必要はありません。
怒る方もいるでしょうが、不治の病でも難病でもないからです。

海外では日本よりはるかに厳しいロックダウンや外出禁止措置などがとられている国も多いですが、陽性者増に歯止めがかかる気配はありません。
つまり人流抑制など何の意味も無いということです。

インフルエンザと同様、もう少し気温と湿度が上がり、飛沫感染率が下がるのを待つしかありません。

あとは特定の医療機関に極端に負荷がかかる原因となる指定感染症からの除外を早急に厚労省へ進言し、取り掛かるべきですね。

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