しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

【訪問記】やわらかく、ぬるい温泉でひと時。佐賀・古湯温泉へ【2020.02.10】

やわらかく、ぬるい温泉でひと時。佐賀・古湯温泉へ。
佐賀は「ぬる湯」のまちとも言われているようです。



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自家用車だと佐賀市街地から40分くらい。
佐賀駅(佐賀バスセンター)から昭和バスの北山方面行き利用で50分くらいでしょうか。

佐賀市街地からは20キロ以上離れ、郊外の富士町という所にあります。

古湯・熊の川温泉郷、いくつか日帰り入浴にも対応している温泉旅館が複数あります。
どこでお世話になろうか迷った末、今回は古湯源泉 英龍温泉様でお世話になることにしました。

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泉温は38度とぬるめで、ぬるぬるとした心地いい肌触りが特徴です。
ぬるい温泉が好みの方や、長い時間入浴したい方には是非一度、行かれてみては如何でしょうか。

【独り言】学校再開もプロ野球開幕も割り切りと覚悟必要!

3月20日開幕予定だった2020年のプロ野球。
いわゆる新型コロナウイルス騒動で開幕延期となっております。

国民的スポーツであるプロ野球、開幕はいつ?



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これまで出ている情報をまとめると、NPBとしては4月24日を目指す方向のようでした。

しかし3月末になり現役の選手の新型コロナウイルスの感染が判明したり、特に新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからない状態です。

現状、4月24日の開幕は見送りとなり早くても5月下旬、もしくは6月以降の開幕となる可能性が出てきましたが見通しが立たない状況です。

新型コロナウイルス騒動で横並びの自粛ムードや同調圧力が広まる今日、開幕日の決定については慎重にならざる得ないのがNPBの本音と考えることが出来ます。

プロ野球12球団のうち6球団はいわゆる"3密空間"に該当する可能性があるドーム球場を本拠としている事情も関係しているのかもしれません。

一方、感染者数の増減で判断したり、自粛論者・中止論者からの批判を極度に恐れ、決断の先延ばしを繰り返していたらいつまでも開幕できません。
人口が多ければ多い都道府県であるほど、感染者数も多く出てくるはずです。

また1週間や1か月で状況が好転するとは考えにくく、新型コロナウイルスもそれ以外のウイルス、細菌も完璧に予防する方法はありません。

11年前の2009年に新型インフルエンザが流行した時もなかなか終息せず、厚労省から終息宣言が出たのは翌年3月でした。

新型インフルエンザは日本で初めて感染者が確認されたのが2009年5月。

やはり水際作戦が行われたり、感染拡大地域で厚労省から休校要請が出たり、デマや不正確な情報が拡散したりしましたがプロ野球が中断されることはありませんでした。

その他のスポーツやイベント、ライブなども概ね通常開催だったと記憶しています。

もっとも、新型コロナウイルスと新型インフルエンザでは潜伏期間などが異なるようですので、上述のことは当てはまらないかもしれません。

ただ新型コロナウイルスが本当に強毒で致死率が高く危険なものであり、国内のスポーツやイベント、学校の再開、ライブすら危険でダメだというのなら五輪など到底不可能。

政府や東京都は庶民に"自粛"を要請する前に東京五輪"返上"を決断するべきです。

五輪に関係のない催物が次々と中止・延期・規模縮小・未定となっています。
今後の見通しが立たないものが殆どです。

そんな中、五輪だけは2021年延期後の新しい開幕日と閉幕日だけはしっかり決まっています。
これで誰が納得するのでしょうか?

"自粛要請"に応じない人の中には、五輪だけは何食わぬ顔で開催しようとしている政府や東京都、IOC、JOCに対し反発の意味も含んでいる人もいらっしゃるでしょう。

五輪のおかげで犠牲になっている催物、数えきれないほどありますね。

話を戻しますが、プロ野球は観る方としては楽しみの1つでありますが、催行する方としては"仕事"。
このままではいずれ経営面での問題が生じてくるはずです。

学校の再開やプロ野球の開幕など、どのような決断を下しても文句を言う人はいると思いますが、それに屈していては何もできません。

割り切りと覚悟が必要ではないでしょうか。
自粛論や中止論ばかりでは何も出来なくなり経済が回らなくなるでしょう。

(2020年3月30日:横浜市中区横浜スタジアムにて撮影)

【訪問記】佐賀・嬉野温泉でリフレッシュ【2020.02.11】

最近の記事は新型コロナ関連の重いものが続いてしまいました。
色々な声がありますが、1日も早い終息が望まれます。



今回は久々の訪問記です。

2月11日、筆者は長崎県寄りにある佐賀県・嬉野温泉を訪れました。
この日は疲労が溜まっていたので嬉野・武雄界隈の温泉入浴でリフレッシュに専念することにしました。

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今回お世話になったのも百年の湯様。
過去の記事(※)を見直してみると、前回訪問したのが2019年6月7日だったようですので、およそ8か月ぶりだったようです。

※前回訪問時の記事は【訪問記】1年ぶりに佐賀・嬉野温泉へ【2019.06.07】をご覧ください。

嬉野温泉街ではやはり多くの入浴施設がありますが、自家源泉を使っているのは記事執筆時点でもこの百年の湯さんだけとのことです。

お湯は肌にやさしいトロトロの泉質で、熱めのお湯でも入りやすいです。
今回はゆっくり、骨の髄に染みつくくらい?温泉に浸からせて頂きました。

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※写真はイメージです。浴場内撮影禁止のため、トロトロの泉質はイメージでお楽しみください。

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温泉から上がったあとは湯豆腐ランチを頂きました。
佐賀・嬉野の定番のグルメです。

(写真は全て2020年2月11日:佐賀県嬉野市嬉野温泉郷にて撮影)

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