しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

この夏は#旅に出よう!

この夏は#旅に出よう!
しがない庶民は夏休み中。

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(2021年7月30日:東京都大田区羽田空港第2ターミナル展望台にて撮影)

筆者はこの写真を撮影後、予定通り飛行機出掛けて現在に至ります。

筆者はどこへ行ったのか?
これはまた、夏休みが終わったら順次、記事を掲載したいと思っています。

一府三県では明日8月2日から新型コロナウイルスの陽性者急増に伴い、緊急事態宣言が発出されるそうですが、五輪は継続。

五輪ファーストの政府や開催都市の首長による自粛要請など説得力、根拠、中身ゼロ!

読者の皆様は是非、後悔の無い夏をお過ごしください。

緊急事態宣言?勝手にすれば。

緊急事態宣言?勝手にすれば。
庶民に自粛を求める一方、五輪だけは何食わぬ顔で継続するんですね。

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(2021年7月28日:時事通信社オンライン配信記事にて)



怒る方もいるでしょうが、コロナは所詮、風邪やインフルエンザのようなもの。
特段の対策を取る必要はありません。
不治の病でも難病でもないからです。

インフルエンザと同様、飛沫感染率が下がるのを待つしかありません。

今なら夏バテの免疫低下に加え、換気せずにエアコンをつけっぱなしの乾燥した部屋で飛沫感染することもあるでしょう。
実際、コロナ騒動前は夏にインフルエンザが流行し、学級閉鎖や学校閉鎖となるケースも散見されました。

2009年にパンデミックを起こした新型インフルエンザ(H1N1)も日本では真夏~秋にかけて大流行したことが思い出されるところです。

あとは本当に全数調査、濃厚接触者の追跡が必要なほど危険なウイルスなのでしょうか?

特定の医療機関に極端に負荷がかかる原因となる新型インフルエンザ等感染症からの除外を早急に行うべきでしょう。

逆にそれが出来ないほど危険なウイルスだというのなら、現在開催中の五輪は当然、即刻打ち切り。
パラリンピックも中止にするべきですね。

いずれにしても五輪のための空騒ぎに付き合っていられません。
緊急宣言や自粛要請に説得力も根拠も中身もナシ!

庶民にとっては五輪よりも今日明日の生活、そして身近な娯楽の方が大事。
悔いのない夏休みを過ごしましょう。

※筆者都合により数日間、休載いたします。

緊急事態宣言要請?

緊急事態宣言要請?勝手にすれば。
当然、千葉・神奈川・埼玉の3県では五輪競技の開催権は返上ですね。

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(2021年7月27日:共同通信社配信記事にて)


この記事ではあえて新型コロナウイルスのデルタ株が、全ての年齢層で重症リスクや致死率が極めて高い危険なウイルスであると考えてみます。

3県の知事は、医療提供体制の逼迫などデルタ株の拡大に本当に危機感を抱いているのならば緊急事態宣言の要請に加え、"東京五輪の返上"を政府と東京に申請にするべきでしょう。

そして政府と東京都は五輪関連行事の自粛要請や五輪返上(五輪の打ち切り)などの「強い措置」を行うべきですね。

筆者は1月28日の記事で、政府や東京都こそたるんでいると書きました。



1月26日の国会で橋本五輪相(当時。現五輪組織委員会長)の発言であった、東京五輪のために医療スタッフ1万人へ協力依頼という件。

そもそも年明けの11都府県を対象とした2度目の緊急事態宣言の根拠は病床数の不足など医療の逼迫だったはずです。

庶民には外出や移動自粛、飲食店に休業や時短を強く要請。

一方、五輪に向けて政府は1万人の医療スタッフを確保するため、平然と医療機関に協力を要請するという、庶民を馬鹿にした姿勢。

まさに新型コロナに関しては何の危機感も無く、ただ五輪中止阻止のために空騒ぎしているという証です。
金儲け、政治屋のレガシー、政府と都の面子のための空騒ぎ。

はっきり書きますが、五輪は他の催物や行事の足枷となっています。
五輪に関係のない生活を送っている人間の方がはるかに多いわけです。

筆者は緊急事態宣言が再発令されようが、何の根拠も真剣さも感じられないので、外出自粛や都道府県間の往来自粛などの各種要請には一切応じません

筆者は元々コロナウイルス自体は気にしていません。
日本において不治の病でも難病でも無いのは明らかです。

ただコロナを理由にあれもダメ!これもダメ!でも五輪はOK!という政府や五輪組織委員会、東京都の姿勢、そして日本を食い物にするIOCの姿勢は非常に不愉快。
それだけの話です。

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