しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

【独り言】どうなる?プロ野球パ・リーグの優勝争い

どうなる?プロ野球パ・リーグの優勝争い
コロナ騒動の影響で予定より3か月遅れの6月19日から始まった2020年のペナントレース。

各チーム100試合前後を消化し、多くの球団が残り20試合程度となって来ました。

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(2020年10月15日:Yahoo!プロ野球順位表より引用)

2020年は当初予定の143試合制から120試合制と規模縮小となり、交流戦18試合やオールスター戦は中止。

セ・リーグに関してはクライマックスシリーズ(CS)も中止。
2006年以前のようにリーグ優勝チームがそのまま日本シリーズへ進出。

パ・リーグに関しては1位・2位チーム同士でCSが開催されます。
4試合制で、1位チームの本拠地で開催され、先に3勝した方が日本シリーズへ進出します。
尚、1位(リーグ優勝)チームには1勝のアドバンテージが付与されます。

パ・リーグは優勝争いが混戦となっており、1位ソフトバンクに2位ロッテがゲーム差なしまで接近した時期もありました。

10月15日終了時点では1位ソフトバンクが2位ロッテに4ゲーム差をつけています。

このままソフトバンクが振り切るのか、ロッテが最接近、もしくは逆転優勝を果たすのか。
この2チーム同士は直接対決を6試合残しており、ロッテの逆転自力優勝の可能性もあります。
優勝争いの行方に注目したいところです。

今年のパ・リーグであれば2位球団はCSに出場。
敗者復活という形で日本シリーズ進出というケースもルール上は想定されます。

しかし、筆者は過去の記事で何度か触れましたが、リーグ優勝(1位)チーム同士の対戦が日本シリーズの本来の姿ではないかと思います。

2007年からCSが両リーグで行われるようになりました。
CSが定着して久しいところですが、やはり厳しい優勝争いを勝ったチームが敗者復活戦たった数試合で負け越し日本シリーズに出場出来ないのは釈然としません。

営業面での効果は確かにあるのでしょうが、こういったケースの該当チームの選手や首脳陣。
そしてファンは納得いかないでしょう。

CSの是非については改めて考察し、ペナントレース終了前後か日本シリーズ開幕前に触れてみたいと思います。

(筆者都合につき本ブログ10月20日ころまで休載します。)

【独り言】プロ野球も終盤へ。

プロ野球も終盤へ。
コロナ騒動の影響で予定より3か月遅れの6月19日から始まった2020年のペナントレース。

各球団100試合前後を消化し、残り試合もおよそ20試合程度となって来ました。

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(2020年10月14日:Yahoo!プロ野球順位表より引用)

2020年は当初予定の143試合制から120試合制と規模縮小となり、交流戦18試合やオールスター戦は中止。

セ・リーグに関してはクライマックスシリーズ(CS)も中止。
2006年以前のようにリーグ優勝球団がそのまま日本シリーズへ進出することになります。

筆者は開幕前の6月18日の記事で、こんなことを書きました。

2020年のセリーグの見どころはCS無し。

優勝しなければ日本シリーズに出られず、シーズン1試合1試合の重みが増し、我々観る側も贔屓の球団があの日に勝っていれば、と思うことも増える可能性。
逆にCSが無いことで、1位球団が独走した場合、消化試合が増えてしまう懸念もある、という内容を執筆しました。

結果としては1位巨人が大独走してしまい、10月14日終了時点で首位巨人と2位中日は13差、3位阪神は13.5差、4位DeNAは14.5差と大きく離されています。
最下位ヤクルトは優勝の消滅が完全消滅してしまいました。

もはや巨人の優勝は時間の問題です。
巨人以外の5球団にはもう少し頑張ってもらいたかったのですが・・・。

【時事】スカイマークも2021年卒業予定者の採用活動中止

ほぼ予想通り?でしょうか。
10月13日、スカイマークから2021年卒業予定者の採用活動中止が発表されました。

スカイマークでは5月に新型コロナウイルスの影響で経営環境が急激に悪化し、採用活動が中断されていました。

採用活動中止の理由として、新型コロナウイルス感染拡大の影響で今後の事業環境を見通すことが困難であるためとしています。

尚、既に内定を出している学生は予定通り採用するとしています。

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(2018年7月28日:沖縄県豊見城市瀬長島にて撮影)

航空業界ではANAとJALの二大航空会社が2021年卒業予定者の採用活動を中止。
ANAに至っては冬のボーナスゼロ、希望退職募集、2年間の無休休業制度を事由を問わない形で受け入れるとしています。

航空業界に限って話ではありませんが、ここで考えなければいけないのは、仕事はボランティアでは無いということです。

利益が無ければ、当然生き残っていけません。

今年の春先の異常な自粛政策。
テレビやインターネット上などで宗教のように唱えられていた「ステイホーム」「おうち時間」の結果です。

春先、経済活動や企業活動を含め、何でも"STOPさせることしか出来なかった"政治。

どこかの首長は3月の「ロックダウン」や「オーバーシュート」発言を最近の定例会見で自画自賛していましたがとんでもない。

リストラ・倒産・就職難の嵐は新型コロナウイルスそのものよりも恐ろしいものになるでしょう。

JALやANA、スカイマークの採用活動中止はほんの一例。
航空業界や旅行業界だけでなく、あらゆる業界でこういった動きが波及する可能性が高いです。
コロナ騒動前の水準に戻る前に多くの事業者が潰れ、年末にどれだけの人が路頭に迷うのでしょうか。

また、2021年卒業予定の学生の就職活動は空前の売り手市場から一転、超氷河期。
2000年代末のリーマンショックを遥かに超える、これまで経験のない未曽有の厳しい就活を強いられるのは間違いなく覚悟が必要です。

振り返ってみると当時はリーマンショックの後に、メキシコを起源とする新型インフルエンザ(H1N1)が世界中で蔓延しました。
これも不況に追い打ちをかけたことを忘れてはいけません。

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