しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

【訪問記】今年初めて"第2の故郷"へ(2019.02.04~02.06)

今年初めて筆者の"第2の故郷"である鹿児島を訪れてきました。

筆者は鹿児島に居住した経験はありませんが実父は鹿児島市の出身で、上京するまで住んでいた当時の話をよく聞いたものです。

筆者が生まれるはるか前に鹿児島の家は処分してしまったそうなので、筆者が子どもの頃、家族で鹿児島へ帰省するという経験はありませんでした。

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滞在中は天候に恵まれました。雲一つない快晴の時間帯もあり、桜島が雄大でした。
桜島を見ると、何故かホッとしてしまいます。
2月4日は、雲一つない桜島をバックに、2020年鹿児島国体開催に関する動画の撮影が行われていました(写真2枚目)。

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鹿児島滞在中、2度ほど桜島フェリーで桜島に渡り、いつもお世話になっている古里温泉・桜島シーサイドホテル。
錦江湾を一望出来る露天風呂に浸かり、何も考えずゆっくり過ごすのが筆者にとっては至福のひと時です。でも、時間が経つのもあっという間でした・・・。

【雑記】カラカラの関東平野(2019.01.27)

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(写真は2枚共に2019年1月27日:神奈川県横浜市神奈川区・ポートサイド地区にて撮影)

今日も神奈川県は厳しい寒さではあるものの雲一つ無い快晴です。

快晴続きなのは良いことなのですが、年が明けてから殆ど降水が無く、空気はカラカラ状態です。
地元横浜は年が明けてから今日1月27日までの間に降水量はたったの1ミリだそうで・・・。
同期間、東京もたったの0.5ミリ、千葉は2ミリ、さいたま、前橋、宇都宮、水戸に至っては0ミリと、まさにカラカラの関東平野。記録的少雨とも言われています。

風邪やインフルエンザが蔓延し、また乾燥に起因する悲惨な火災のニュースも報じられています。
去年の1月~2月は何度か関東平野で降雪する機会が何度かありましたが、特に昨年1月22日は記録的な大雪となり、長い間残雪が見受けられました。
日常生活に支障が出るほどの大雨や大雪は困りますが、そろそろ適度なお湿りが欲しい所です。

【訪問記】沖縄・本部町の"美ら海の湯"で一風呂♪(2019.01.14)

【沖縄で温泉へ】
沖縄で温泉と言うとピンと来られない方も多いかもしれません。
内地に比べれば数は確かに少ないですが、源泉かけ流しの温泉に入れる場所もあります。
今回はそのうちの1つである【ジュラ紀温泉・美ら海の湯】を訪れてみました。

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沖縄本島北部の本部町(本部半島)にある「ホテル オリオン モトブ リゾート&スパ」の中に入浴施設があります。
名称の通り、リゾートホテルとスパ(温泉)が併設されている形です。
記念公園(美ら海水族館などがある一帯)からも徒歩10分くらいなので、周辺を歩いて散策するのもお勧めです。
暑い季節であれば、海水浴などレジャーを楽しんでから入浴されるのも良いかと思います。

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那覇方面からのアクセス方法はいくつかありますが、公共交通利用であれば、路線バス117番(琉球バス交通・那覇バス・沖縄バス・東陽バス共同運行)か沖縄エアポートシャトルやんばる急行などでのアクセスが可能です。

最寄バス停は、起終点でもある「ホテル オリオン モトブ リゾート&スパ」となります。

余談ですが筆者は本部からの帰りに沖縄エアポートシャトルを初めて利用してみました。
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沖縄エアポートシャトル利用の場合、那覇エリアから美ら海水族館エリアまで所要時間は概ね2時間半ほどで運賃は2,000円です。
尚、どの公共交通機関を利用されるにしても時刻表や運行経路などの詳細や最新情報は各社様の公式ホームページなどを参照して頂きたいと思います。

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美ら海の湯を利用するとお酒が吞めるそうです。

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温泉は源泉かけ流しで、泉質はナトリウム・塩化物強塩温泉(高張性中性低温泉)とのことです。
飲用不可ですが潮の香りがして肌がツルツルになります。
入浴料金は外来で1回2,150円でした。


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風呂上りに一杯♪
大浴場(展望風呂)からのロケーションはこのような感じになります。海の向こうには伊江島が見えます。

※浴場内撮影禁止のため、イメージ画像です。

ホテルから記念公園(美ら海水族館方面周辺)まで、徒歩で散策してみました。
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夕陽が沈んでいく光景はいつ見ても幻想的です。

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