しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

桜の季節は節目の季節

桜の季節は節目の季節。
入学や就職、転勤、転職、退職など様々なことがあります。

満開の桜の下で迎えたいという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

IMG_3933

IMG_3932

IMG_3928

先日、鹿児島県を訪れる機会がありました。
写真は鹿児島市内の甲突川河川敷の桜です。
シーズンは過ぎてしまいましたが、まだ桜が残っていて奇麗でした。

IMG_3927

甲突川河川敷から見た桜島。
この日は傘雲も殆ど無く、山頂まではっきりと確認することが出来ました。

寒く長い冬を耐え、環境が変わる方も多い桜の季節。
4月始業、4月入学は長らく続く日本の慣例であります。

コロナ騒動で昨年の春、全国一斉休校が行われました。

その中で、一部の首長からこれを機に4月始業、4月入学を止め、9月始業、9月入学に移行するべきだという声が上がり、連日ニュースなどで取り上げられる日々が続きました。







あれからおよそ1年。
現在は殆ど話題にならず忘れてしまった方も多いかもしれませんが、筆者なりに1年間考えてみました。

やはり4月始業、4月入学が慣例の日本で9月始業、9月入学は日本に合わないというのが答えです。
筆者が一番感じたのは精神面の問題。
四季を重んじる日本の国民性には合わない、ということであります。

(2021年4月11日:鹿児島県鹿児島市甲突川河川敷にて撮影)

五輪の為なら何でも許されるのか?

五輪の為なら何でも許されるのか?
「部活自粛」なら聖火リレーもフィギュアスケートもナシ!

一生に一度の部活動やクラブ活動がまた奪われようとしています。
学生・生徒や教員指導者などの方々はもっと声をあげるべきです。

IMG_20210415_193522
(2021年4月15日:日刊スポーツオンライン配信記事にて)

吉村知事はこの記事の冒頭にあげた催物こそ、中止・自粛・延期要請など強い措置を取るべきでしょう。
新型コロナウイルスの変異株が日本国内においてもそんなに危険ならね。

今日4月15日から18日まで世界フィギュアスケートの国別対抗戦が大阪で開催されます。
当然のように有観客での開催予定。
国別対抗戦という名称の通り複数の国から大人数が往来する大会。
五輪出場枠にも関係する大会であります。

吉村府知事はこの件について未だに何も言及していませんが、見て見ぬふりを続けるのでしょうか。

誤解のないように申し上げておきますが、筆者はアスリートの方や競技そのものを批判するつもりは全くありません。

しかし、政治屋のレガシーと金儲けの祭典と化した東京五輪の為ならなりふり構わず。
関係のないものはどんどん潰して構わないという政治姿勢が昨春から気に入らないのです。

昨春、選抜高校野球大会すら中止に追い込まれながら、東京五輪や東京五輪に関連するマラソン、聖火リレーなどの行事は2021年への延期が決まるまで実施されました。



昨春の東京、琵琶湖、名古屋のマラソンは規模を縮小し、感染自粛を促したそうですが、それでも沿道に数万人の観客が集まってしまったのは記憶に強く残るところです。

近日中に神奈川・埼玉・千葉・愛知の4件が追加で"マンボウ"対象となる公算が高くなってきました。

政府や行政としては外出や旅行、部活動などの"自粛要請"を出しながら東京五輪のための行事は何でもOKなのでしょうか?
今は吉村知事の見解をぜひ伺いたいものですね。

クラブ活動が駄目でフィギュアスケートはOK?

クラブ活動が駄目でフィギュアスケートはOK?
北海道大学の件に続き馬鹿げた話ですね。

国際大会は色々ありますが小中高の部活動は一生に一度。

IMG_20210414_190210
(2021年4月14日:日刊スポーツオンライン配信記事にて)

大阪府では新型コロナウイルスの陽性者急増により、「まん延防止等重点措置」が適用される5月5日まで小中高の部活動自粛を要請するとしています。

一方、4月15日~18日にかけては世界フィギュアスケートの国別対抗戦が大阪で開催予定です。

複数の国から大人数が往来する大会。そして当然のように有観客での開催予定。
吉村府知事はこの件について何も言及していませんが見て見ぬふりですか?

小中高のクラブ活動程度が危険で駄目だというのなら中止や自粛、延期要請などの厳しい対応を行うべきですね。

プライバシーポリシーと免責事項