しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

首都圏は緊急事態宣言再延長?

首都圏は緊急事態宣言再延長?勝手にすれば。
当然、東京五輪と聖火リレーは中止ですね。

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(2021年2月26日:時事通信社オンライン配信記事にて)

首都圏の緊急事態、再延長も 尾身氏
https://news.yahoo.co.jp/articles/626bb356ca4bf25283046f8106adb239f7bd2b5e

この記事ではあえて新型コロナが本当にただの風邪でなく、全ての年齢層で重症リスクや致死率が極めて高い危険なウイルスであると考えてみます。

西村担当相と分科会の尾身会長は医療提供体制の逼迫など新型コロナに対し危機感を抱いているのならば是非、諮問委員会で"東京五輪返上"を議題に挙げ、政府上役に上申するべきでしょう。

菅首相や二階幹事長、五輪組織委員などに対し聖火リレーをはじめとした五輪関連行事の自粛要請。
そして五輪返上要請などの「強い措置」を行うべきです。

神奈川・千葉・埼玉の知事も庶民に自粛を求める前に東京都や政府に対し五輪返上を要請して下さい。

先日、神奈川県の黒岩知事の「緊急事態宣言解除の前倒しなんて冗談じゃない」という旨のコメントが新聞記事に出ていました。

神奈川知事、宣言の解除「前倒しなんて冗談じゃない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ae8e0b2f9846536ca5a62433ae2d0d41f0e07e4

筆者からすれば危険なウイルスが蔓延する中、平然と五輪や聖火リレーをやろうとしていることの方が冗談ではありません。

筆者は1月28日の記事で、政府や東京都こそたるんでいると書きました。

1月26日の国会で橋本五輪相(当時。現五輪組織委員会長)の発言であった、東京五輪のための、医療スタッフ1万人に協力依頼という件。

そもそも年明けからの11都府県を対象とした再度の緊急事態宣言の根拠は病床数の不足など医療の逼迫だったはずです。

庶民には外出や移動自粛、飲食店に休業や時短を強く要請。
一方、五輪に向けて政府は1万人の医療スタッフを確保するため、平然と医療機関に協力を要請するという国民を馬鹿にした姿勢。

まさに新型コロナに関しては何の危機感も無く、ただ五輪中止阻止のために空騒ぎしているという証です。
金儲け、政治屋のレガシー、政府と都の面子のための空騒ぎ。

はっきり書きますが、五輪は他の催物や行事の足枷となっています。
五輪に関係のない生活を送っている人間の方が遥かに多いわけです。
世論の殆どは五輪の開催など望んでおらず、「スポーツ=五輪」でもありません。

カラスの「おそと時間」。そして「おそとでごはん!」

カラスの「おそと時間」。
そして「おそとでごはん!」

今度の土日はとことん#おそとへ出よう!

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日差しを浴び、声を出したり歩き回り、そしてごはんを食べる。
人間も鳥も健康維持のためには当たり前のことですね。

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ごはんを食べ終わった後は木の枝に飛び、大きな声で鳴いています。

しかしカラスにしては他の鳥を威圧するような「ガァーガァー!」、「カーカー!」という鳴き声ではなく、何か可愛らしさを感じる鳴き声でした。
体型もちょっと小さいような気もします。

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口の中に赤みが残っているのが見えます。
調べてみると、どうも子ガラスのようです。

しばらくこの木の枝にとまり、ずっと鳴き続けていました。
親鳥や仲間を呼んでいるのか、求愛行動なのかは、正直なところ筆者には分かりません。

ただ、ある程度の社会性があると思われるカラス。
色々な鳴き声があります。

鳴き声1つでもどんな意味があるのか、考えてみるのも面白い?ですね。

(2021年2月22日:横浜市中区山下公園にて撮影)

感染防止対策をトコトン徹底?

感染防止対策をトコトン徹底?
ならば当然、五輪は返上ですね。小池都知事。

コロナの処方箋は#五輪中止
その前の聖火リレーも当然中止。

ステイホームやおうち時間ではありません。

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(2021年2月23日:FNNプライムオンライン配信記事にて)

新型コロナが本当に危険なものなら、五輪や聖火リレーの実施という考え自体とんでもない話であり、まさに"気の緩み"です。

東京都では都立公園の駐車場やテニスコート、野球場などを2月27日から閉鎖するそうですが、そんなことするくらいならもう五輪など止めてしまいなさい。
NTCも当然、封鎖です。

五輪の為に子供の遊び場を奪うなど論外です。

"五輪"という言葉や五輪関連のニュースが耳に入ったり、ロゴが目に入るだけで最近は不愉快ですね。

神奈川・千葉・埼玉の三県の知事、西村再生相も小池都知事に追従してばかり。
小池都知事を一蹴出来ない今の自民党も情けない。

小池都知事は訳の分からない横文字とカタカナを巧みに使い、ありとあらゆる物を自粛・中止させる一方、東京五輪は開催協調。

まさに五輪のために欲しがりません勝つまでは!という姿勢。

小池都知事は2月2日の臨時会見で今春卒業予定の学生向けに、

追い出しコンパなし!卒業旅行なし!謝恩会なし!

などと発言していました。

無論、これらは一生に一度です。
今春学校を卒業される方は是非、悔いのないように卒業旅行へ行きましょう!

ちなみに小池都知事は昨年12月の会見で、

この年末年始は帰省ナシ!会食絶対ナシ!

「お祝い事はどうぞ諦めてください」


などという発言もありました。

庶民からすれば「五輪こそどうぞ諦めてください!」です。
他の行事、催物の足枷と化している東京五輪こそ中止だ中止!

一方、新型コロナが日本において、不治の病でも難病でもないことは明らかになってきました。

インフルエンザや結核、破傷風、肺炎球菌など他にもはるかに恐ろしい感染症、たくさんありますね。

もはや風邪の一種に過ぎない新型コロナ、最初の陽性者が出てから1年以上経っても政府と東京都は目くじら立てて大騒ぎ。

その理由は間違いなく東京五輪を抱えていることです。
戦後初の五輪中止という汚点を回避するための空騒ぎなのです。
昨年2月25日夜からの動きを振り返れば、それは明らかです。

※2020年2月29日配信※
【独り言】突然の自粛・縮小要請、一斉休校要請。背景には東京五輪か?
http://shiganaishomin.com/archives/23727343.html

特に小池都知事からすれば東京五輪開催時の都知事というレガシーのための自粛要請なのでしょう。
逆の表現をすれば、五輪中止時の都知事という汚点をつけたくないということ。
ただその程度の話なのです。

五輪開催時の首相というレガシーを残したかった安倍前首相と一緒です。
安倍前首相は昨年9月に辞任しなければ、今度は戦後初の五輪中止時の首相と言う汚点がついてしまう可能性もあったことでしょう。

仮に中止に至らなくても世界の状況からして昨春頃に言及していた完全な形での東京五輪開催などほぼ不可能。

政治屋のレガシーや金儲けのためにその競技があるわけではありません。
五輪中止阻止という政府の面子、そして五輪開催時の首相や首長といった政治屋のレガシーのために庶民が付き合う必要はありません。

今は緊急事態宣言が一都三県で3月8日以降も再延長されるか注視したいところです。

ただ、どういう流れになろうと外出自粛要請や時短休業要請・命令などはすべて"無視"。
"昔の日常"に戻る
ことが、庶民が出来る数少ない反発方法の1つであります。

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