しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

【時事】JR吉都線運休長期化か?

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(2017年4月23日:宮崎県小林市JR小林駅にて撮影)

先週、九州南部地方、特に鹿児島県で大きな被害をもたらした記録的な豪雨。
運休や減便があった公共交通は徐々に通常運転に戻りつつあるようですが、JR吉都線は小林~西小林間での土砂流出の影響で現在も都城~吉松の間の全線で運転見合わせとなっています。

JR九州の最新の発表によると、明日8日から土日・祝日も含め代行バスが運行される模様です。
ただ、バス代行輸送の期間は「当面の間」とされている所を考えると、運休長期化も考えられます。
沿線には高校も多数あったと記憶しています。代行バスが運行されるとはいえ、通学への影響は大きそうです。

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(2018年8月31日:宮崎県えびの市・京町温泉駅構内にて撮影)

JR吉都線はかなり前から過疎化による利用者激減、また大赤字路線であることから、路線の存続が危ぶまれています。
煽るつもりはありません。しかし、過去にも豪雨や大震災など、災害をきっかけにそのまま復旧することなく廃止(バスへ転換)された鉄道路線が多数あったことが思い出されます。

同線が今後どうなるのか、また復旧はいつになるのか、筆者には分かりません。
ただ、通学客や高齢者の通院などに欠かせない貴重な足となっているはずです。
どうにか復旧してもらいたいものです。
また、改めまして今回の豪雨で被災された方にはお見舞い申し上げます。

【独り言】10年はあっという間?新型インフルエンザ流行から10年

昔、デジカメやガラゲーで撮影した写真を整理していたら、このようなものが出て来ました。

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(2009年5月5日:横浜市内にて撮影)

撮影当時、地元横浜市のバス停に貼られていた「横浜市新型インフルエンザ対策本部」からのお知らせです。

今から10年前の2009年(平成21年)は新型インフルエンザ(ブタインフルエンザ)が世界的に流行し、日本でも同年春頃に初めて感染者が出ました。

当時は日本でも海外から到着した航空便や船便で、機内検疫や臨船検疫の実施、少しでも新型インフルエンザ感染の疑いがある帰国者・入国者の停留(隔離)、感染者の強制入院などの対応が行われました。
これらの対応は「水際対策」などと言われていましたが、感染者が判明するたびに大騒ぎになっていた記憶があります。
あとは、マスクが飛ぶように売れてしまい、何処へ行っても在庫切れだったことが思い出されます。

このブタインフルエンザは弱毒性でしたが、以前から囁かれている、強毒性の鳥インフルエンザの人への感染と流行拡大は起きないでほしいものです。

【地域情報】関東地方も今朝は大雨【2019.07.04】

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(2019年7月4日:横浜市西区臨港パーク付近にて撮影)

今日7月4日は事前の天気予報通り、関東地方も今朝は大雨に見舞われました。
午前8時~9時までの1時間が特に強雨となり、横浜市でもこの時間、17mmの降水量を観測しました。

午後以降も関東地方では局地的に強雨となっています。
気象庁のレーダーによると18時現在でも伊豆諸島と三浦半島から東京湾、房総半島中南部のラインで強い雨雲がしつこくかかり続けているようです。
いわゆる"線状降水帯"でしょうか。

いつ、どこで出現するか予想が難しいとされる線状降水帯。
昨日7月3日までの間の数日間で発生した九州南部地方の豪雨のように、一度出現すると同じエリアに長い間、強い雨雲がかかり続け、災害級の大雨をもたらすことがあります。

週間予報では、この先一週間も各地で曇りや雨が続くようですので、雨が小康状態のうちに災害時の備えを出来るだけ進めておきたいところです。







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