しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

【鹿児島県指宿市】SEGO!!BUSで鰻温泉へ!【2018年2月9日】

2018年2月9日、筆者は鹿児島県指宿市の鰻温泉でリフレッシュしていました。
今回は鰻温泉地区までの足として、SEGO!!BUSを利用しました。

1日5往復で運賃は100円(現金のみです)、鰻温泉地区へはJR指宿駅か山川駅からの乗車が可能です。

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指宿市内の中でも鰻温泉地区は、これまで公共交通機関でのアクセスが厳しい所でしたが、このSEGO!!BUS運行開始によりアクセスが改善しました。
※2018年1月12日(金)~2019年1月14日(月・祝)までの期間限定運行とのことです。

路線バスから降りて、鰻温泉地区へ向かってみます。
数分歩くと温泉街に入り、硫黄の臭いが漂ってきます。
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今回は区営鰻温泉さんと民宿うなぎ湖畔さんの温泉に入浴させて頂きました。

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【宮城県女川町】東日本大震災の被災地を訪問【2018.03.04】

【2018年3月4日】
この日は宮城県女川町を訪問しました。同町の訪問は2014年12月以来、およそ3年ぶりのことでした。

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前回訪問時、石巻線の最後の2.3キロ区間とも言われていた浦宿~女川間がまだ不通でしたが、東日本大震災から4年後の2015年3月21日に運転再開となり、筆者は初めてこの区間を乗車しました。

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女川駅も内陸側へ約200メートルへ移動した上で、温泉温浴施設も合築された新駅舎として開業、同年12月には女川駅前にテナント型商業施設「シーパルピア女川」が開業し、観光客や地元の方など、多くの方で賑わう活気ある場所となっています。

因みに2014年12月の訪問時は、まだ下の画像のような状況でした。

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この時点ではまだ石巻線、浦宿~女川間が不通でした。

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女川駅があったと思われる周辺の写真です。
一部の大きい頑丈な建物以外、殆どが流出してしまい、どこに何の建物があったのか、そもそも駅はどこにあったのかも殆ど分からない状況でした。

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女川運動公園バス停に女川駅のバス停も併設され、女川駅発着の路線バスはこの地点が発着点になっていました。

話を今年3月4日のことに戻しますが、、商店街から少し離れた所を散策してみると、更地になっている箇所(=大津波で建物が殆ど流出してしまったと思われる箇所)や、大津波により倒壊してそのままの状態となっている建物も散見されます。

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交番だった建物(旧女川交番)が完全に倒れている光景も。
震災遺構として保存が決まっているそうです。

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一方、当日の天気は快晴で、女川湾で釣りを楽しんでいる方もいらっしゃいました。

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フェリー乗り場の光景です。ここから金華山や出島、江島、寺間島へ行くフェリーが出ています。
何とか機会を作り、宮城県の離島も足を運んでみたいところです。

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お昼は明神丸さんでいくら丼を頂きました。
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女川温泉ゆぽっぽ内の掲示にて。
東日本大震災から3日後に石巻日日新聞が作成した手書きの新聞だそうです。
新聞社も被災し、電気・機械も使えない状況の中、残っていた紙とペンで作られたとのこと。
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この記事を見るといかに状況が逼迫していたかと言う事が読み取れます。

次の日曜日で東日本大震災の発生から7年を迎えます。
今回の女川町や、前回記事の名取市・仙台空港周辺は東日本大震災の被災地のごく一部であり、今でも多くの方が苦労されているはずです。

最近は報道も少なくなりましたが、死者・行方不明者合わせて約2万人と言う戦後最悪の自然災害。
このまま風化させてはいけない、筆者はそう考えます。

【宮城県名取市】東日本大震災の被災地を訪問【2018.03.03】

【2018年3月3日】
訪問記です。この日は宮城県名取市にある仙台空港を久々に訪れました。
前回訪問がいつ以来だったか、記憶が定かではないのですが、2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震が発生する前でした。

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展望台から海岸線の地帯を見渡してみます。やはり大津波で建物が殆ど流出してしまったのでしょう。多くが更地となったままでした。

また、仙台空港1階ビルで行われているパネル展の3枚目の写真で1階ビルに大津波が押し寄せ自動車や瓦礫が流れ込んでくる様子が写されています。

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この様子はテレビニュースなどで放送されているのを何度も視聴しましたが、ただ唖然としたことが思い出されます。

次の日曜日であの日から7年を迎えます。最近は報道もめっきり減りましたが、絶対に風化させてはいけない、筆者はそう考えます。