しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

【独り言】10年はあっという間?新型インフルエンザ流行から10年

昔、デジカメやガラゲーで撮影した写真を整理していたら、このようなものが出て来ました。

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(2009年5月5日:横浜市内にて撮影)

撮影当時、地元横浜市のバス停に貼られていた「横浜市新型インフルエンザ対策本部」からのお知らせです。

今から10年前の2009年(平成21年)は新型インフルエンザ(ブタインフルエンザ)が世界的に流行し、日本でも同年春頃に初めて感染者が出ました。

当時は日本でも海外から到着した航空便や船便で、機内検疫や臨船検疫の実施、少しでも新型インフルエンザ感染の疑いがある帰国者・入国者の停留(隔離)、感染者の強制入院などの対応が行われました。
これらの対応は「水際対策」などと言われていましたが、感染者が判明するたびに大騒ぎになっていた記憶があります。
あとは、マスクが飛ぶように売れてしまい、何処へ行っても在庫切れだったことが思い出されます。

このブタインフルエンザは弱毒性でしたが、以前から囁かれている、強毒性の鳥インフルエンザの人への感染と流行拡大は起きないでほしいものです。

【地域情報】関東地方も今朝は大雨【2019.07.04】

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(2019年7月4日:横浜市西区臨港パーク付近にて撮影)

今日7月4日は事前の天気予報通り、関東地方も今朝は大雨に見舞われました。
午前8時~9時までの1時間が特に強雨となり、横浜市でもこの時間、17mmの降水量を観測しました。

午後以降も関東地方では局地的に強雨となっています。
気象庁のレーダーによると18時現在でも伊豆諸島と三浦半島から東京湾、房総半島中南部のラインで強い雨雲がしつこくかかり続けているようです。
いわゆる"線状降水帯"でしょうか。

いつ、どこで出現するか予想が難しいとされる線状降水帯。
昨日7月3日までの間の数日間で発生した九州南部地方の豪雨のように、一度出現すると同じエリアに長い間、強い雨雲がかかり続け、災害級の大雨をもたらすことがあります。

週間予報では、この先一週間も各地で曇りや雨が続くようですので、雨が小康状態のうちに災害時の備えを出来るだけ進めておきたいところです。






【独り言】どんよりとした空模様が続いています【2019.06.30】

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(2019年6月30日:横浜市西区臨港パーク付近にて撮影)

2019年も今日6月30日で折り返しです。5月1日から新元号"令和"となり、早いもので2か月が経ちました。

地元神奈川県はこの1週間、25日の梅雨の中休みによる晴天と、28日にいわゆる"台風一過"で晴れた時間があった以外は、概ね曇雨の天候で、どんよりとした空模様が続いています。
今日30日もどんよりとした曇り空に時折雨が降る1日。
気が滅入りそうですが、来週7月7日までの週間予報を見てみると曇りや雨の日が続くようです。

沖縄地方では29日に梅雨明け発表、奄美地方も週間予報を見ると梅雨明けが近そうな気がしますが、関東地方ではまだまだ我慢の日々が続きそうです。