しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

健康のために#おそとで過ごそう!

健康のために#おそとで過ごそう!
コロナは不治の病でも難病でもありません。

逆にそうでないなら、世界中から人が往来する五輪開催など論外です。
東京都やIOC、JOC、政府、五輪組織委員会など、赤信号を皆で渡ろうとしているようなものです。

2月22日、快晴の横浜・山下公園。
一方、日本海を低気圧が通り南風が強く、最高気温が20度を超える汗ばむ陽気でした。

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氷川丸は現在、船体整備及びコロナ騒動の影響で休館中です。
記事執筆時点では、緊急事態宣言解除後の3月8日の再開館が予定されているようです。

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氷川丸周辺から大さん橋方向を眺めてみます。

海に浮かんでいるのはスズカモの群れでしょうか。
羽を伸ばしたり海に潜ったりしていました。

スズカモたちは適度に距離をとっているようにも見えます。
今冬は各地で鳥インフルエンザの大流行が報じられています。
野鳥たちは本能的に神経をとがらせているのかも?しれません。

(2021年2月22日:横浜市中区山下公園にて撮影)

ユリカモメも"おそと時間"

ユリカモメも"おそと時間"
人間も野鳥も健康のため、快晴の日に"おそと"へ出て太陽の光を浴びるのは当たり前ですね。

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この写真を撮影した日は心地いい陽気。
他にも色々な鳥が飛んだり歩き回ったりしていました。
まさに新型コロナ騒動などものともせずといった感じです。

もっとも野鳥にとっては新型コロナよりも鳥インフルエンザのほうが脅威かもしれません
特に今冬は多くの地域で発生し、防疫作業のため自衛隊が出動するケースもあるようです。

また2月21日、ロシアで初めて鳥インフルエンザの「鳥から人」への感染が確認されたという報道もありました。

今はSNS全盛期の時代です。
この報道後、すぐにツイッターで鳥インフルエンザに関するキーワードがトレンド入りしましたが、このような時こそ情報過多やデマに惑わされないように。
そして過剰反応しないように気を付けなければいけません。

野鳥を見ていると、やはり野鳥のように普段通り過ごすことが騒動の処方箋であると感じます。

(2021年2月18日:横浜市中区山下公園にて撮影)

カラスの"おそと時間"

カラスの"おそと時間"
雨上がりの"おそと"は気持ち良いものですね。

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2月15日の大雨が止み、冬の寒さと乾燥晴れとなった横浜市。
山下公園の岸壁で1羽のカラスが"ごはん"になりそうなものを必死に見つけ、食べていました。

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よほどお腹が減っていたのでしょうか。
カメラを向けても逃げるそぶりは一切見せませんでした。

人間も同様ですが、太陽を浴び体を動かし、そして美味しいものを食べなければ生きて行かれません。

(2021年2月18日:横浜市中区山下公園にて撮影)

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