しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

【時事】横浜で昨年度より50日早い初雪【2019.12.07】

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(2019年12月7日:気象庁公式サイトアメダスより引用)

12月7日はこの冬一番の寒さとなりました。関東南部では低気圧の影響で午前中を中心に冷雨。

既にニュースで報じられていますが、地元・横浜では同日夜中3時半頃に霙が観測されました。
夜中の出来事だったので寝ていた筆者は気付きませんでしたが、朝、目が覚めた時も相当寒かったのは間違いありません。

霙は雪に分類されるので、横浜では平年(12月13日)より6日早く、昨年度より50日早い初雪となりました。
しかし横浜の初雪の平年日、こんなに早かったっけ?と思ってしまったのも事実。

少し気になったので調べてみたら、今年2月から関東・甲信地方の気象台では東京を除き、職員による目視観測が廃止され、測器による自動観測となり、平年値が修正されていたことを知りました。
今後、多くの気象台で測器による自動観測となるようです。
時代の流れでしょうか、こういうところでも機械化が進められていきます。

平年値が12月13日となった横浜の初雪ですが、実際には年明けの1月中旬以降が殆どです。

2016年は11月24日に初雪を観測し、雪化粧しましたがこれは極めて稀なケース。
正月後の1月中旬~下旬頃(遅いと2月上旬)の南岸低気圧の通過で初雪となり、そのまま積雪になる年が多いです。

積雪は1年に1~2回あるか無いかですが、2~3センチの積雪でも混乱してしまいます。
これから真冬を迎えますが、少なくとも3月中旬あたりまでは雪害への備えも考えておかなければいけません。

【雑記】熊本・玉名産の蜜柑購入

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前回の記事と重複してしまいますが、12月は蜜柑が一番おいしい季節。
食べたい時に皮をむいてすぐに食べられるのは手軽です。
朝の忙しい時、朝食代わりにもなりますし、ビタミンCの補給にもなるので健康にも良いでしょう。

食べ過ぎて在庫が無くなってしまったので、地元のスーパーで蜜柑を購入しました。
今回は熊本・玉名産の蜜柑(たまなみかん)です。
表皮が滑らかで凹凸が少なく、甘みが強くて美味しいです。

大好物の蜜柑。筆者は別腹です。
在庫があればあるだけ食べてしまいたくなりますが、やはり食べ過ぎには注意したいものです。





【雑記】蜜柑が美味しい季節

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(画像はイメージです。)

12月は蜜柑が一番美味しい季節です。
スーパーや果物屋さんなどでは、9月か10月頃から店頭に蜜柑が並ぶようになります。

筆者は大の蜜柑好きであり、手元にあればあるだけ食べてしまいます。
食べたい時に皮をむいてすぐに食べられるのは手軽です。
またビタミンCの補給にもなるので健康にも良いでしょう。

同じ蜜柑でも種類や生産地などで多少違いはあるかもしれません。
ただ、12月~1月に出回る蜜柑は全体的に酸味が少なめで甘味が強いので筆者としては好みです。



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