しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

【熊本地震】災害の風化【2017年1月訪問】

今日の夜、テレビニュースを見ていたら、熊本地震からちょうど2年と言う報道がされていました。
月日の流れは早いものです。

2016年4月の熊本地震発生からおよそ9か月後の2017年1月、熊本県を訪問する機会があり、市内や益城町などを訪れたのですが、熊本城の被害や完全に倒壊してしまった家屋、半壊し屋根にブルーシートのかかった家、割れたまま放置されているコンクリートが散見されるなど、改めて自然の威力を思い知らされた次第です。

【以下、全て2017年1月、熊本県熊本市内及び益城町内にて撮影】
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2017年10月末で閉鎖されたようですが、益城町には益城復興市場・屋台村が設置されていました。
屋台村に出店されていた店舗は、現在は各店舗でそれぞれ影響されているようです。

復興、復興と言われますが、多くの被災された方が今も苦労されているはずです。
現実問題、メディアで全くと言って良いほど報道されないことも数えきれないくらいあるかと思われます。
2011年3月の東日本大震災関連の報道もめっきり減り、正直、風化されつつあるような印象を抱きますが、どうでしょうか。

「天災は忘れた頃にやって来る」と言う昔からの言葉もあります。災害の風化、筆者は危惧します。

【鹿児島県枕崎市】東シナ海を一望出来る露天風呂【2018年3月23日】


前回の日記から間が空いてしまいましたが、鹿児島訪問記の続きです。
先月下旬の訪問では、本土最南端の枕崎市を訪れました。

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枕崎市には過去に何度か訪れたことがありますが、快晴だったのは今回が初めてでした。
枕崎駅前から鹿児島交通の路線バス、東大川(南九州市頴娃別府)行きに乗車し、遠見番バス停で下車します。乗車時間は5分くらいでしょうか。

目的は、東シナ海を一望出来る露天風呂がある「なぎさ温泉」に入るためでした。

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路線バスの本数は本記事作成時点で東大川(南九州市頴娃別府)行が1日最大で5本(土日祝日は3本)、枕崎駅向けが1日6本(土日祝日は3本)となっています。

※冒頭にも書いておりますが、筆者は路線バスや鉄道を使った旅行が好きなので、今回も移動で路線バスを利用しておりますが、自動車運転免許を所有している方は自動車でのアクセス、移動を強く推奨します。

遠見番バス停から「なぎさ温泉」がある方(写真の右側)へ少し歩きます。

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最初に「なぎさ温泉」プールが見えて来ます。ここは一年中楽しめる温泉プールと言う事で人気があるそうです。
ここから先、更に右方向へ120mほど歩くと「なぎさ温泉」に辿り着きます。

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「なぎさ温泉」に辿り着きました。入浴料金は、大人330円、小学生130円、小学生未満70円です。

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露天風呂からは、東シナ海が上の写真のような感じに一望できます。肌がツルツルになるような泉質も合わさり、気持ちがとても癒されました。
筆者は日中しか訪問したことがありませんが、夕方の快晴の日は、立神岩と東シナ海の風景がとても幻想的に見えるそうです。

【鹿児島県鹿児島市】父親の故郷を訪ねて・・・【2018年3月23日~3月25日】

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【2枚共に2018年3月24日(土):鹿児島市内にて撮影】

筆者は今月3月23日~25日にかけて鹿児島を訪れていました。
2枚の写真は鹿児島市中心部にある甲突川沿いの夜桜の様子です。
桜が満開で夜のお花見を楽しんでおられる方が多くいらっしゃいました。

今回の主な目的は父親の故郷を訪れ、散策することでした。
筆者自身は生まれも育ちも神奈川県横浜市で現在も横浜市に居住していますが、父親は鹿児島県鹿児島市の出身で、ルーツは鹿児島です。

ただ、父親が集団就職で鹿児島から上京し今年で50年、父方の祖母も上京し50年近く、実家は筆者が生まれるはるか昔に処分してしまったそうで、夏休みや冬休みなど長期休みで家族で鹿児島へ帰省すると言う経験はありませんでした。

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【2018年3月25日(日):鹿児島市内にて撮影】
鹿児島市電の騎射場駅、騎射場交差点付近の様子です。
鹿児島市もエリアが広域ですが、この騎射場地区が父親の地元だったとのこと。
この近辺は住宅街で鹿児島大学のキャンパスもあり、若者の街と言うようなイメージです。外国人の方も多く住まわれているようです。

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【2018年3月25日(日):鹿児島市内にて撮影】
騎射場駅から下荒田の住宅街の中に入って行くと、温泉銭湯「竹迫温泉」が見えて来ます。
この竹迫温泉、1892年(明治25年)に開業した伝統ある温泉銭湯だそうで、父親もよく利用していたとのこと。

今回は騎射場(下荒田)から更に海沿いの鴨池方面も散策してみました。
【以下、全て2018年3月24日(土):鹿児島市内にて撮影】
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歩いているうちに鴨池新町まで辿り着きました。
このエリアは鴨池ニュータウンとして大規模団地や鹿児島県庁、鹿児島県警本部などの公共機関などがありますが、ニュータウンとして開発される前は鹿児島空港(鴨池空港)があったそうです。

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野球場では高校野球の春の鹿児島県大会が行われていました。
夏の選手権大会、シード獲得に向けた大会でしょう。

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鴨池港へ向かい歩いていると桜島が噴火しました。
この光景はどの地点から見ても自然の雄大さを感じてしまいます。