しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

【雑記】ノコギリクワガタの雄に再会!

8月25日。先週よりは良いという声も聞かれますが、非常に蒸し暑い夜の帰り道。
ふと上を向いたら、またノコギリクワガタの小型の雄が目に入りました。

8月22日以来、3日ぶりにノコギリクワガタの雄に再会です。
(別の個体の可能性が高いでしょうが)

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今回見かけた個体は建物の照明の近くにいました。
クワガタやカブトムシは夜行性で、光に集まってくる習性があります。

8月23日の記事でも触れましたが、現在の筆者宅の周辺には畑や雑木林も多く残っています。

夏の夜、住宅地の光を目当てに、クワガタやカブトムシのような昆虫もやってきます。
特に高温多湿の日。

見たくありませんが、ゴキブリや蜂が現れるのも珍しくありません。

人間にとっては非常に過ごしづらくストレスが溜まりますが、彼らはこんな環境こそ好むのです。

改めて昔、家でクワガタを飼っていた時のことを思い出します。
譲ってしまい、今は特に何も飼っていませんが、やはり風情があって良いなと思います。

このノコギリクワガタ、非常に気性が激しいのが特徴の1つでもありますが、寿命は成虫となってからは3~4か月くらい。
つまり一夏限りということになります。

8月もあと1週間を切りました。
酷暑の出口が見えませんが、日没時間も早くなり、季節が進んでいることを実感します。

(2020年8月25日:横浜市内某所にて撮影)

【独り言】どうなる?スカイマークの採用活動

過去の記事で触れましたが、ANAとJALが2021年春卒業予定者の採用活動中止を発表しています。
いわゆる日本の二大航空会社で採用活動が中止になる異常事態。

2000年代末のリーマンショックを遥かに上回る就職氷河期が現実となってきています。

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(2020年7月19日:福岡県福岡市博多区福岡空港展望台にて撮影)

二大航空会社以外にはエアドゥが2021年卒業予定者の客室乗務員の採用活動中止を発表しています。

スカイマークはマイナビ2021で採用に関する情報が更新されています。
採用活動を一時中断後、ITスタッフ(正社員)のエントリーのみ再開。
残念ながら既にエントリーの受付は終了しているようです。

事務系や技術系、客室乗務職、自社養成パイロット訓練生は引き続き採用活動中断となっています。
これらの採用活動を再開するのか、それとも中止となってしまうのか、まだ記事執筆時点で発表はありません。

どうなる?スカイマークの採用活動

ただ、二大航空会社ですら採用活動を中止してしまった現状を考えると、就活生にとってかなり厳しい発表となってしまう可能性が高いのかなと想像します。

もちろんこの想像が外れれば良いのですが、企業活動はボランティアではありません。

今の状況はまず、春先の緊急事態宣言。
そして宗教のように叫ばれた"ステイホーム"、"おうち時間"といったSTOPさせることしかしなかった政策の結果と言えるでしょう。

日本の今年4~6月のGDPは前期比年率-27.8%であることが内閣府から発表されました。
これは戦後最悪の落ち込みだそうですが、地元やその周辺の街を歩いていても実感します。

緊急事態宣言前後にシャッターが下りたままのお店や事業所、あちらこちらで目に入りますね。

営業できなければ収入ゼロ。
食べて行かれなくなるのは航空業界も街中にあるお店や事業所も同様ということです。

【独り言】コロナは風邪。誹謗中傷は犯罪!

コロナは風邪。誹謗中傷は犯罪!
自粛警察やコロナ自警団など犯罪者。
こういう行為を働いたものは特定の上、厳しく処罰するべきでしょう。

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(2020年8月23日:読売新聞オンライン記事より)

今月に入り学校の部活動でクラスターが発生し、ネット上などで誹謗中傷される事態が後を絶ちません。

とある高校のクラスター発生の事例です。
(本ブログでは校名と地域は伏せさせていただきます。)

中止になった夏の全国高校野球選手権大会の代替として開催された県独自の大会で優勝した高校が学内で祝福される様子の写真が学校のホームページやブログで掲載されていました。

不運なことにその後、学校でクラスターの発生が明らかになりました。

「何故生徒にマスクを着用させなかったのか?」

「マスクもつけずにコロナをばら撒いている!」


などの批判が殺到しているとのことです。

学校は、生徒にマスクを着用させなかったのは熱中症対策でありギリギリの判断。
対策が十分で無かったとして説明・謝罪しているそうです。

繰り返しますが、新型コロナは不治の病でも難病でもなく"風邪"。
風邪は対症療法が基本です。
健常者が恐れる必要など全くなく、感染ゼロリスクもあり得ません。

感染したら悪。感染した人やクラスターを発生させた事業所は謝罪するのが今の流れになっていますが、謝罪する必要などありません。

熱中症対策という点でもマスクを着用させないのは好判断です。
梅雨明け以降の災害級の酷暑。
むしろ着用を強制させるのは筆者からすれば虐待そのものです。

殆ど無症状か軽症の新型コロナと熱中症、どちらが危険かということは誰でも分かること。

学校は謝罪などせずに、むしろ誹謗中傷を行ってくるものに対し、毅然とした対応を取るべきでしょう。

風評被害や誹謗中傷が起きるのは、いつまでも指定感染症(2類感染症扱い)から除外しない政府の責任でもあります。

2類感染症扱いでは検査で陽性が確認された場合、たとえ無症状でも原則隔離となってしまいます。

世の中は狭いもの。仮に自分が感染して、このような事態に陥れば隣近所にあっという間に知れ渡ってしまうでしょう。
人口の少ない地域ほど、こういったリスクは高いはずです。

この2類感染症扱いは、かつて不治の病と言われた結核、流行が懸念されている強毒性の鳥インフルエンザ、SARSやMERSなどが該当します。

今回の新型コロナCOVID19がこれらの感染症のように本当に危険なものであれば2類感染症扱い継続もやむを得ませんが、日本国内であれば危険なものとは思えません。

ワクチンが無いではないかという方もいらっしゃるかもしれませんが、ワクチンがあるはずの季節性インフルエンザや肺炎球菌も致死率ゼロにはなりません。
これらが蔓延しても社会経済を止めようという話にはならないでしょう。

政府はGoToキャンペーンを引き続き継続実施する方向のようです。
それならば新型コロナCOVID19の指定感染症除外、イベント制限の全面解除。
そして国民に新型コロナは特段、危険なものではないと宣言し、冷静な対応を求めるべきでしょう。

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