しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

【独り言】体温を超える酷暑の今こそ極寒を思い出そう!

体温を超える酷暑の今こそ極寒を思い出そう!
あと2~3か月すれば寒~い季節がやって来ます。

人間、我儘なもので、寒いときは暑い時期が恋しくなり、暑い時期は寒い時期が恋しくなります。

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3月初旬の北海道札幌市南区・豊平峡温泉周辺の様子です。
今冬は記録的な暖冬でしたが、さすがに雪国で定山渓の山々に囲まれた中。
気温は0度前後。非常に厳しい寒さでした。

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定山渓の秘湯とも言われている豊平峡温泉
8月6日の記事で取り上げた定山渓温泉から3キロほど奥の方にあります。
車やタクシー利用で5~10分ほどの距離と思われます。

源泉100%かけ流しの温泉。
札幌市内では唯一、地中からの源泉を各浴槽に注いでいる温浴施設だそうです。

国内には"天然温泉"を名乗る温浴施設がたくさんありますが、源泉に手が加えられていない温泉はやはり貴重です。

筆者はあえて寒い時期、露天風呂で雪に囲まれつつ、定山渓の山々の景色を堪能しながらゆっくり過ごすのが好きです。
次はいつ訪れるとしましょうか。

(2020年3月3日:北海道札幌市南区・豊平峡温泉やわらぎの里にて撮影)

【時事】9月の国内線。JALは3割、ANAは45%減便

今週13日と14日、JALとANAから9月の国内線の運航に関する発表がありました。

両社からは既に2021年春の卒業予定者の採用活動中止が発表されていますが、それもやむ無しかな?という気もしてしまいます。

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JALは9月11日~30日の国内線5353便の減便・運休を発表。
この減便数は当初計画比のおよそ3割に当たるとのこと。

ANAも9月全体の国内線で10445便の減便・運休を発表。
こちらは当初の運行計画比の45%に当たるとのこと。

この期間の減便・運休が決まった要因は両社とも、新型コロナウイルス(COVID19)感染再拡大で需要の伸びが想定を下回っているため、としています。

現状では今をどうにか凌ぐことで精一杯。
先の事業環境も見通せず、新卒者の採用活動どころではないというのが正直なところでしょう。

やはり、どのような業界もボランティアではないので、利益が無ければ生き残れません。

ANAやJALの採用活動中止や減便・運休はあくまで一例です。
航空業界や旅行業界、前回の記事で取り上げたジャニーズのようなエンタメ業界だけでなく、あらゆる業界でこういった動きが波及することが予想されます。

はっきり言えばこれらは"STOPさせることしかできない"政治の行きつく果て。

特に東京都発の#Stayhome、#おうち時間、#おうちで過ごそう、などという言葉に代表される異常な自粛政策の弊害です。

日本医師会や東京医師会は「我慢の4連休」だとか「我慢のお盆」などと会見で述べていますが、経済活動を妨害してこの国を滅ぼしたいのか。

専門家や医師会の人物をコメンテーターとして出演させ、煽る報道をするワイドショーやモーニングショーも百害あって一利なし。

自粛警察や帰省警察、マスク警察を生み出している原因そのものです。

(2020年7月31日:北海道千歳市・新千歳空港内にて撮影)

【独り言】ジャニーズグループも採用活動中止

採用活動中止は航空業界や旅行業界だけではありません。
8月5日、ジャニーズグループの2021年卒業予定者の採用活動中止が発表されました。

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Johnny's net公式サイト採用情報ページより引用)

採用活動中止の理由については新型コロナウイルス感染拡大の影響で、諸状況を鑑みてという文面で発表されています。

実際、コロナ禍によりライブやコンサートなども3月以降は殆ど開催出来ていません。
開催出来なければその分の収入はゼロでしょう。

物販収入やファンクラブの有料会員収入などは多少あるのかもしれませんが、到底、入場料収入をカバーできるほどのものではないでしょう。

ライブやコンサートなどは、会場での満員の観客と歓声、高揚感があって成り立つものです。
野球観戦などでも同じことが言えます。

現在、プロ野球が観客数5000人上限に開催されています。
テレビで視聴していても大歓声や鳴り物応援が無いのは寂しいものです。

話を戻しますがライブやコンサートを開催出来ず入場料収入が無くなれば、当然、苦境に立たされるでしょう。

新卒採用活動どころではなくなります。

また、東京ビックサイトやさいたまスーパーアリーナ、幕張メッセが今年は五輪の会場とされていて、今年は殆ど使用出来ませんでした。

その五輪がコロナ禍を理由に来夏に延期され、現在、開催可否が注目されています。
現時点では予定としては五輪が残っているため、五輪中止が決まらない限り、来年も今年と同じく殆ど使用出来なくなるはずです。

つまりエンタメ業界や音楽業界、展示会業界は「コロナ」「五輪開催」「五輪延期」の三重苦の状況であることが伺えます。

これらの三重苦で崩壊寸前と言っても良いでしょう。

筆者は8月10日の記事の最後に、"平和の祭典"であるはずの五輪。
もはや指定感染症除外や他の催物の足枷であると投稿しました。

更に言えば五輪の予定が残っていることが、ライブやコンサート、コミケなど他の催物の足枷ともなっています。

何事も、予定がいつまでも宙ぶらりんでは困ります。
IOCには1日も早く、東京五輪に関し何らかの決断を下し、発表してもらいたいところです。

"五輪中止"決定まで政府によるイベント制限が続く公算大でしょう。

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