しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

【独り言】メリハリのある梅雨?

関東地方は梅雨真っただ中。
今年の梅雨はメリハリのある梅雨?のような気がします。

雨がしとしと降るのではなく、一気に雨がザーッと降るような天候。
やはり気候が極端になっていることは間違いありません。

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(2020年6月21日:気象庁ホームページ天気図より引用)

6月21日朝、神奈川県内では局地的に強い雨が降り、横浜市と川崎市では大雨警報が発表されていました。
筆者も朝、雨音で目が覚めてしまいました。

6月22日の天気図と天気予報を見ると、梅雨前線を伴う発達した南岸低気圧がやって来るようです。

関東甲信地方の予報はやはり雨ベース。
週間予報では週の後半から気温が平年より高くなる可能性に触れられています。

毎日、夕方になると東京の新型コロナ感染者数と、その中に夜の街で感染したとみられる人数が報じられます。

しかし高温多湿となるこの時期。

熱中症や日射病、O-157のような食中毒の方が命に関わるリスクが高く、注意が必要です。

【独り言】観客の歓声や鳴り物応援も野球の一部

6月19日、コロナ禍により開幕が大幅に遅れていたプロ野球がスタート。
当面の間は無観客での試合開催とされています。

(2020.09.04:追記)
追記時点で観客動員数を上限5000人にて開催中。

同日はテレビで開幕戦2試合(DeNA-広島戦)と(巨人vs阪神戦)を視聴していました。

無観客ということもあり、ボールがグローブに収まる音や試合に出場している選手、ベンチにいる選手・首脳陣の掛け声もはっきり聞き取れました。
これはこれで新鮮味を感じますが、観客の歓声が全くないのは寂しいもの。

やはり観客の歓声や応援、鳴り物応援も野球の一部であると改めて感じます。
観客動員、1日も早く再開してもらいたいものです。



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(2008年4月1日:横浜スタジアムで行われた横浜vsヤクルト1回戦にて。)

上記画像はイメージです。
この日は地元開幕戦ということもあり、横浜側のライトスタンドは試合前から満員でした。
試合開始後はヤクルト側のレフトスタンドも殆ど埋まりました。

前年、どんな成績であろうと桜が咲く頃の開幕の節目というのは重要です。

球団側からすれば、観客が入れられなければ商売にならないはず。
それに試合以外でも、例えば鳴り物や応援歌を歌うのが楽しみで訪れる観客も多いでしょう。

広島ならスクワット応援、阪神はジェット風船の応援。
ヤクルトスワローズは傘を使った応援。
千葉ロッテマリーンズはサッカーのような応援。

各球団、色々なスタイルの応援があります。

専門家が強要するいわゆる"新しい生活様式"。
娯楽やスポーツ(歌や応援)は距離を取るか"オンライン"でと提唱していますが、これらはオンラインでは出来ません。

それに人と距離を取れというのなら入場者数を抑えなくてはならず、入場料収入も激減必須です。
各球団の特徴ある応援や観客の歓声も出来なくなってしまいます。

野球以外でも専門家は何でもオンライン、オンラインでと提唱していますが、会場で味わえる高揚感はオンラインでは味わえません。
ライブやコンサートも同様です。

新しい生活様式を定着させるのが当たり前のような風潮ですが、オンラインで成立しないことは多岐にわたるはずです。

【独り言】五輪中止ならオフィシャル缶コーヒーは幻に?

都知事選の告示が6月18日に行われました。
投票は7月5日に行われます。

今回の都知事選では史上最多22人の方が立候補されました。
その中で連日メディアを賑わせているれいわ新選組の山本太郎氏は"五輪中止"を主張しています。



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(東京2020五輪オフィシャルコーヒー)


コロナ禍で2021年に延期された東京五輪の開催可否が注目されています。
IOCは2021年夏に無理なら中止。
一方、組織委の中では再延期をIOCに働きかけるという考えもあるようです。

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(2020年6月16日:日刊スポーツより)

もし仮に東京五輪中止になれば、写真のようなオフィシャル缶コーヒーをはじめ、関連商品やグッズの取り扱いはどうなるのか。

オフィシャル缶コーヒーは街中の自販機でも購入出来ますが、もしかしたらこれも幻のものとなり相当な値打ちがつくものになるのか?

しがない庶民の独り言ですが、筆者は気になります。

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