しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

【独り言】新型コロナ騒動の中、不意打ちの強い地震

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(2020年3月13日:気象庁公式ホームページ地震情報より引用)

今年1月末から続く新型コロナウイルス騒動の中、不意打ちの強い地震でしょうか。

3月13日未明、石川県能登地方でM5.5、最大震度5強(石川県輪島市)を記録する強い地震が発生しました。

この地震で強い揺れを観測した地域では看板が崩落したり、建物や天井の壁が崩れ落ちるなどの被害も生じているようです。

現在、新型コロナウイルス感染症そのものや東京五輪の行方、政府からの自粛要請に起因するであろう経済状況の悪化に毎日気を取られがちです。
この春、学校を卒業し就職予定だった人の内定取り消しや日経平均株価の急落、NYダウの暴落など、悪いニュースが毎日報じられています。

しかし、やはり地震はいつ起きるか分かりません。

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)から9年が経過しました。
煽るつもりはありませんが、突然起きる地震での被災。明日は我が身のような気もします。
もちろん起きないのが一番なのは言うまでもありません。

【時事】プロ野球開幕は4月10日以降?CS廃止も手。

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3月12日、プロ野球12球団代表者会議が東京都内で開催され、プロ野球開幕は4月10日以降の見通しになると一斉に報じられました。

これまで出ている情報をまとめると、NPBとしては最短で4月10日、最遅で4月24日を目指す方向。
公式戦143試合を全て消化し、CSや日本シリーズを後ろにずらし、11月末に全日程を終えるシュミレーションを行っているようです。

ただ、やはり先が読めないのは事実。



4月以降も政府からの自粛要請が続いていたり、新型コロナウイルス感染再拡大で緊急事態宣言が発せられて最遅日に開幕できなかったり、開幕していたとしても中断を余儀なくされる可能性もあります。

最悪、何かを削る必要が生じるかもしれません。

先日、五輪による中断期間中に公式戦を行うとか、ダブルヘッダーを行うとか、色々な案がスポーツ新聞などに載っていましたが、CS廃止も手でしょう。

CSはファーストステージとファイナルステージで2週間近くありますが、CSを廃止すれば2週間分浮くはずです。
昔はリーグ優勝した球団が日本シリーズに出場し対戦していました。

CSという制度や敗者復活と言う概念が無かった時代。
観ている方としても公式戦1試合1試合に重みがあり、結果や経過に一喜一憂したものです。

逆に今はCSがあることで、贔屓のチームがリーグ優勝しなくても3位に入れれば敗者復活もあります。
昔ほど一喜一憂することは少なくなったのも事実です。

CSを廃止し、公式戦により重みを持たせ、観ている方も公式戦の結果や経過に一喜一憂する状況を作る。
今年、試してみるのも良いのではないでしょうか。

世の中は暗いニュースばかりで非常に殺伐としています。
どこを向いても横並びの自粛論と同調圧力ばかり。
NPBが今後、どのように判断するのか気になりますが、いずれにしても筆者はプロ野球の開幕が待ち遠しいです。

(写真は2020年3月12日:横浜市中区横浜公園・市庁前付近にて撮影)

【訪問記】"自粛要請"の弊害鮮明に(2020.03.12)

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2月末から続く政府からのいわゆる"自粛要請"と全国の小中高の一斉休校要請。
地元横浜でも"自粛要請"の弊害が鮮明になって来ています。



上記写真はその一部である「よこはまコスモワールド」と京浜フェリーボートにより運航されている観光船の様子です。
前者は3月19日までの臨時休園、後者は3月15日までの全船運休が決まっています。

理由としては新型コロナウイルスの感染拡大防止。

政府からの"自粛要請"がいつまで続くのか?

横並びの自粛論や同調圧力が広まり、経済状況は一気に悪くなりました。

この春卒業予定の学生の就職内定取り消しも出て来ているようです。
就職活動は空前の売り手市場から一転、超氷河期になる可能性もあります。

新型コロナウイルスに感染するよりも、自粛ムードの蔓延や同調圧力で経済が壊滅することで生活に困窮し、命に関わる事態に陥るリスクの方が高いと考えます。

(写真は4枚ともに2020年3月12日:横浜市中区みなとみらい地区にて撮影)

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