しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

【訪問記】宮崎・日南の鰹を食べに【2018.8.29】

先月末から今月頭にかけて南九州を巡って来ました。
今回、最初に訪問したのは宮崎県日南市の油津でした。

40253639_1793171930801818_7087017490932301824_n
今回は路線バスを移動手段とすることにしました。
宮崎空港到着後、宮崎交通の1日乗車券(1,800円)を購入し、まずは宮崎市内の宿泊先のホテルに大きな荷物を預けてから、日南方面へ向かいます。

※尚、宮崎市街地から日南市の油津まで、通常運賃で片道2,000円近く(終点の飫肥までは片道2080円)なので、この1日乗車券を利用されることをお勧めします。

IMG_3441
宮崎市街地からバスで揺られて1時間半くらいでしょうか。油津バスセンターで下車します。
JR日南線・油津駅と隣接しています。

IMG_3433
JR日南線・油津駅前の様子です。
プロ野球・広島東洋カープのキャンプ地としても今年2月に、カープ油津駅となりました。

40368401_1793171794135165_2957984847663988736_n

IMG_3434

IMG_3436

地域活性の一環なのでしょう。広島東洋カープを応援する活動や油津駅のリニューアル、JR日南線の利用を促す活動など、色々行われているようです。
油津駅を発着する日南線の列車も上下線ともに1日で10本台と、改めて公共交通を取り巻く環境の厳しさを実感します。

40230708_1793171654135179_3697251540822654976_n

今回の目的。油津商店街の中にある、あぶらつ食堂(正式な店名を失念してしまいました。申し訳ありません。)にて、鰹料理を頂きました。

※次回以降へ続きます・・・。

【沖縄県豊見城市】沖縄の温泉でひととき【2018.07.31】

久々のブログ更新です。先月末は沖縄県を訪れる機会がありました。
筆者が沖縄県を訪れるとき、入浴する温泉が、那覇空港から車で10分ほどの瀬長島(豊見城市)にあります。その温泉の名は、琉球温泉瀬長島ホテル(龍神の湯)です。

IMG_3382


IMG_3360

IMG_3356

公共交通でのアクセスの場合、ゆいレールの赤嶺駅か、夜のみパレット久茂地から送迎バスに乗車することになります(時刻表は上記画像参照。2018.07.31時点での時刻表です)。

この温泉、那覇空港が近いことから、露天風呂から那覇空港や東シナ海の光景を一望することができます。視界が良い日は海の向こうに慶良間諸島も見えます。
また、ホテルのバス乗り場付近からも同様の光景を一望することができ、那覇空港に向かい着陸する飛
行機の撮影スポットにもなっているようです。
IMG_3344

IMG_3366

IMG_3346

IMG_3350
写真左側は那覇空港で建設中の新滑走路のようです。着々と建設が進んでいます。

せっかくなので筆者も那覇空港に向かって着陸する飛行機を撮影してみました。
IMG_3127

IMG_3120

IMG_31313

IMG_3369

IMG_3363

温泉も飛行機も楽しめるところです。沖縄でレジャーの後に一風呂浴びて、東シナ海や飛行機を眺めながらリラックスしてみては如何でしょうか。

【佐賀県嬉野市】いざ「百年の湯」へ!【2018.06.11】

前回の日記で触れた武雄温泉を訪問後は、同温泉から更に南にある嬉野温泉街へ向かいました。
嬉野温泉も武雄温泉と同じく佐賀県を代表する温泉の1つであり、日本三大美人の湯のうちの1つと言われています。

武雄温泉入口から路線バス(JR九州バス利用)で30~40分くらいの地域、地理的には佐賀市からは離れ、長崎県波佐見町の隣になります。

無題
写真の嬉野バスセンターが最寄りです。同センターからは長崎県佐世保市(佐世保駅前)へ向かう路線バス(西肥バス)が出ているほか、長崎駅前~福岡(博多)を結ぶ高速バスの経由地にもなっていて、1日4本が乗り入れます。

35049673_1668605463258466_1335389410606186496_n
今回は百年の湯さんに伺いました。元々は公衆浴場「元湯温泉」として運営されていたそうですが、2016年夏に現在の温泉にリニューアルしたそうです。

35181021_1668605586591787_7205818158945402880_n

35049961_1668605546591791_6093055805441966080_n
嬉野温泉街ではやはり多くの入浴施設がありますが、自家源泉を使っているのはこの百年の湯さんだけとのことです。
お湯はトロトロの泉質で、熱めのお湯でも入りやすいです。日本三大美肌の湯といわれる温泉の1つで女性の方に人気であることがよく分かる温泉でした。

嬉野茶2

嬉野では温泉の他、お茶の生産も有名です。お土産で購入させて頂きました。
今回の訪問は駆け足になってしまったので、次回訪問時は、ゆっくり、骨の髄に染みつくまで温泉に浸かりたいところです。。

プライバシーポリシーと免責事項