しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

【独り言】野鳥からのメッセージ?ステイホームではなく#外へ出よう!

暑い日が多い神奈川県。
しかし朝晩は涼しくなる日も出て来ました。
9月半ば。陽が落ちる時間も早まり、確実に季節は進んでいることを実感します。

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山下公園の氷川丸。
横浜市の観光スポットですが、氷川丸の近くにはいつも野鳥が集まって来ます。

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氷川丸やその周辺の海がお気に入りなのか、色々な鳥がやってきます。
写真2枚目はウミネコ、3・4枚目はカモメでしょうか。

鳥同士、適度に距離を取りながらのびのび過ごしています。

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こちらは山下公園の芝生広場付近のムクドリと雀です。
草や草の中にいる虫を探して食べているようです。

雀は都市化で数が少なくなってきていると言われています。
しかし今年に限って言えば、雀とカラスは増えたような?気もします。

今年の春先はコロナ騒動による緊急事態宣言、外出自粛で人出が少なくなり、社会経済も止まりました。
これは結果的に野鳥にとって過ごしやすい環境になったと想像することも出来ます。

もっとも増えたと感じるのは気のせいであり、今まで気づかなかっただけかもしれませんが。

ただ、身の回りにいる野鳥を見るということもオンラインでは出来ません。
季節によって見られる種類も異なります。
海でも芝生でも、その時見られる種類で季節感を味わうということもあろうかと思います。

野鳥を見ていると、オンラインでは出来ないことは多岐にわたると実感する次第であります。

人間は外に出て自然と触れ合い、五感を刺激しなければいけません。
野鳥からのメッセージです。

おうち時間、ステイホームではなく#外に出よう!

(2020年9月6日:横浜市中区山下公園付近にて撮影)

【独り言】指定感染症継続のせい?マスク未着用によるトラブル

新型コロナ、指定感染症継続のせい?筆者はそのように感じます。

マスク未着用で航空便の搭乗を拒否されたり途中降機を命じられるなど、先週は空の便でのマスクに関するトラブルの事例が耳に入りました。

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(画像はイメージです)

マスク未着用の利用客の搭乗拒否、もしくは途中降機を命じた航空会社の対応を称賛し、利用客を糾弾する声が大きくあがっています。

しかしマスク未着用を理由に途中降機を命じられた利用客の「マスク着用は非科学的」という主張。

筆者はこの主張自体は間違っているとは思いません。

マスクを着用したところで新型コロナの感染リスクはゼロにはならないからです。
当然、インフルエンザもその他のウイルス、細菌も感染ゼロリスクにはなりません。

それに我が国において新型コロナは難病でも不治の病でも無く"風邪"。

自粛警察やコロナ自警団などというものに代表される"コロナ脳"。

あらゆる場所でのマスク着用義務や要請、消毒、検温などが行われるようになりました。

病院ならやむを得ませんが、飲食店などで検温されるのは非常に不愉快。

人を見たらコロナと思え!人間であることを止めろ!と言われているようなもの。

新しい生活様式でおかしな日常。おかしな生活様式で変な日常です。

それでもサービス提供側がこういったことをやらざる得ないのは理由があります。

新型コロナは記事執筆時点では指定感染症(2類以上扱い)だからです。

PCRや抗原検査などで陽性反応が出れば、その人は無症状でも原則隔離となります。
陽性者の詳細、クラスターの場合は発生した施設の詳細なども公表されます。

これらが公表されれば、クラスターが発生した施設などが袋叩きにされたり、陽性者が特定され、誹謗中傷に繋がってしまいます。

最近になりようやく自宅やホテル療養とする基準の緩和や、指定感染症の見直しも厚労省が示唆するようになりましたが、記事執筆時点では緩和されていません。

政府は9月19日からイベント制限の緩和(上限人数5000人を撤廃し収容人数の50%)を予定。
10月1日からGoToキャンペーンに東京を追加する方向としています。

この2つを実施するならば、新型コロナCOVID19の指定感染症からの除外。
もしくは2類以上から5類相当へ降格させなければ辻褄は合いません。

政府が頑なに指定感染症を継続させようとする理由は何なのか?
これについては次回以降の記事で考察し、取り上げたいと思います。

【地域情報】虹は幸運のサイン?入道雲は嵐のサイン!(2020.09.06)

虹は幸運のサイン?横浜みなとみらいにて。
見られた方は何か良いことがあるかもしれません。

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地元神奈川県は晴れたり曇ったり、突然雷雨になったり不安定な空模様がつづいていますが、そんな中、突然の"虹"出現。
道行く多くの方が虹に気付き、写真を撮られていました。

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横浜・赤レンガ付近も活気が戻って来ました。
コロナの関係でソーシャルディスタンスとか、適度な距離を取れ、三密を避けろと言われています。
しかしこの場所はある程度、訪れる方がいらっしゃらないと寂しいものです。

さて、虹は幸運のサインかもしれませんが、入道雲は嵐のサインです。

9月7日頃、台風10号が九州地方にかなり接近。
しかし、台風や熱帯低気圧から離れた地域でも暖湿気の影響でゲリラ豪雨が発生。

いわゆる熱帯擾乱の影響は広範囲にわたることがあり、決して侮れません。

同じような所で風がぶつかり合うときや、特にこの時期は、秋雨前線がある時は危険です。

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空を見上げると、青空の箇所がある一方、背の高い入道雲も見られました。

入道雲はまるで煙がモクモク上がっているような、灰色の不気味なものでした。

この後、予想通り豪雨となりました。

ゲリラ豪雨は浸水や河川の氾濫などを引き起こすことがあります。
常に安全最優先の行動を心がけましょう。

(写真は全て2020年9月6日:横浜市中区山下公園付近と西区のみなとみらい地区で撮影)

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