しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

【地域情報】横浜ハンマーヘッドの建設進む【2019.09.10】

ここ数日、台風15号関連の記事が続いてしまいました。
改めまして被災された皆様にはお見舞い申し上げます。
今回の台風被害の件では長引く停電や断水、通信網の遮断、鉄道の計画運休後の運転再開の遅れなど、想像を超える事象が次々と発生してしまいました。
色々と感じることがありますが、やはり人間は自然相手には勝てないと言うことを痛感します。

さて、暗い記事や硬い記事ばかりでは気が滅入ってしまいますので、今日は話題を変えてみたいと思います。

横浜市中区の横浜新港地区で新たな客船ターミナルとホテル、商業施設からなる新港ふ頭客船ターミナル(株)の複合ビル「横浜ハンマーヘッド」の建設が進められています。

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(2019年9月10日:横浜市中区新港地区にて撮影)

先日の台風15号の影響が心配されましたが、ビルの外観はかなり工事が進んでいる印象です。
新港ふ頭客船ターミナル(株)の発表によると、まず商業施設が10月31日から開業・供用開始、次に客船ターミナルが11月4日から開業・供用開始と発表されています。
ホテル(インターコンチネンタル横浜 Pier8)も今年11月中に開業・供用開始のようです。

ハンマーヘッドの突端部分(写真3枚目の中央部分辺り)も公園として整備され、来年3月頃にハンマーヘッドパークとして開業すると報じられています。

国際旅客船の拠点として、また新たな観光スポットになるであろう横浜ハンマーヘッド、開業・供用開始までもうすぐです。楽しみになって来ました。

【地域情報】続:台風15号の爪痕【2019.09.11】


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(2019年9月11日:横浜市西区臨港パーク入口交差点付近にて撮影)

前回の記事では台風15号通過後の山下公園付近の様子を掲載しました。
今日11日は少し北上して臨港パーク付近の様子です。
やはりあちらこちらで倒木や折れた木の枝が散乱している光景が見られました。
写真1枚目のように一見、頑丈そうな木も根っ子から完全に折れてしまい、右側の手すりに向かって倒れています。

このような光景を目にすると、今回の台風で何とか耐えた木も根っ子が弱り、次の雨や台風で倒れてしまうのではないかと危惧してしまいます。
あとはこちらも考えたくありませんが、強い地震による倒木の危険も考えられます。

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(2019年9月11日:横浜市神奈川区金港町シーバス乗り場付近にて撮影)

台風15号は海上交通線シーバスの運航にも影響が出ています。
横浜港で旅客船2隻が流され1隻が完全に沈没、もう1隻も東京湾内を一時漂流し損傷したことが報じられました。
今日9月11日時点で横浜駅東口~ピア赤レンガ間の折り返し運航となっており、ピア赤レンガ~山下公園間は引き続き運休となっています。

この他、横浜港シンボルタワーや本牧海づり公園も甚大な被害が発生し、復旧の目途は立っていないとそれぞれ公式ホームページなどで発表されています。

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(2019年9月11日:横浜市西区臨港パークにて撮影)

横浜は今日11日も厳しい残暑。最高気温は32.2度で非常に蒸し暑い1日でした。
これだけ暑いとやはり熱中症のリスクが高まります。
東京湾を挟んで向かい側の千葉県では記事執筆時点で未だ40万軒近くが停電状態にあるようです。
全面復旧は新たに見つかった不具合や雷雨の影響で、当初よりも遅れて明後日13日以降になると東電から発表がありましたが、これ以上先延ばしにならず1日も早い復旧が望まれるところです。

しかし今回の台風15号は本当に強力でした。
相手が自然では勝てないことを改めて実感します。

【地域情報】台風15号の爪痕【2019.09.10】

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(2019年9月10日:横浜市中区大桟橋入口付近にて撮影)

関東地方を直撃するものとしては最強クラスと言われた台風15号。
通過後は台風一過となり、関東平野では非常に厳しい残暑となっております。
今日10日の横浜の最高気温は34.2度と猛暑日寸前の暑さでした。

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(2019年9月10日:横浜市中区山下公園にて撮影)

地元横浜市でも台風15号の爪痕があちらこちらで見られます。
身近な所では写真のような倒木、窓ガラスの破損、工事現場の足場崩壊、自動販売機や自動車の横転、停電などあらゆる形で被害が出ています。
台風15号が東京湾を通過した夜中は今まで経験したことの無い暴風雨。
長い間横浜市に住んでいて、初めて本当に台風が怖いと感じさせるものでした。

ただ逆に地元ではこれくらいで済んで良かったと思うところもあります。
東京湾を挟んで向かい側の千葉県内では、場所によってはあの東日本大震災よりも酷いインフラ麻痺状態にあるようです。
ツイッター上では停電、断水、交通寸断、通信網遮断、物資不足など次々と悲惨な状況が上がって来ています。

東京電力によると今日10日22:29時点で、関東地方では533700軒が停電状態であり、そのうち517900軒が千葉県で発生していると発表されています。
電気が使えないとなると、やはり深刻な問題やリスクも出て来ます。

例えば医療機関では停電のため、治療のための機器が使えず、時に患者の生命に関わるような事態に発展することも考えられます。
残暑が厳しい時期、健康な人でも停電でエアコンが使えず、熱中症になるリスクが高まります。
実際、熱中症や停電で吸引治療が出来なくなったことによる呼吸不全で亡くなってしまった方もいらっしゃるようです。

台風15号が関東地方を通過して明日朝で2日目を迎えますが、被害が徐々に明らかになって来ているもののまだ全容がつかめていません。

先ほどから内閣改造のニュースが色々な所で流れていますが、本来、優先されるべきこと、そして今、優先されなければいけないことは何だろう?と考えさせられます。

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