しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

【訪問記】イチョウ並木の上を見てみると・・・?(2020.11.09)

11月も第2週。紅葉が見ごろの時期になって来ました。
この秋はGoToキャンペーンを使い紅葉を見に行くのも良いでしょう。

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横浜・山下公園広場の紅葉の一部です。
山下公園広場や山下公園通りは紅葉の名所となっています。

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山下公園通りのイチョウ並木です。
こちらはまだ葉は殆どが緑色ですが、11月下旬か12月上旬くらいには黄葉してくると思われます。

黄葉している葉が無いか、ふとイチョウ並木の上を見てみると・・・、

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緑や黄色の葉とは別に、木の上の方にある変な物体が目に入りました。
何だろうと思いズームで撮影してみると・・・、

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木の枝やハンガーのようなものが固められています。
カラスの巣です。

他の鳥や人間の目につかないようにということでしょう。
パッと見ただけではまず分からないような所に作られた頑丈そうな巣です。

カラスがベランダや庭から持ち去ったハンガーは巣作りに活用されるようです。
褒められたことではありませんが、こういう所でもカラスの賢さ?を感じます。

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山下公園のカラスは相変わらず口に入るものを片っ端から食べたり、丸い物体を使って遊んだりしていました。

人間からは害鳥扱いされることも多いカラス。
しかしカラスが何の意味で「ガァ~ガァ」と声を出したり飛び回ったりしているのか。
想像しながらじっと観察してみるのも面白いかもしれません。

(2020年11月9日:横浜市中区山下公園付近にて撮影)

【独り言】東京五輪開催可否は?11月15日IOC会長来日

東京五輪開催可否は?
11月15日にIOCバッハ会長が来日し、11月18日まで滞在。

大会組織委員会との会議や菅首相・小池都知事との会談などが予定されているようです。

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(2020年10月24日:日刊ゲンダイ1面・3面より)

半月ほど前の話ですが、10月後半、IOCが2021年へ延期の東京五輪開催を断念!?
日本は2032年大会を再招致という内容の記事が日刊ゲンダイに載りました。

"五輪中止"、"オリンピック中止決定"などといったキーワードがツイッターで次々とトレンド入りし、様々な話が飛び交いました。

著名な作家の方のユーチューブチャンネルで配信された動画が騒ぎのきっかけだったようです。

このユーチューブチャンネルや日刊ゲンダイの記事の信憑性は筆者には分かりません。

ただ、五輪の予定が残っていることで他の催物にも支障が出るはずです。

例えば東京ビックサイトや幕張メッセなどは使用が大きく制限されています。
五輪延期により制限がかかる期間も2021年11月までとなる見込みです。

こうなると、やはり音楽・エンタメ・展示会業界などは「五輪開催」「五輪延期」「新型コロナ」の三重苦であり死活問題でしょう。

10月には同人誌印刷の老舗、「共信印刷」廃業のニュースも報じられました。

それから毎年行われるはずの全国の花火大会。
警備員を確保出来ないことなどから2020年と2021年は相当な数が中止。
コロナ騒動が無くても警備員が五輪要員として捻出されてしまうことが背景にあります。

同じスポーツでも、プロ野球の2021年の日程編成にも悪影響を及ぼすはずです。

まず、五輪の会場や資材置場となるため、五輪開催中とその前後の期間は横浜スタジアムと神宮球場が使えなくなります。

このことからDeNAは2020年シーズンは当初、東京ドームでの主催試合も組まれていたくらいでした。

また、2020年に五輪が通常開催されていれば、五輪期間中はシーズン中断となる予定でした。

2021年に延期された五輪の開催可否が宙ぶらりんのままでは、NPBも2021年公式戦の日程も組めないでしょう。

11月、本来ならとっくに翌年のシーズンの日程が発表されているはずの時期。
未だに発表されていないのは五輪の予定が残っていることで調整が難航していることは想像に難くありません。

実際にNPBは2021年シーズンの日程作成に当たり五輪開催・五輪中止の2ケースを想定していると思われますが、雲をつかむような難しい作業になりそうです。

五輪開催可否などすべての権限を持つのはIOC。

今年5月下旬、五輪開催可否は10月が判断の山場であるとIOCのコーツ氏がオーストラリアのメディアに述べたことが日本でも大きく報じられました。

一方、同氏は9月上旬、2021年は新型コロナやワクチンに関係なく東京五輪開催されると発言。

その後、バッハ会長の「ワクチンが無くてもスポーツの大会は安全に開催出来る」という旨の発言が日本でも報じられました。

これらはIOCの総意なのか。
それとも開催国である日本、開催都市である東京。
そして世界各国の反応を探るためのいわゆる"観測気球"なのか。

我々しがない庶民には真相は分かりません。
ただ今年5月、コーツ氏が五輪開催会費の判断山場とした10月を過ぎ、11月に突入しました。

IOCは責任をもって決断を下し、2021年に五輪をやるのかやらないのか。
直ちに公式発表せよ。

【独り言】コロナ騒動でカラスも死活問題?

コロナ騒動でカラスも死活問題?
カラスを住宅街や公園で見る機会と個体数が明らかに増えています。

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草を食べたり歩いたりしているカラス。
何か物凄い形相で、イライラしながら歩いているように見えるのは筆者だけでしょうか。

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カラスはその辺にあるものや居るものなど何でも飲み食いしてしまいます。

このカラスを観察していたら、周囲に捨てられていたお茶のカップを口ばしで掴んで持ち上げて、ストローの差込口からこぼれてくる中身を飲もうとしていました。

しかしもうちょっとの所で上手く行きません。
そうすると今度は・・・、

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カップを口ばしで突き、無理やり穴を空けて中身を飲もうとしていました。
10分近く頑張っていましたが、カップが堅かったのかこれも上手く行かず、諦めてどこかに飛んでいきました。

口ばしでの突き方が時間を追うごとに荒くなり、明らかに苛立っているのが印象的でした。

カラスの朝早くからの鳴き声や住宅地のゴミ集積所の荒らし、巣作りのためのハンガー持ち去りなど、ずる賢さや図々しさには腹が立つことも多いです。

しかし逆に考えれば、カラスもそれだけ必死ということです。

2020年は繁華街では営業自粛によってごみが減り、これまで繁華街のえさをあてにしていたカラスは死活問題。
減った餌を補うために住宅地まで行動範囲を広げて来ていることは想像に難くありません。

(2020年10月27日:横浜市中区新港地区・山下公園付近にて撮影)

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