しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

【訪問記】北海道は大雪(2020.03.05)


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週明けは北海道を訪れておりました。
このため、ブログの更新を数日間お休みしておりました。

3月5日(木)は急速に発達する低気圧の影響で北海道は大雪となりました。
同日午前中、筆者は札幌から新千歳空港に移動しておりましたが、正午が近付くにつれて風雪が強くなりました。

筆者が同日、東京へ向け、搭乗予定であった航空便も一度滑走路に向かったものの、風雪と航空機の翼に雪が積もったとのことで搭乗口へ引き返し、そのまま欠航となってしまいました。
どうにか他の便に振り替えられ、何とか帰京出来た次第です。

悪天候は予想されていたので、予定を早め夜の便から昼の便に振り替えていましたが、これが裏目に出てしまいました。
昼の便へ変更せず夜のフライトのままにした方が良かったのか、もっと早い便に振り替えるべきであったか、判断が難しいところです。

現在、風雪が強まっていたり悪天候が予想されている地域の皆様、どうか安全最優先でお過ごしください。

(写真は2枚共に2020年3月5日撮影。1枚目は札幌市中央区大通公園付近にて。2枚目は新千歳空港にて。)

【独り言】欲しがりません、勝つまでは!?五輪のために!

2月29日、安倍首相が新型コロナウイルス感染拡大防止のため、国民に理解と協力を求める会見を自ら開きました。

会見を見ると、どんな手段を使ってでも、五輪に関係のない催物がどれだけ犠牲になっても五輪は何としても開催する!
そんな意志を感じます。

会見の中で安倍首相の「予断を許さない険しく厳しい戦いが続く」という発言がありました。

これは新型コロナウイルスに勝ち、東京五輪開催にこぎつけるため国民に対し、

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・欲しがりません、勝つまでは

・贅沢は敵だ

・見えざる敵を防げ


と言っているようなものです。

今回、五輪に関係の無いイベントや催事、スポーツ大会などには強く自粛・中止・延期を要請。
一方、五輪に関連する大会や聖火リレーなどの行事、政治資金パーティや会食は可。

学校には一斉休校を強く要請し、学童保育や幼稚園・保育園は通常通り開園。

この時期は卒業式の季節ですが中止や縮小を余儀なくされています。
選抜高校野球も開催危機です。

思うことは山ほどありますが・・・、

ウイルスへの感染リスクと言う面では、世界中、それこそ地球の裏側からも人が出入りするであろう五輪や五輪絡みの行事の方はよほど危険です。

仮にこの1~2週間で感染拡大を防いだとしましょう。

蔓延している他の国から人が出入りして、日本でも再感染、再拡大するリスクは簡単に想像できます。

新型コロナウイルス、大騒ぎするほどのものなのか疑問な所がありますが、そこまで危険で感染拡大を防ぎたいのなら五輪や五輪絡みの行事こそ返上・中止するべきです。

社会科や日本史の教科書や資料集に先述のような戦時中の標語や当時の訓練の写真が載っていたことを思い出しました。

五輪のために精神論を先行させ、五輪に関係の無いものを中止、延期、縮小に追い込み、各方面に我慢を用いるのは戦時中の発想と全く変わりません。

【訪問記】逞しい?横浜港の野鳥(2020.02.28)

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新型コロナウイルス感染症拡大の影響なのでしょうか。
地元横浜市の観光地が今まで記憶にないくらい閑散としています。

写真をご覧頂くとお分かりになるかと思うのですが、横浜港大さん橋国際客船ターミナルの屋上広場が本当にガラガラ。
いつもなら平日でもそれなりに観光客が居る地点の1つです。

この地点から一望出来る山下公園や赤レンガ倉庫付近もガラガラです。
土日や祝日になれば多少、家族連れなども訪れ、客足が戻って来るかもしれませんが、観光は水ものであることを改めて実感します。

正直、僅かな訪問客よりも野鳥の方が目立つほどでした。

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今、何でも自粛しろ!中止しろ!などという殺伐とした風潮の中、横浜港の野鳥たちは逞しく、何事も無かったかのように羽ばたいていました。

こういう光景を見ると癒されるものです。
少なくなってしまった訪問客を出迎えてくれている?そんな気もします。

(写真は全て2020年2月28日(金):横浜港大さん橋・国際客船ターミナルの屋上広場にて撮影。)

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