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(2019年5月3日:横浜市西区横浜駅西口にて撮影)

プロ野球が開幕して1か月ちょっとが経過しましたが、横浜駅でプロ野球・横浜ベイスターズが1998年に優勝した時とその前身の大洋ホエールズが1960年に優勝した時の光景がそれぞれパネルに掲示されていました。

1998年の横浜ベイスターズの38年ぶりの優勝・日本一は筆者が子供の頃でしたが、ブログでも過去に何度か触れましたがこちらは今でもよく覚えています。日本シリーズ後の優勝パレードにも連れて行ってもらったのも今となっては懐かしい思い出です。

何故突然、このような事を書いたかと言うと、このパネルを見たによって、つい年月の経過を感じてしまったからです。

筆者は恐らく1998年(平成10年)の横浜ベイスターズの優勝、日本一を知る最後の世代だと思います。今年は2019年ですが、この1998年に生まれた人がもう今年は21歳になるわけです。
ということは、昭和→平成に改元される前に生まれた筆者はもう〇〇才。
まだまだ若いつもりですが、一方、あれっ、もうそんなに経ったっけ?と思うことも出て来ました。
最近は1年1年があっという間です。