しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

2017年10月

筆者と鹿児島のつながり

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写真は先月末、鹿児島市を訪れた際に撮影しました。
今日は筆者と鹿児島のつながりを書いてみたいと思います。

過去に日記で触れたかもしれませんが、筆者は生まれも育ちも横浜市。
母親は川崎市出身ですが、母方の祖父は群馬県の家系。
小学生の頃までは夏休みと正月は群馬県前橋市に帰省していました。
今は祖父も横浜市に住むようになったため、帰省することは無くなりました。

一方、父親は鹿児島市出身で、高校卒業後に集団就職で上京し、後に母方の祖母も上京し現在に至ります。
筆者が生まれた頃には既に横浜市に定住していたようで、長期休みに鹿児島へ帰省と言う形で訪れることはありませんでした。

その後、社会人となり、偶然、鹿児島を訪れる機会があり、2013年4月に初訪問となりました。

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この写真は初訪問時(2013年4月)に撮影したものです。
写真は桜島の火山活動が小康状態の時に撮影したものですが、初めて生で噴火を見た時は、とにかく雄大な自然を感じたのを覚えています。

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この2枚は2016年2月撮影です。この頃に入ると、いつの間にか1~2か月に1回か2回くらい、鹿児島に訪れるようになりました。

最近は毎回の訪問ごとに、第二の故郷に帰省しているような気持ちになります。
これは今、先述の通り、母方の祖父が今は横浜市に住んでいて、群馬に帰省することが無くなったことと、逆に2013年4月まで鹿児島を訪れる機会が無かったと言うことが強く影響しているのだと思います。

もし、帰省と言う形で幼少の頃に鹿児島を訪れる機会があれば、また違う心境になっていたかもしれません。
こればっかりはタイミングなのかなと思いますが。

あとは、県庁所在地(鹿児島市)なのに、現地の温泉を利用した公衆銭湯が多くあるのも印象的でした。
ホテルや病院などでも、大浴場等に現地の温泉を利用している施設が多くあります。

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私がよく鹿児島滞在時に利用する温泉銭湯「かごっま温泉」です。
桜島フェリーターミナルやかごしま水族館の近くでもある易居町と言う所にあり、天然温泉かけ流しです。
このように、天然温泉を利用した銭湯が市内の至る所にあります。

鹿児島初訪問前までは、鹿児島の温泉と言えば霧島や指宿など観光客向けの温泉街や温泉施設の事を指していると思っていたのですが、初めて訪問したことでそれは違うことに気付きました。

温泉だけではありません。実際に自分の足で訪れてみなければ気付かないことも多くあります。
自分の足で訪れ、自分の目で見ることの大切さを改めて感じた2013年4月の鹿児島訪問でした。

第1回 復興応援マルシェ in恵比寿開催

昨日9月30日(土)・本日10月1日(日)の2日間にわたり、東京都渋谷区恵比寿の恵比寿ガーデンプレイスセンター広場で、「第1回 復興応援マルシェ in恵比寿」が開催されました。

今からおよそ6年半前の2011年3月11日に発生した東日本大震災からの復興を目指す宮城・岩手・福島の3県、及び2016年4月に発生した熊本地震からの復興を目指す熊本・大分の2県が参加し、現地の特産品の販売や、観光PRなどが行われました。

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仙台・宮城観光キャラクター、むすび丸(むすびまる)も参加されていました。

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大正大学地域創生学部では、学生が7つの地域の特産品、六次化の取り組み、地域・観光情報をPRすると言う取り組み(フィールドワーク)を行っているそうです。

近年は地方創生や地方移住、UIJターンと言うことが盛んに叫ばれるようになりました。
もし今年度、大学受験を控えていて、これらの分野に興味があると言う方は、この地域フェア(会場は東京都豊島区の大正大学キャンパス)に足を運んでみては如何でしょうか。

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宮城県女川町も東日本大震災による大津波で駅舎や車両が流出してしまうなど、大きな被害が発生し、多くの方が犠牲となってしまいました。

JR石巻線も残りの2.3キロと言われていた浦宿-女川間が最後まで不通となっていましたが、東日本大震災からおよそ4年後の2015年3月21日に復旧しました。また、同年12月には女川駅前商店街「シーパルピア女川」も開業したとのことです。こちらは今後、訪問してみたい箇所の1つです。

復興は長く険しい道のりであることは想像に難くありません。

私の地元神奈川でも東日本大震災の揺れは相当なものでしたが、今でも大津波により被災した地域を訪れた時は、想像を絶する被災状況に愕然としたことは忘れられません。
私のような凡人に出来ることは限られています。日常では、現地の特産品の購入や募金くらいしか出来ませんが、とにかく、あの時の事は風化させてはいけないと常々考えています。

また、昨年の熊本地震で被災した熊本・大分県を初め、今年7月の九州北部豪雨や台風18号で福岡県も大きな被害が発生するなど、自然災害が続いています。
1日も早い復興を祈念するばかりであります。