しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

2018年04月

【東京・有楽町】つながろう熊本~くまもともっと開催【2018.04.15】

2016年4月に発生した熊本地震から今月で2年となります。

この2年の節目と言うことで、4月10日~4月16日の期間、東京・有楽町の無印良品有楽町店にて表題のイベント「くまもともっと」が開催され、現地の特産品の販売や熊本県に移住された方のトークイベント、現地の被災状況の写真展示などが行われました。

筆者は昨日(2018.04.15)、無印良品有楽町店の店舗前展示(くまもと市場)を訪れました。

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熊本の観光情報のブースです。
「名物列車で旅するくまもと」と言うことで、熊本地震で被災して現在も不通区間(立野~中松間)のある南阿蘇鉄道の紹介もありました。

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こちらは神社復興祈念の三角灯龍&獅子舞折り紙作り体験のブースで、筆者も体験させて頂きました。

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熊本県内で栽培された野菜や果物、これらを使った飲料などの販売も行われ、早々と完売する野菜などもあり好評でした。
筆者は玉ねぎとあまなつみかんのジュースを購入させて頂きました。

熊本地震から2年が経過しましたが、まだ多くの被災された方が苦労されているのが現状だと思います。

大きな災害があると、メディアで取り上げられるような有名な観光地や行楽地、被害が大きかった地域の被災状況に視線が行ってしまいがちです。
イベントのスタッフとして参加されていた方にお話を伺うことが出来たのですが、東京圏で報道される熊本地震関連の報道の内容や現地の被災状況にはかなりの乖離があると仰っていました。

熊本地震だけでなく、多くの犠牲者を出した2017年7月の九州北部豪雨、2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)も同様ですが、メディアの報道や番組の内容を鵜呑みにするのではなく、実際に現地に足を運び、自身の目で現状を確認すると言うことの大切さを最近は強く感じています。

【熊本地震】災害の風化【2017年1月訪問】

今日の夜、テレビニュースを見ていたら、熊本地震からちょうど2年と言う報道がされていました。
月日の流れは早いものです。

2016年4月の熊本地震発生からおよそ9か月後の2017年1月、熊本県を訪問する機会があり、市内や益城町などを訪れたのですが、熊本城の被害や完全に倒壊してしまった家屋、半壊し屋根にブルーシートのかかった家、割れたまま放置されているコンクリートが散見されるなど、改めて自然の威力を思い知らされた次第です。

【以下、全て2017年1月、熊本県熊本市内及び益城町内にて撮影】
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2017年10月末で閉鎖されたようですが、益城町には益城復興市場・屋台村が設置されていました。
屋台村に出店されていた店舗は、現在は各店舗でそれぞれ影響されているようです。

復興、復興と言われますが、多くの被災された方が今も苦労されているはずです。
現実問題、メディアで全くと言って良いほど報道されないことも数えきれないくらいあるかと思われます。
2011年3月の東日本大震災関連の報道もめっきり減り、正直、風化されつつあるような印象を抱きますが、どうでしょうか。

「天災は忘れた頃にやって来る」と言う昔からの言葉もあります。災害の風化、筆者は危惧します。

【鹿児島県枕崎市】東シナ海を一望出来る露天風呂【2018年3月23日】


前回の日記から間が空いてしまいましたが、鹿児島訪問記の続きです。
先月下旬の訪問では、本土最南端の枕崎市を訪れました。

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枕崎市には過去に何度か訪れたことがありますが、快晴だったのは今回が初めてでした。
枕崎駅前から鹿児島交通の路線バス、東大川(南九州市頴娃別府)行きに乗車し、遠見番バス停で下車します。乗車時間は5分くらいでしょうか。

目的は、東シナ海を一望出来る露天風呂がある「なぎさ温泉」に入るためでした。

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路線バスの本数は本記事作成時点で東大川(南九州市頴娃別府)行が1日最大で5本(土日祝日は3本)、枕崎駅向けが1日6本(土日祝日は3本)となっています。

※冒頭にも書いておりますが、筆者は路線バスや鉄道を使った旅行が好きなので、今回も移動で路線バスを利用しておりますが、自動車運転免許を所有している方は自動車でのアクセス、移動を強く推奨します。

遠見番バス停から「なぎさ温泉」がある方(写真の右側)へ少し歩きます。

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最初に「なぎさ温泉」プールが見えて来ます。ここは一年中楽しめる温泉プールと言う事で人気があるそうです。
ここから先、更に右方向へ120mほど歩くと「なぎさ温泉」に辿り着きます。

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「なぎさ温泉」に辿り着きました。入浴料金は、大人330円、小学生130円、小学生未満70円です。

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露天風呂からは、東シナ海が上の写真のような感じに一望できます。肌がツルツルになるような泉質も合わさり、気持ちがとても癒されました。
筆者は日中しか訪問したことがありませんが、夕方の快晴の日は、立神岩と東シナ海の風景がとても幻想的に見えるそうです。