しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

2018年06月

【佐賀県嬉野市】いざ「百年の湯」へ!【2018.06.11】

前回の日記で触れた武雄温泉を訪問後は、同温泉から更に南にある嬉野温泉街へ向かいました。
嬉野温泉も武雄温泉と同じく佐賀県を代表する温泉の1つであり、日本三大美人の湯のうちの1つと言われています。

武雄温泉入口から路線バス(JR九州バス利用)で30~40分くらいの地域、地理的には佐賀市からは離れ、長崎県波佐見町の隣になります。

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写真の嬉野バスセンターが最寄りです。同センターからは長崎県佐世保市(佐世保駅前)へ向かう路線バス(西肥バス)が出ているほか、長崎駅前~福岡(博多)を結ぶ高速バスの経由地にもなっていて、1日4本が乗り入れます。

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今回は百年の湯さんに伺いました。元々は公衆浴場「元湯温泉」として運営されていたそうですが、2016年夏に現在の温泉にリニューアルしたそうです。

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嬉野温泉街ではやはり多くの入浴施設がありますが、自家源泉を使っているのはこの百年の湯さんだけとのことです。
お湯はトロトロの泉質で、熱めのお湯でも入りやすいです。日本三大美肌の湯といわれる温泉の1つで女性の方に人気であることがよく分かる温泉でした。

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嬉野では温泉の他、お茶の生産も有名です。お土産で購入させて頂きました。
今回の訪問は駆け足になってしまったので、次回訪問時は、ゆっくり、骨の髄に染みつくまで温泉に浸かりたいところです。。

【佐賀県武雄市】いざ「武雄温泉 元湯」へ【2018.06.11】

今日は訪問記です。今月上旬、九州を訪れる機会があり、その中で佐賀県武雄市に足を運びました。
近年は地方移住や地方創生などと言われていますが、佐賀県武雄市は移住先として人気があるようです。

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佐賀県武雄市と言えば、温泉地であることが有名ですので、温泉で静養することにしました。
温泉街には複数の入浴施設や宿泊施設等がありますが、今回はせっかくなので元湯(武雄温泉 元湯)に入浴することにしました。

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この温泉、源泉温度が45~51度と熱いことで有名で、この日はぬる湯でも42.4度、あつ湯だと43.8度という温度の高さでした。

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入口も入浴施設の中も風情があり、昔ながらの温泉という印象です。
入場券販売所に表示されている温度通り、ぬる湯でも熱い温泉でしたが、柔らかい湯ざわりで入りやすい温泉でした。

温泉街へのアクセスもJR佐世保線武雄温泉駅から徒歩10~15分くらいなですので、公共交通機関でのアクセスも便利です。是非、お試しください。

(写真は全て2018年6月11日、佐賀県武雄市内にて撮影)

【鹿児島】自然の雄大さを感じる【2018年6月】

早いもので今年も6月半ば。あと半月ほどで折り返しを迎えます。
今月初め、久々に親父の故郷、鹿児島へ出かけて来ました。

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【2018年6月1日、城山展望台付近(鹿児島市)にて撮影】

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【2018年6月4日、ドルフィンポート付近(鹿児島市)にて撮影】

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【2018年6月3日、錦江湾海上、鴨池・垂水フェリー乗船中に撮影】

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【2018年6月4日、JR・鹿児島市電鹿児島駅付近(鹿児島市)にて撮影】

最近は桜島の火山活動が活発なようで、今日6月16日は噴煙高度が4700メートルに到達する噴火が起きたようです。噴煙高度が4000メートルを超える噴火は久々で昨年5月以来とのことだそうです。

今日の噴火は鹿児島市街地に降灰したそうで、住まわれている方は、洗濯物が外に干せなかったり、降灰後の掃除が必要になるなど、大変なことが多いと思いますが、筆者としてはやはり桜島の噴火と言うものを見ると、自然の雄大さを感じてしまいます。