しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

2019年03月

【訪問記】父親の故郷を訪ねて・・・【2018年3月23日~3月25日】

※本記事は2018年3月27日に投稿した記事を加筆・修正のうえ、再掲したものです。

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【2枚共に2018年3月24日(土):鹿児島市内にて撮影】

筆者は2018年3月23日~25日にかけて鹿児島を訪れていました。
2枚の写真は鹿児島市中心部にある甲突川沿いの夜桜の様子です。今年(2019年)もそろそろ夜桜が綺麗になってくる季節でしょうか。
この日は桜が満開で夜のお花見を楽しんでおられる方が多くいらっしゃいました。

今回の主な目的は父親の故郷を訪れ、散策することでした。
筆者自身は生まれも育ちも神奈川県横浜市で現在も横浜市に居住していますが、父親は鹿児島県鹿児島市の出身です。

ただ、父親が集団就職で鹿児島から上京し今年で50年、父方の祖母も上京し50年近く、実家は筆者が生まれるはるか昔に処分してしまったそうで、夏休みや冬休みなど長期休みで家族で鹿児島へ帰省すると言う経験はありませんでした。

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【2018年3月25日(日):鹿児島市内にて撮影】
鹿児島市電の騎射場駅、騎射場交差点付近の様子です。
鹿児島市もエリアが広域ですが、この騎射場地区が父親の地元だったとのこと。
この近辺は住宅街で鹿児島大学のキャンパスもあり、若者の街と言うようなイメージです。外国人の方も多く居住されているようです。

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【2018年3月25日(日):鹿児島市内にて撮影】
騎射場駅から下荒田の住宅街の中に入って行くと、温泉銭湯「竹迫温泉」が見えて来ます。
この竹迫温泉は1892年(明治25年)に開業した伝統ある温泉銭湯だそうで、父親も上京するまでよく利用していたと言っていました。

今回は騎射場(下荒田)から更に海沿いの鴨池方面も散策してみました。
【以下、全て2018年3月24日(土):鹿児島市内にて撮影】
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歩いているうちに鴨池新町まで辿り着きました。
このエリアは鴨池ニュータウンとして大規模団地や鹿児島県庁、鹿児島県警本部などの公共機関などがありますが、ニュータウンとして開発される前は鹿児島空港(鴨池空港)があったそうです。

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野球場では高校野球の春の鹿児島県大会が行われていました。
夏の選手権大会、シード獲得に向けた大会でしょうか。

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鴨池港へ向かい歩いていると桜島が噴火しました。
この光景はどの地点から見ても自然の雄大さを感じてしまいます。

【訪問記】えびの地区を訪問【2018.08.31】

※この日記は過去に投稿した記事を加筆・修正のうえ、再掲したものです。

この日が宮崎最終日だったのですが、これまで未訪問だったえびの方面に足を運んでみることにしました。

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えびの市は霧島連山が近いこともあってか温泉も多いようです。写真は京町温泉郷ですが、入浴施設の存在する場所にはバス停のような物が設置されていて、分かりやすくなっています。

JR吉都線、京町温泉駅を見学してみます。
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ちょうど良い時間に吉都線の吉松方面行きの列車が京町温泉駅に来ることが分かったので、撮影してみることにしました。
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やはり同駅での乗降客は僅かで、他に鉄道ファンと思われる方が数人いたのみでした。
上下線ともに停車する列車は1日10本にも満たないようで、改めて公共交通を取り巻く環境の厳しさを実感しましたが、一方で下から6枚目の写真にあるように、朝は高校生や病院へ向かう高齢者などの重要な足となっていることも認識した次第であります。

これからは高齢化で、車を運転出来なくなる高齢者が急激に増えて来るはずです。
近年、急増する高齢運転者の重大事故で、高齢者の運転免許返納の推進が叫ばれていますが、これが思うように進まない一因として、公共交通の手薄さが背景にあることは明白です。公共交通、このままで良いの?と改めて感じた訪問でした。

【訪問記】島浦島に行ってみる【2018.08.30】

※2018年8月末から9月上旬にかけて、南九州を巡った時の記録です。この日記は過去に投稿した記事を加筆・修正のうえ、再掲したものです。

この日は宮崎県延岡市沖にある有人離島、島浦島へ足を運んでみることにしました。
早朝に宮崎市から延岡市に向かい、本土と島浦島を結ぶフェリー&高速船が出ている浦城港へアクセスします。

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今回は高速船で島浦島へ向かいます。

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片道20分くらいでしょうか。島浦島に足を踏み入れます。

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島浦島では島浦神社を訪問したり、島浦港付近の漁港や集落等を見学していました。
この案内図を見ると釣りのポイントや釣れる魚、無人離島や民宿の場所など色々と記されています。
島浦島は、特に釣りが趣味の方が訪れる島のようでした。

【訪問記】真っ青な日向灘、そして道沿いに並ぶヤシの木、まさしく南国♪【2018.8.29】

※2018年8月末から9月上旬にかけて、南九州を巡った時の記録です。この日記は過去に投稿した記事を加筆・修正のうえ、再掲したものです。

日南の油津で鰹料理を堪能した後は、宮崎交通の路線バスで宮崎市内へ戻ります。
今回は天候に恵まれたので、市街地へ戻る前に一旦下車し、日南海岸沿いをウォーキングしてみることにしました。

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日南海岸沿いである道の駅フェニックス~堀切峠の間です。
宮崎県は日本のハワイと言われることもあるそうですが、快晴で真っ青な日向灘、そして道沿いに並ぶヤシの木、まさしく南国♪という雰囲気です。

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当日は暑かったので、マンゴーのアイスを頂きます。

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日南海岸沿いのウォーキング後は青島まで戻り、温泉(神話の湯)で一風呂浴びます。
この温泉は2017年に開業したとのこと。宿泊も可能で、飲食店も入っています。
温泉は天然アルカリ性のやわらかいお湯で、肌がツルツルになりました。

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無料シャワーで、こちらも天然アルカリ性の温泉が使われているようです。
誰でも自由に利用可能とのことですので、海水浴後にシャワーを浴びるのも良いかもしれません。

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青島に到着した頃は雲が出る時間もありましたが、天気は概ね良好でした。
過去に何度も訪問していますが、この青い空と海には毎度、癒されるものです。
最後の訪問から半年、そろそろ宮崎が恋しくなってきました。

【訪問記】宮崎・日南の鰹を食べに【2018.8.29】

※2018年8月末から9月上旬にかけて、南九州を巡った時の記録です。この日記は過去に投稿した記事を加筆・修正のうえ、再掲したものです。

今回、最初に訪問したのは宮崎県日南市の油津でした。

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今回は路線バスを移動手段とすることにしました。
宮崎空港到着後、宮崎交通の1日乗車券(1,800円)を購入し、まずは宮崎市内の宿泊先のホテルに大きな荷物を預けてから、日南方面へ向かいます。

※尚、宮崎市街地から日南市の油津まで、通常運賃で片道2,000円近く(終点の飫肥までは片道2080円)なので、この1日乗車券を利用されることをお勧めします。

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宮崎市街地からバスで揺られて1時間半くらいでしょうか。油津バスセンターで下車します。
JR日南線・油津駅と隣接しています。

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JR日南線・油津駅前の様子です。
プロ野球・広島東洋カープのキャンプ地としても今年2月に、カープ油津駅となりました。

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地域活性の一環なのでしょう。広島東洋カープを応援する活動や油津駅のリニューアル、JR日南線の利用を促す活動など、色々行われているようです。
油津駅を発着する日南線の列車も2018年8月の訪問時点で上下線ともに1日で10本台と、改めて公共交通を取り巻く環境の厳しさを実感します。最近はJR北海道の路線廃止問題や路線バス運転手のなり手不足による減便など、色々と報じられるようにはなりましたが、改めて公共交通、このままで良いの?と感じます。

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今回の目的。油津商店街の中にある、あぶらつ食堂(正式な店名を失念してしまいました。申し訳ありません。)にて、鰹料理を頂きました。

※次回以降へ続きます・・・。