しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

2019年07月

【訪問記】鹿児島桜島沖の離島、新島へ【2019.07.26】

※諸事情のため、日記をしばらく休載しておりました。大変失礼いたしました。

今日7月31日、東北地方北部も梅雨明けが発表され、日本全国で梅雨明けとなりました。
梅雨明けと同時に各地で昨夏を彷彿とさせるような猛暑となっています。
今月中旬くらいまでは梅雨寒となっていた所も多く、筆者も含め体が暑さに慣れていない方も多いかと思います。
明日から8月。熱中症に充分注意して、夏を乗り切りたいところです。

さて本題に入りたいと思います。
筆者は先日、久々に鹿児島県を訪れる機会があり、錦江湾(桜島沖)に浮かぶ離島、新島に訪れてみました。

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桜島の浦之前港から行政連絡船「しんじま」に乗船し、新島へ向かいます。

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乗船して7~8分くらいでしょうか。
新島港と付近に白い建物が見えてきました。この建物は公民館のようです。

新島は元々は有人離島でかつて島内には小学校や海水浴場もあったそうですが、少子高齢化や過疎化が進み、2013年8月までに全住民が島外へ転出したことから、無人島となっていました。
しかし今月、元島民の夫婦の方が島内へ移住され、再び有人離島となりました。
鹿児島市でも新島を何らかの形で活用するという動き(※)もあるそうで、今後の動向が気になるところです。

※参考:桜島沖の無人島・新島 元島民の思い(←MBC南日本放送様の記事に飛びます)

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ほんの少しだけ新島港に足を踏み入れ、新島港側から桜島の写真を撮影し、再度、「しんじま」に乗船し、桜島側の浦之前港へ戻ります。

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乗船からおよそ10分、桜島側の浦之前港に帰着しました。

現状、交通の便が限られていることもあり、今回は僅かに新島港に足を踏み入れるだけの訪問となってしまいましたが、秘境と言う感じがしました。
今後チャンスがあれば、島内を散策してみたいところです。

(写真は全て2019年7月26日:鹿児島市桜島浦ノ前港及び新島港にて撮影)

【訪問記】横浜・桜木町駅そばの東横線跡地遊歩道へ【2019.07.19】

今日昨日と久々に蒸し暑く、晴れ間が見られる時間もありました。
週間予報を見ると、関東視点では低温で長い梅雨も来週くらいに明けそうな兆しが見えてきました。
しかし大型の台風5号の影響で西日本を中心に豪雨の予報も出ています。
まだまだ油断は禁物でしょうか。

今日7月19日は地元横浜市の桜木町駅そばにある東横線跡地の遊歩道を見学して来ました。
3日前の7月16日に一部が開通し遊歩道として利用できるようになったものです。

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一部開通となったのは、桜木町駅から紅葉坂交差点までの140mの間です。
紅葉坂交差点から先の区間は現在工事中で、2021年に完成が予定されているようです。
写真4枚目のように遊歩道は植え込みも整備されています。
東横線の高架はまだ残っていますが、段々当時の面影も薄くなって来てしまった感じがします。
また、桜木町駅やその周辺も今は賑やかですが、この当時はまだCIAL桜木町やコレットマーレはありませんでした。

考えてみれば2004年1月に東急東横線の横浜~桜木町間が廃止となりおよそ15年半。
この当時に生まれた人はもう中学3年生か高校1年生。
筆者も若いつもりではいますが、年月の経過を感じずにはいられません。

(写真は全て2019年7月19日:横浜市中区桜木町駅付近にて撮影)

【訪問記】JR肥薩線・嘉例川駅を訪問【2017.04.23】

7月8日の記事でJR吉都線の起点、吉松駅を訪問したことに触れましたが、その続きです。

吉松駅周辺を散策した後に、JR肥薩線に乗り換え、嘉例川駅へ向かうことにしました。
同駅も観光地となっています。

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嘉例川駅やその周辺の各月ごとの写真が展示されています。
鹿児島県の霧島市の山間部に位置し、冬は豪雪地帯となるようです。

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同駅には数年前から猫が居着くようになり、「にゃん太郎」と名付けられました。
この猫は嘉例川観光大使にも任命されることとなり、是非会いたいと思っていたのですが、この日は残念ながら休日でした。

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同駅には鹿児島空港と妙見温泉経由でJR肥薩線の終点でもある隼人駅を結ぶ路線バスが一日数本乗り入れています。
また同駅からおよそ600m離れたところに、鹿児島空港と霧島温泉郷を結ぶ路線バスが通る「嘉例川」バス停もあります。
鹿児島空港から嘉例川駅まで直線距離にして約2キロほどだそうで、離着陸のため低い高度を飛ぶ航空機を見る機会も多くありました。

余談ですが筆者はこの時はJR肥薩線で隼人駅へ向かいました。

いつになるか分かりませんが、次回は嘉例川駅の「にゃん太郎」に会いに、また肥薩線制覇を目指して訪問してみたいところです。
また、SL人吉にも乗ってみたいですし、人吉温泉を訪問したり、日本三大車窓の一つとも言われる「矢岳越え」の絶景も名が見てみたいところです。

(写真は全て2017年4月23日:鹿児島県霧島市嘉例川駅及びその周辺にて撮影)

【雑記】久々の梅雨らしい梅雨【2019.07.09】

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(2019年7月9日:横浜市西区臨港パーク付近にて撮影)

今日9日の地元神奈川県は曇りベース。
昨年の関東地方は6月末で梅雨明けしたことを考えると今年は梅雨らしい梅雨という感じがします。

昨日8日、横浜地方気象台から日照不足と低温に関する神奈川県気象情報が発表されました。
神奈川県では6月28日頃から日照時間が平年の30パーセント以下と少ない状態が続いていて、今後2週間、日照不足と低温が続く見込みであり、農作物の管理等に注意を促す内容です。

今日9日の横浜の最高気温は21.7度。
これも昨夏の酷暑が信じられないくらいの低温で、涼しくて快適です。むしろ、涼しさを通り越して寒さすら感じるときがあります。

goo天気(※)で調べてみると昨年の7月9日の横浜の最高気温は31.2度だったようです。
昨年の今頃が酷暑に入る寸前の状態で、7月半ばから8月末にかけて最高気温33度~35度が当たり前の状態となり、36度37度の日も珍しくありませんでした。

※横浜の過去の天気(2018年7月)
https://weather.goo.ne.jp/past/670/20180700/

※横浜の過去の天気(2018年8月)
https://weather.goo.ne.jp/past/670/20180800/

今夏はどういう傾向になるのか、もちろん自然が相手なので分かりません。

ただ、仮に冷夏となると農作物がダメージを受け高騰したり、飲食料品や日用雑貨、家電などの需要が縮小してしまいます。
また、今年10月には消費税10%への増税も控えています。
個人消費の落ち込みと冷夏となれば冷害も重なり、経済への悪影響も懸念されるところです。

【訪問記】吉都線の起点、JR吉松駅へ【2017.04.23】

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前回の記事で、先週発生した九州南部地方を中心とする豪雨災害の影響で、JR吉都線(吉松~都城)全線が不通となっていることについて触れました。

この吉都線は鹿児島県姶良郡湧水町にある吉松駅が起点となっていて、肥薩線(八代~隼人)とこの吉都線の2路線が乗り入れています。
吉松駅から吉都線で2駅先(都城方面)の京町温泉駅は宮崎県えびの市、肥薩線で2駅先(八代方面)の矢岳駅は熊本県人吉市になります。

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湧水町は鉄道の町と言われています。
駅前広場にはC55形蒸気機関車52号機が静態保存されていて、町と鉄道との関わりを紹介する展示館があります。

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吉松駅から徒歩1分の場所にある「吉松駅前温泉」。
源泉かけ流しで、美人の湯として人気があるそうです。
入浴料は訪問時点で大人250円、小人100円でした。

鹿児島県の銭湯は殆どが温泉で、気軽に温泉を満喫出来るのが魅力です。

(写真は全て2017年4月23日:鹿児島県姶良郡湧水町・JR吉松駅にて撮影)