しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

2020年01月

【その他】10年前の横浜みなとみらいの光景【2020.01.31】

誠に勝手ながら筆者多忙につき、本日1月31日は休載とさせて頂きます。
ご了承ください。

一昔前の横浜みなとみらいの景色の写真を掲載いたします。
下手な写真で恐縮ですが、もし宜しければご覧になってください。

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(2009年10月12日:横浜市中区新港・よこはまコスモワールド付近にて撮影)

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(2009年12月16日:横浜市中区新港地区にて撮影)

10年ひと昔と言われます。
この写真を撮影してから約10年後の2019年10月末、横浜ハンマーヘッドが開業しました。
正直、横浜ハンマーヘッドが開業した以外は大きく景色は変わらないような気がします。

でもこのような景色、ずっと続いてほしいものです。

【独り言】歴史は繰り返す?過熱報道や過剰反応。そしてマスク転売。

新型コロナウィルス肺炎、日本国内でも感染例が続々と出てきており、マスコミの報道が日に日に過熱になってきています。



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※画像はイメージです。
(2009年の新型インフルエンザ流行時に横浜市内のバス停留所に掲示されていた告知です。)

マスクを買い求める人が殺到し店舗で品薄になったり、製造や供給が追い付かなくなるケースも出て来ています。
また、フリマアプリで定価1000円前後のマスク60枚入りセットのものが7,000円台以上で出品されるケースや、それが購入されるケースも報じられています。

まさぬあの2009年に起きた新型インフルエンザ流行時とそっくりです。
歴史は繰り返す?のでしょうか。

今考えれば、当時も殆ど同じようなことが起きていました。

当時はまだメルカリやラクマというものが無く、転売の場はヤフーオークションが中心だった記憶がありますが内容や行為そのものは変わりません。

マスコミの報道に踊らされマスクを大量にストックしたり転売目的で大量購入するのは本来、マスクが必要な人に行き渡らなくなってしまいます。

こういった行為は止めてもらいたいものです。

前者は気持ちは分からなくもないですが、残念ながら細菌やウィルスは目に見えず空気中を浮遊するものですので、マスクで完全予防しようとしても不可能でしょう。
ゼロリスクはあり得ません。

後者は人の弱みにつけこむ便乗商法そのものであり、引っかかってはいけません。

新型インフルエンザの時も2009年2月にメキシコで初めて確認され、世界的な流行となってから翌年の2010年8月に終息するまで1年半以上かかりました。

日本国内では2009年5月に初めて感染が確認され、流行が拡大。

翌年の2010年3月に厚労省から流行の終息が発表されるまで10か月かかっています。

今回の新型コロナウィルスがどれ程のものなのか、筆者のようなしがない庶民には分かりませんが、騒動終息までかなりの時間を要しそうな気がしてなりません。

【独り言】今年は暖冬ではなく無冬?

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(2020年1月29日:気象庁公式ホームページアメダスより引用)

今年は暖冬ではなく無冬?そう言いたくなるような気候です。

北陸地方など本来、豪雪地帯と言われている地域での記録的な雪不足、高温。
27日の宮崎・大分両県での1時間に100mmを超えるような豪雨。
28日~29日未明にかけての関東地方での大雨、そして29日の高温。
関東平野は最高気温軒並み20度近くまで上がり、少し体を動かせば汗ばむ陽気でした。

暖冬になることで雪が無く工事が捗ったり、暖冬で野菜が大きく育ち豊作となったり、ゴルフ場の客足が伸びるというメリットもあると思います。

しかし、暖冬で雪不足となりスキー場が営業出来なくなるケースが報じられています。
これはレジャー産業などにとって悪影響であり死活問題になるのは言うまでもありません。
特にスキー場では低温で乾雪が多く降ってくれないことには商売にならないでしょう。

また冬が明けてから雪解け水が無く水不足になること、雪解け水を使った米や酒の生産・品質、冬の雪下に眠らせて育てる野菜の品質に悪影響を及ぼすことを懸念する声も挙がってきています。

自然が相手。皆が皆、納得できるような気候は難しいですが、それがあまりにも極端だと、メリットの一方、歪みがどこかで出てくるということではないかと感じています。

今年は無冬?と思わせるような気候が今シーズンは続いてしまうのか、気になる所です。

【雑記】関東平野の大雪は回避【2020.01.28】

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(2020年1月28日:東京都中央区銀座にて撮影)

関東地方は27日未明から28日朝にかけて広範囲で雪や霙になりました。
東京や神奈川では多摩西部や箱根などで大雪になったようですが、都心や横浜など平野部では大雪は回避されました。

一時は大雪の恐れも懸念されていたようですので、結果的には大事にならなくてまずは一安心です。

しかし28日夜から29日朝にかけて今度は関東平野でこの時期としては異例の豪雨となるようです。
前回の記事でもつぶやきましたが、日本の四季はいったいどこへ行ってしまったのでしょうか。

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筆者は28日、久々に東京都心へ行く用事がありました。
遅いお昼に鹿児島料理を頂くことにしました。

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有楽町
(2020年1月28日:東京都千代田区有楽町・いちにぃさん日比谷店にて)

東京・有楽町駅近くの千代田ビルに入っている「かごしま遊楽館」の2階にあります。
やはり黒豚料理はいつ食べても美味しいですね。

かごしま遊楽館は1階が鹿児島の食材や旬の生鮮食品、焼酎、郷土菓子などが購入できるさつまいもの館と観光案内コーナーがあります。
また3階に鹿児島の工芸品の展示や販売を行っているブランドショップがあります。

遅いお昼を頂き、かごしま遊楽館の中を見学していたらまた鹿児島へ行きたくなってしまいました。
次はいつ行けるでしょうか。

尚、有楽町や銀座周辺には他の県のアンテナショップも多くあります。
アンテナショップ巡りも面白いかもしれません。

【独り言】日本の四季はどこへ?【2020.1.27】

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(2020年1月27日:気象庁公式サイトレーダーより引用)

今冬は記録的な暖冬。日本の四季はいったいどこへ?

1月なのに九州や四国で最高気温20度を超える地点が出てきたり、雪不足が深刻化しスキー場が営業出来ないなどの影響が出て来ています。

そして1月27日、大分や宮崎で1時間に100mmを超えるような豪雨になったそうです。
レーダーでは、豊後水道付近に線状降水帯のようなものが見られます。
夏や秋には確かによく見られますが、真冬に見られるようになるとは。
やはり気候の極端化を実感せずにはいられません。

1月28日の午後は関東平野でも豪雨が予想されています。
安全最優先に過ごしたいものです。