しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

2020年02月

【独り言】突然の自粛・縮小要請、一斉休校要請。背景には東京五輪か?

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(画像はイメージです)

新型コロナウイルス関連の情報が錯綜しています。
誤った情報に踊らされたのか、地元のスーパーでも、マスクの次はティッシュやトイレットペーパーが完売となっていて驚きました。

このような時は、やはり野次馬報道やデマ、不正確な情報にはより一層、気を付けないといけません。

さて、政府は新型コロナウイルス感染拡大に際し、一昨日26日にイベントやスポーツ大会の中止や自粛、縮小を要請。

また、具合が悪いからと言ってむやみに医療機関を受診しない(症状軽症者は自宅待機をする)よう呼びかけました。

翌27日の夜には全国の公立小中高で一斉休校を要請。

これに関連し、保護者が有給休暇を取れるよう企業に呼びかけるなど世の中が混乱しています。

この2日間で続いたイベント、スポーツ大会の自粛・縮小、延期の要請や一斉休校の要請。

背景にはやはり東京五輪?

そう考えることは想像に難くありません。

IOCの公式見解ではないとされていますが、IOCの古参委員が5月までに新型コロナが終息しない場合、東京五輪中止や延期に言及したことをAP通信が報じ、25日の夜に日本国内でもそのニュースが流れました。

この時点までは政府として、イベントなどの自粛を要請するものではないと発表していました。

その後、急に政府の動きが慌ただしくなり、28日までに各イベントやスポーツの自粛・縮小、延期、一斉休校要請に至っています。

安倍首相は国民の命を守ることを最優先にやるべき対策を躊躇なく実行すると述べています。

しかし、それならば国内完結のイベントやスポーツ大会よりも世界中から人が出入りする東京五輪の方がよほど危険ではないでしょうか?

仮にこの1~2週間で日本国内で感染拡大を防げたとしても、外国で大流行が続いている可能性があります。

そのような中、世界中から人が出入りすれば日本国内で再感染→再流行の可能性もあります。

選手村で新型コロナウイルスの集団感染が発生するリスクも考えられます。

現状では、スポーツ大会やイベントを中止や自粛、延期に追い込みながら、東京五輪に関連する(東京マラソン・名古屋マラソン・琵琶湖マラソン)や聖火リレーなどの行事は決行予定。

正直、国民の命を最優先という考えは微塵にも感じられません。

むしろ政府は東京五輪中止を恐れ、IOCへのパフォーマンスに走っている。
そのようにしか解釈できません。

東京五輪開幕日まであと5か月を切りましたが、この頃にはどうなっているのでしょうか。

【訪問記】居酒屋てっちゃんにて(2020.02.06)

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奄美市名瀬の市街地にある居酒屋てっちゃん様にて。

このお店で初めて鶏飯丼を頂きました。
鶏飯は定番の奄美料理の1つですが、メニューにもある通り、お店でトッピングして初めての方にも食べやすいように出していただけます。

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このお店、著名人の方やプロスポーツチームのキャンプで来島している選手も来られるようです。
店内には横浜DeNAベイスターズの選手のユニフォームが飾られています。

現在、横浜DeNAベイスターズは沖縄で春季キャンプ中ですが、秋季は前身の横浜時代の2010年から2019年まで奄美大島でキャンプが行われていました
尚、2020年から秋季キャンプは奄美大島からは撤退し、二軍の本拠地である横須賀で行われると球団から公式発表されています。

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(2020年2月6日・8日:鹿児島・奄美市内にて撮影)

奄美大島の島バスではベイスターズのラッピング車も運行されています。
上述の通り、残念ながら2020年より秋季キャンプは奄美から撤退となります。
このバスの動向が気になってしまう所です。

【訪問記】初めての"島"へ(2020.02.06~02.08)

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(2020年2月8日:鹿児島県奄美市名瀬・こしゅく第一公園付近にて撮影)

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(2020年2月6日:鹿児島県奄美市街地にて撮影)

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(2020年2月4日:鹿児島県奄美市・奄美空港にて撮影)
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(2020年2月6日:鹿児島県奄美市名瀬にて撮影)

今月上旬の西九州横断記の続きです。
訪問順と掲載順がごちゃごちゃになってしまい恐縮ですが、鹿児島・奄美大島を訪れてみました。
初めての"島"です。

奄美大島、今まで沖縄方面行の飛行機で上空を通過しただけで、どんな所なのか訪れる前から楽しみだったのですが、海が綺麗でした。
初日の2月4日以外は運の悪いことに曇り雨ベースの天候だったのですが、それでもこしゅく第一公園付近から一望出来る海は青色でした。
これが好天時なら観光雑誌などに出て来るような本当に真っ青な海なのでしょう。

この青い海や、写真4枚目と8枚目に写っているようなヤシの木が島内の至る所で見られるのは、やはり南国と言う雰囲気です。
気候も温暖で、気温が10度以下に下がることは珍しいようです。

およそ3日の滞在でしたが、とても過ごしやすかったです。

【訪問記】ハンマーヘッドパークの建設進む(2020.02.23)

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横浜ハンマーヘッドが開業して早いもので5か月。
観光地や行楽地などとしても定着して来たような感じがします。

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2階テラスから東京湾を眺めてみます。
この日は空気が澄んでいてとても綺麗で、ベイブリッジの先には房総半島も微かに見えるほどした。
駐車場の奥のスペースはハンマーヘッドパークとして2020年3月の開業が予定されており、現在建設工事中です。

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昨年5月の新天皇即位で天皇誕生日が2月23日にずれ、同日が日曜日だったことにより、今年2月22日~24日はラッキー?なことに3連休となりました。

ただ、いつもの土日や連休に比べると人通りは明らかに少なかったような気がします。

新型コロナウイルスの感染症拡大で世の中は警戒モード。

過去の日記でも触れたとおり、イベントの中止や縮小、延期などが全国各地で相次いでいます。
現在の風潮ではどの街で人出が減っても不思議ではありません。
20代の重症事例も報じられているようですので当然、予防や感染拡大防止も必要です。
しかし一方、風評被害や経済への影響も懸念せずにはいられません。

(写真は全て2020年2月24日:横浜市中区新港地区にて撮影)

【独り言】新型コロナウイルス、風評被害も懸念

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(2020年2月23日:横浜市中区・大桟橋付近にて撮影。)

新型コロナウィルスの感染源となってしまったクルーズ船。
2月23日現在も大黒ふ頭・客船ターミナルに停泊しています。

この大黒ふ頭・客船ターミナルは本ブログでも過去に取り上げたことがありますが、2019年4月に供用開始となったばかりです。
あと1か月ほどで供用開始から1年となります。

横浜の海の新たな玄関口として注目されるはずでした。
しかし新型コロナウィルスの感染源として注目されてしまい、大きく報じられているのが現状です。

このような事態が起きた時、懸念されるのは二次被害(風評被害)です。

連日繰り返されるマスコミの視聴率稼ぎの野次馬報道、SNSなどネット上での不正確な情報、誤った情報の拡散。

学校や職場、地域でいじめが起きたり、個人タクシーの営業に支障が出るなどの事例を耳にします。
マスコミの野次馬報道がマスクや消毒液を品薄にさせたりしています。
感染者が出た地域の医療機関などにマスコミ押し寄せ、現場を混乱させるリスクも考えられます。

全国各地で予定されていたイベントが中止・縮小されるのも主催者側からすればやむを得ません。
一人でも感染者が出れば、すぐマスコミに面白おかしく取り上げられてしまいます。

マスコミはそれが仕事なのでしょうが、風評被害や横並びの自粛論、同調圧力などを生じさせ、特に経済に悪影響を与えることにもなります。

新型コロナウイルス感染症。果たして終息はいつ?

感染自体もですが、同時に我々は野次馬報道や誤った情報、不正確な情報に翻弄されないよう気を付けないといけません。