しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

2020年04月

【独り言】緊急事態宣言延長の公算大。2021年まで継続も?

新型コロナ感染拡大防止のための緊急事態宣言。
期限は5月6日までですが翌5月7日以降も延長される公算が高くなってきました。



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(2020年4月29日:神奈川新聞1面にて)

延長期間や対象地域などについては様々な情報が錯綜しています。
政府の発表が待たれるところですが・・・。

ここから先は筆者私見です。

緊急事態宣言ですが、政府は1か月単位や数週間単位で小刻みにずるずると延長し、2021年春頃まで継続される可能性もあると考えています。

根拠はあります。2021年夏に延期した五輪を控えているからです。
五輪中止を回避するため、国際世論やIOCへのパフォーマンスが必要ということです。

今年2月末からの政府や東京都の動きは五輪への忖度(※)であることは明らかです。

※関連記事※
【独り言】突然の自粛・縮小要請、一斉休校要請。背景には東京五輪か?
http://shiganaishomin.com/archives/23727343.html

新型コロナは不治の病でも難病でもなくウイルス性の風邪の一種。

世界中から人が往来する五輪さえ控えてなければ、日本では今みたいな大騒ぎにはならなかったでしょう。

話を戻しますが、4月8日の緊急事態宣言発令以降、殆どの人や企業は5月7日再始動へ向けて照準を合わせていたはずです。

外出自粛や休業要請など、我々庶民からすればもう限界を超えています。

政府や行政、医師会など専門家の言っていることを1から10まで聞いていたらそれこそ危険。

自粛ムードをこれ以上続ければ、コロナウイルスよりも経済的に困窮し命に関わるリスクの方が高くなりそうです。

これを書いたら怒る方もいらっしゃるでしょう。
しかし働かなければ生きて行かれません。

連休明けの5月7日以降は休業要請・自粛要請無視、強行突破も選択肢の1つ。

各自、各企業判断で仕事・会社に戻り経済を動すことも視野に入れるべきです。
特に自営業やフリーランスの方は死活問題でしょう。

実際に支給されるのか不透明な休業協力金などをあてにしていたら、よほど体力のある大企業でなければ受け取る前に倒産してしまいます。

また、子供の心身も考え、学校も早期に再開させるべきでしょう。

宮城県知事の鶴の一声で突然話が出てきた9月入学制導入。

まずは学校を通常に戻すことが最優先ではないでしょうか。

【独り言】コロナ禍の中、不気味な地震

世の中はコロナ禍の暗い話題ばかりですが、今月22日ころから不気味な地震が続いています。



1つ目は長野県中部を震源とする地震。
22日未明から地震活動が活発になり、26日までの間に有感地震が50回を超えています。
23日の14時前にはM5.5、長野県松本市で最大震度4を観測するやや強い地震も起きています。

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次に茨城県南部を中心とする地震です。

こちらは今のところ1回のみですが、26日10時前にM4.8、茨城・群馬・栃木・埼玉・千葉の5県で最大震度4を観測するやや強い地震が起きています。

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こちらは震度4を観測したエリアが広かったのが特徴でした。

どちらの地震も今のところ、特に大きな被害は報じられていません。
しかし地震はいつ起きるか分からないものです。
早いもので2011年の東日本大震災から9年、2016年の熊本地震から4年が経過しました。

新型コロナもそうですが、我々庶民は不意打ちの地震にも注意したいところです。

(2020年4月26日:気象庁公式サイト地震情報より引用)



【独り言】史上初の高校インターハイ中止

開催危機を迎えていた高校インターハイ。
非常に残念ながら、4月26日、史上初の中止が発表されました。



インターハイの中止は第1回大会が1963年に開催されてから初めてとのことです。

コロナ騒動前までは、五輪開催の影響で会場確保が困難となったり、生徒を送迎するバス運転手が一層不足することが予想され、開催を危惧する声が挙がっていました。
宿泊施設の高騰も大きな負担とされていました。

つまり、コロナ禍前から東京五輪はインターハイの足枷となっていたわけです。

それが今度は新型コロナに翻弄され、県総体が中止となる県が続出。
とうとうインターハイそのものが中止となる事態になりました。

先述の事情から、コロナ騒動前でもクラウドファンディングで開催費用を募るくらいでした。
仮に規模縮小や無観客で開催とした場合、主催者側も金銭面で非常に苦しかったことが伺えます。

部活動は一生に一度。
高校であれば15~18歳の限られた期間でしか出来ないものです。
それはどの部活動も同様です。

目標を見失ってしまう生徒も多く出てしまうことが危惧されます。
就職や進学にも悪影響を及ぼしそうです。

ここから五輪を目指す生徒も居たと思いますが、高校で一区切りつけるつもりだった生徒が不憫です。
取り返しがつきません。

夏の全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)やそれに繋がる地方大会の開催も不透明になってきています。

こちらはあくまで高野連の管轄ですが・・・。

インターハイ中止決定の影響が夏の全国高校野球の開催可否に影響する可能性もありそうです。
もっと言えばその先にある鹿児島国体も何らかの影響も?

教育ではなく興行ですが、プロ野球やJリーグ、ライブやコンサートなど他の催物なども再開の目途が立たないものばかりです。

一方、政府や東京都は五輪は現状、何が何でも開催ありき。
五輪のためには何でも許されるのでしょうか?

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(2020年4月24日:東京都世田谷区・東急二子玉川駅周辺にて撮影)

2021年への五輪延期で生じる数千億円の追加費用も日本が引き続き負担?
4月21日にIOCと安倍首相がこの件で合意に達したという報道が一部でありました。
その後、菅官房長官らが否定していますが、何らかの説明が欲しいところであります。

今年2月25日夜、IOC古参委員の「5月に新型コロナが終息しなければ五輪中止もあり得る」という旨の発言がありました。

その翌日26日から日本国内でも政府による自粛要請や一斉休校要請などが始まり、現在に至っています。

はっきり申し上げますが、筆者はこの2月末からの政府や東京都の姿勢に腸が煮えくりかえる日々。
五輪絡みの宣伝や看板が目に入るのも不愉快です。

コロナ禍に関し、いかにももっともらしいことをメディアや医師会などを使って発表していますが、筆者から言わせてもらえば五輪忖度。
五輪中止阻止のためのIOC・国際世論へのパフォーマンスであることは明らかです。

コロナ禍も1年以内のパンデミック終息の見通しは立っていません。

新型コロナが強毒性で致死率が高く本当に危険であり、インターハイや夏の甲子園など国内の催物も駄目だというのなら、世界中から人が往来する五輪を安全に完全な形で開催するなど到底不可能です。

※関連記事※
【独り言】突然の自粛・縮小要請、一斉休校要請。背景には東京五輪か?
http://shiganaishomin.com/archives/23727343.html

【独り言】生活習慣病の悪化や精神疾患発症も?ステイホーム週間

快晴の多摩川の河川敷。
経済活動の停滞で空気が4月でも澄んでいます。

ジョギングや体操で汗を流したり、ゴルフ、キャッチボール、サッカーなどをしたり、日光を浴びている方もいらっしゃいました。

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記録的暖冬の反動なのか、今年の春は非常に寒いです。
3月末には横浜や東京都心でも季節外れの積雪となりました。

4月に入ってからも最低気温が10度を下回る日が多いです。

4月25日、横浜の最低気温は7.3度、東京都心では5.3度を記録しているようです。
やはり異常な気候はいつかしっぺ返しが来るということなのでしょうか。

さて、東京都の小池知事が4月23日の会見で掲げた4月25日~5月6日までのステイホーム週間。

はっきり言いますがこれは運動不足や太陽光不足で生活習慣病の悪化や精神疾患発症の原因になると考えています。
免疫力の低下にもつながります。
新型コロナはもちろん、他のウイルス性の風邪などにも罹りやすくなるでしょう。

最近、新型コロナの家庭内クラスターの発生増加が報じられています。
これは外出自粛要請により、三密となる環境やクラスター発生場所が飲食店や居酒屋、ライブハウスなどから家庭内に移っていることの表れとも言えます。

#家にいようキャンペーンというのもあるそうですが、今は家にいることでむしろ発症するリスクが高まっているとも言えるでしょう。

新型コロナだけではなく、既存の風邪やインフルエンザも同様ですが、感染ゼロリスクなどあり得ません。

やはり人間は健康を保つためには適度な運動や日光浴は必要。
そのための外出も不要不急ではなく必要必須。
厳しい表現ですが、ステイホーム週間は筆者からすれば不健康促進週間であります。

(2020年4月24日:東京都世田谷区・神奈川県川崎市境目の多摩川丸子橋地区にて撮影)

【訪問記】台風19号襲来から半年。未だ爪痕色濃く(2020.04.24)

2019年10月12日~13日。
特に静岡県と関東地方に甚大な被害をもたらした台風19号の襲来から早いもので半年が経ちました。



本ブログでは東京都・神奈川県の境目を流れる多摩川、東急二子玉川駅周辺の河川敷の台風19号襲来後の被災状況をこれまで4記事(※)掲載しました。

今回は東急多摩川駅付近から丸子橋付近、神奈川県川崎市・丸子橋地区の河川敷の様子を取り上げたいと思います。

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快晴の青空。そして真っ青な川。
適度な日光浴やウォーキングにはもってこいの天候でした。

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丸子橋ゴルフ練習場付近では野鳥がいつも通り?のんびり過ごしたり飛び回ったりしていました。
新型コロナ騒動で殺伐とした世の中。
こういう光景はやはり癒されるものです。

台風19号による暴風や大雨で流出した樹木や家財道具は一見、片付けられているように見えます。
しかし、その爪痕も色濃く残っています。

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被災したグラウンドや河川敷の復旧工事が進められていますが、流出・散乱した樹木など災害ごみが至る所で散見されます。

台風や地震など、一度大きな災害が起きるとそう簡単に完全復旧は出来ないことを痛感します。
気が遠くなるような長い時間と膨大な費用が生じることは想像に難くありません。

ましてや新型コロナ騒動や、コロナ感染拡大防止のため政府から現在発令されている緊急事態宣言。

個人や企業活動への強い自粛要請・休業要請が続けば、横並びの自粛ムード、休業ムードが土木業者や建設会社にも蔓延し、復旧工事を中断せざる得ない場合も出てくるかもしれません。

(写真はすべて2020年4月24日:神奈川県川崎市の丸子橋地区・多摩川河川敷で撮影)

※2020年4月17日※
【訪問記】台風19号襲来から半年。今の多摩川河川敷は・・・【2020.04.17】
http://shiganaishomin.com/archives/24425452.html

※2019年12月2日※
【訪問記】台風19号襲来から1か月半、未だ爪痕色濃く【2019.12.01】
http://shiganaishomin.com/archives/22355120.html

※2019年10月27日※
【訪問記】台風19号の爪痕、生々しく(その2)【2019.10.26】
http://shiganaishomin.com/archives/21756918.html

※2019年10月26日※
【訪問記】台風19号の爪痕、生々しく【2019.10.26】
http://shiganaishomin.com/archives/21753132.html