しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

2020年11月

【雑記】カラスは規則正しい生活?

カラスは規則正しい生活?
最近、筆者は朝、カラスの鳴き声で目が覚めることが多くなりました。

IMG_1571

karasu

karasu2

朝5時前くらいからでしょうか。

まだ太陽が昇る前から聞こえる、カァ~カァ~、グワァ~グワァ~、アホ~アホ~といった大きな鳴き声。

他にも色々な鳴き声があるようですが、とにかく元気。

彼らは早朝から餌を求めて飛び回っているようです。
住宅街のゴミ集積所などを荒らしに来るのも食糧調達の一環なのでしょう。

他には日中、運動のための飛行をしたり、日光を浴びたり水浴びしたりして健康を維持しているようです。

一方、カラスは夜、鳴き声はたまに聞こえますが、姿を見ることは殆どありません。

朝から活動し夕方から夜前にねぐらに帰って就寝。
やはり規則正しい生活です。

厄介者扱いされることが多いカラスですが、新型コロナウイルスを含めた感染症予防。
そして健康維持のための規則正しい生活という点では学ぶべきところがありそうです。

(2020年11月9日:横浜市旭区内にて撮影)

【時事】東京五輪背景?新型コロナの"指定感染症"延長へ

新型コロナの"指定感染症"延長へ。

背景には2021年へ延期された東京五輪の存在か。

日本国内で混乱が始まった2月後半からの動きを振り返ると、それは明らかです。

IMG_20201128_221037
(2020年11月28日:時事通信社オンライン配信記事より)

今年2月24日以前までは、政府としては特に自粛を求めているわけではないというスタンスでした。

ところがその翌日の2月25日、IOC古参委員が「5月までにコロナが終息しなければ東京五輪は中止か延期」と発言したことが日本でも報じられました。

更に1日後の2月26日からのイベント中止・縮小・自粛要請や全国一斉休校要請など日本政府の動き

政府や東京都は"五輪中止"を何としても避けたいがために、これまでIOCや国際世論にパフォーマンスを図ってきたのは明らかです。

もっと簡単に言えば政府の面子、安倍首相(当時)のレガシーのためということです。

五輪の政治利用、スポーツの私物化。
これは現在の菅内閣でも踏襲されています。

春の段階なら五輪中止阻止のためのPCR検査やコロナ陽性者の抑制。

現在は社会経済活動と感染症対策を両立しているというパフォーマンスの段階。

そのためGoToキャンペーンを実施しながら、イベント制限や指定感染症継続という、矛盾したことを同時に行っているのでしょう。

これぞまさに、アクセルとブレーキを同時に踏む。
あるいは暖房と冷房を同時にかけるようなものです。

少し話が逸れましたが、3月以降、どれだけの催物が中止になったか、とても数えきれません。

ライブやコンサートなど3月以降は殆ど出来ていないはずです。

三密を避けようなんて言われていますが、これらの業界は観客をたくさん入れられなければ商売になりません。

一方、2021年への五輪延期が決まるまで、"三密"招くはずのマラソンや聖火リレーといった五輪関連行事は強行されました。

この時点であらゆる催物に自粛・中止・縮小要請が政府から出されていましたが、五輪だけは特別なのでしょうか?

五輪をやりたいがために五輪に関係の無いものを次々と中止に追い込んだり、あらゆるもの我慢を用いるのは、まさに「欲しがりません。勝つまでは!

コロナ騒動が無くても、ボランティアという名の強制労働者を生み出すのは、学徒動員そのもの。
戦時中の発想と全く変わりません。
平成・令和版徴兵制です。

2009年にパンデミックを起こしたメキシコ起源の新型インフルエンザ(H1N1)は、前年夏の北京五輪を終えた後でした。

五輪さえ控えてなければ、日本国内では今回のような大騒動や影響長期化には至らなかったと考えられます。

五輪に関しては様々なうわさが流れています。

11月10日から五輪チケットの払い戻しが始まり、11月15日にIOCのバッハ会長が来日し、16日に記者会見が行われました。

このご時世でオンライン会議や会見ではなく来日。

11月16日に政府・都の要人との会談や五輪組織委員との会議、その後に記者会見が予定されているとのことで、この日の会見で公式に中止を表明するのでは?という予想の声も聞かれました。

実際に記者会見では開催に向けての希望的観測は述べていましたが、開催可否やその決定のリミットについては述べていません。

やるのかやらないのか、早急にはっきりしてもらいたいものです。

日本において新型コロナは"風邪"程度。

ただし全世界となると話は別です。
衛生環境や医療水準なども国それぞれでしょう。

五輪に繋がる予選会も各国では殆ど行われておらず、欧州では感染が爆発するなどし、再ロックダウンに入った国も出てきました。

とても世界中を自由に往来できる状況ではありません。

選手選考も出来ず、世界の往来が自由になる見通しも立たないとなると、まず"五輪"としては不成立。

我々庶民も"五輪"という金儲けの祭典にいつまでも付き合っていられません。

【雑記】鶴見川で羽を伸ばす?

鶴見川で羽を伸ばす?
正しい羽の伸ばし方、まさにお手本と言えるシーンです。

IMG_2258

IMG_2262

IMG_2266

IMG_2267

横浜・綱島の大綱橋から捉えた鶴見川の野鳥の様子です。
野鳥が羽を伸ばしながらのんびりしていました。

白い鳥はアオサギでしょうか。
黒い鳥は最初カラスかと思いましたが、違うようです。種類は分かりません。

IMG_2249

IMG_2247

この日は心地いい陽気。
他にもカモのような鳥が数匹、日差しを浴びていました。
健康のための日光浴が必要なのは野鳥も同様なのでしょうか。

今も世界中の人間が新型コロナ騒動に翻弄されています。

最近はウイルスそのものよりも騒動にストレスが溜まるところですが、鶴見川の野鳥は騒動などものともせず普段通り飛び回ったり歩き回ったりしていました。

当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、野鳥なら強毒性の鳥インフルエンザ感染のリスクもあるはずです。

情報過多に惑わされず、過剰反応せず、普段通り過ごす。
この日、野鳥をずっと観察していて、筆者は何となくですが、改めてそう感じた次第。

身近にいる野鳥の動きを観察していると、ひょっとしたらコロナ騒動のストレス緩和のヒントを得られるかも?しれません。

(2020年11月26日:横浜市港北区大綱橋にて撮影)

【訪問記】"良い風呂"の日に温泉へ。横浜・綱島(2020.11.26)

11月26日は"良い風呂"の日。
疲れが溜まっていたこともあり、良い風呂の日に温泉へ行くことにしました。

DSC_2260


DSC_2264

横浜市港北区樽町にある綱島源泉湯けむりの庄様へ。
神奈川最大級の日帰り温泉・岩盤浴施設です。

東急東横線綱島駅から徒歩18分。

綱島駅方向から鶴見川(大綱橋)を渡り、大綱橋交差点を左に曲がり県道140号線(川崎町田線)を鶴見方向にひたすら進むと見えてきます。
横浜市営バス・川崎鶴見臨港バスの「樽野谷」バス停前です。

DSC_2265

綱島駅駐車場と湯けむりの庄様を結ぶシャトルバスも運行されています。
先述の通り綱島駅から徒歩18分の場所ですので、シャトルバスの利用もお勧めです。


DSC_2261
DSC_2262

温泉はナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉で、入浴すると肌がツルツルになります。
温泉の色は黒褐色(黒に近い茶色)です。

大浴場には多くの種類のお風呂があるのですが、筆者は露天岩風呂とうたた寝湯にゆっくり浸かりながら過ごすのが好きです。

DSC_2263

湯けむりの庄様温泉だけでなくフィットネスクラブも入っています。
筆者は"亀理論"を基本に生活していますが、身体を動かした後に入浴するのも良いでしょう。

IMG_2259

大綱橋から見た鶴見川の光景。写真右側が綱島駅方面です。
現在はマンションが多く建っており、住宅街となっています。

綱島の温泉入浴施設は筆者が知る限り、2020年11月時点ではこの記事で触れた「湯けむりの庄様」1軒のみです。

しかし綱島は東海道新幹線が開業する1960年代まで、神奈川県を代表する温泉郷であり、一番多い時期で70~80軒の温泉旅館が存在したと言われています。

マンションが建っている川沿いにも複数の温泉旅館が存在したようです。

筆者が生まれるはるか前の話であり、正直なところ全然イメージが湧かないところなのですが、今でも地下深くに豊富な温泉が眠っているのでしょうか。

(2020年11月26日:横浜市港北区樽町付近にて撮影)

【独り言】福岡ソフトバンク4年連続の日本一(2020.11.25)

プロ野球は福岡ソフトバンクホークス4年連続の日本一。
まさに鬼のような強さでした。

IMG_20201125_234240
(2020年11月25日:福岡ソフトバンクホークス公式サイトより)

11月25日、PayPayドームで日本シリーズ第4戦(ソフトバンク-巨人)が行われました。
4-1でソフトバンクが勝利し、2019年に引き続き無傷の4連勝で日本シリーズ4連覇を達成。

日本シリーズ4連覇はV9時代の巨人(1965年~1973年)以来2球団目。
パリーグでは初めてとのことです。

日本シリーズも2013年から2020年まで8年連続でパリーグ球団が制覇。

そのうちの6回はソフトバンク(2014年・2015年・2017年・2018年・2019年・2020年)が制覇。
残りの2回は楽天(2013年)と日本ハム(2016年)が制覇していますが、パリーグが圧倒しています。

一方セリーグでは不名誉な記録を更新しています。

・日本シリーズは2013年から2020年まで8連敗。

・2013年の第7戦(楽天対巨人)からパリーグ本拠地球場で19連敗。

・DH制採用試合で21連敗。

・同一球団(巨人)が史上初の2年連続4連敗ストレート負け。

筆者は基本的にアンチ巨人なのですが、このままではセリーグの在り方が問われてしまいます。

何故毎年、セリーグは交流戦(←2020年は中止でしたが)や日本シリーズでパリーグに圧倒されてしまうのか?
不思議で仕方がありません。