しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

2020年12月

【時事】五輪は国益?"平和の祭典"原則否定!

五輪は国益のため?小池都知事、大原則であるはずの"平和の祭典"否定!
小池都知事、五輪は"国益"と毎日新聞の取材で発言。

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(2020年12月24日:毎日新聞オンライン配信記事より)

やはり五輪開催の都知事と言うレガシーのために、あらゆるものを潰そうが構わないという姿勢。
どんな形であれ五輪開催(五輪中止阻止)!
公平性、フェアプレーの精神など知らないわ!と言うことですね。

毎日毎日不要不急の会見を繰り返し、訳の分からないカタカナや横文字が次々と出てきます。
都民の皆さんは都知事がこんな人で本当に良いのでしょうか?

おうち時間、ステイホーム、サイレントナイトなど馬鹿げたことは止めて#外に出よう!
そして#旅に出よう!

そもそも外出自粛要請、帰省旅行自粛は旅行・観光業界などへの営業妨害とも言えます。
不利益を被っている業界や関係者はもっと声を上げるべきです。
まさに「ふざけるな!小池都政!」

小池都知事は12月21日の臨時記者会見で、

「自粛で疲れたと言っている場合ではない」

「命を最優先!家族、人生を守ってください」


などと述べていました。

筆者からすれば、

「都知事は五輪に浮かれている場合ではない!」

「コロナは強毒性で命が最優先ならば五輪など中止だ中止!」


です。

近隣他県も迷惑です。馬鹿も休み休み言え。

是非、年末年始はNo!Stayhome
そしてLet's Go!Outside

【雑記】カラスは大切なパートナーと?

カラスは大切なパートナーと?完全にクリスマスモードです。

コロナなどどこ吹く"風邪"?と言っているかのように感じます。

偶然、街を歩いていたら、街灯の上で変な動きをしているカラス2匹が目に入りました。

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2羽とも身を寄せ合い、同じ方向を向いています。

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左側に居て、上からもう1羽を覆っているような感じに見えるのが雄なのでしょうか。
正直、どちらが雄雌なのかはよく分かりません。
ただ、もはや誰が見ても明かな求愛行動でしょう。

白昼堂々の衝撃的?なシーンでありました。

(2020年12月23日:横浜市西区高島・すずかけ通り西交差点付近にて撮影)

【訪問記】肥薩おれんじ鉄道全線復旧。令和2年7月豪雨乗り越え。

肥薩おれんじ鉄道全線復旧。令和2年7月豪雨乗り越え。
乗り物関係で明るいニュースです。

令和2年7月豪雨で大きく被災。豪雨直後は出水~八代間が不通に。
佐敷~八代間が最後まで不通区間となっていましたが11月1日に全線復旧。

現在は川内駅(鹿児島県薩摩川内市)がJR九州と肥薩おれんじ鉄道の境界となっていますが、鹿児島と熊本を結ぶ1本の線として繋がったことになります。

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佐敷駅から次の湯浦駅へ向けて出発する普通八代行の列車。
不通区間が復旧した証拠です。

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こちらは逆に湯浦駅からやって来た川内方面隈之城行の列車。

肥薩おれんじ鉄道もJR鹿児島本線も現在は両社の境界となる川内駅発着列車が大半ですが、一部に川内駅を跨ぐ直通列車も設定されています。

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駅構内では野鳥がのびのびと飛び回ったり、歩き回ったりしていました。
こういう光景は都会の喧騒を忘れさせてくれるものです。

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佐敷駅周辺を少し歩いてみます。
写真は佐敷川の様子です。
空気が澄んでいて、川の水がきれいです。

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所々で倒れたままになっている木々が見られました。
恐らく令和2年7月豪雨によってなぎ倒され、流されてきたのでしょう。
一連の豪雨、各地で大きな被害が生じましたが、その中でも熊本県南部の被害は顕著でした。

かなり頑丈そうな木々に見えますが、それらも簡単に押し流されてしまうのは水害の怖い所です。

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肥薩おれんじ鉄道の車窓から見える八代海。
写真は出水駅~袋駅間を走行中のものですが、この雄大な車窓も肥薩おれんじ鉄道の魅力の1つです。

久々に真っ青な八代海を車窓から眺めることができて癒されました。
また機会を作り、乗りに行ったり温泉地を訪れたいものです。

(2020年12月19日:熊本県芦北町佐敷駅・肥薩おれんじ鉄道出水駅~袋駅間の車窓にて撮影)

【独り言】年末年始のステイホームで"家庭内感染爆発"か

年末年始のステイホームで"家庭内感染爆発"か。

家族みんなで家にいることで家が三密状態。
家で新型コロナやインフルエンザに感染するリスクが高まるのは小学生でも分かることですね。

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(2020年12月21日:ImpressWatchオンライン配信記事にて)

まず新型コロナはウイルス性の風邪の一種。
不治の病でも難病でもなく、陽性者が1日に兎内で1100人出ようが、大した問題ではありません。

無症状者へのやみくもなPCR検査など医療資源の無駄遣い。

また、ステイホームやおうち時間なんていうものは、運動不足・太陽光不足で生活習慣病の悪化や精神疾患発症の原因です。
免疫力の低下にもつながります。

新型コロナはもちろん、他のウイルスや細菌性の風邪にも罹りやすくなるでしょう。

やはり人間は健康を保つためには適度な運動や日光浴で汗を流すことは必要。
そのための外出も不要不急ではなく必要必須。

健康のために#外に出よう!

健康面、そして経済面でもステイホームや休業・時短要請など応じられないという人や事業者も多いことでしょう。
この1年でシャッターが下りたままとなった店舗や事業者、どこに行ってもありますね。

ステイホーム、おうち時間、6つの小、コロナ年末年始特別警報・・・。

繰り返される小池都知事による不要不急?の臨時記者会見。
訳の分からないカタカナや横文字が次々と出てきますが都民の皆さんは都知事がこんな人で本当に良いの?

それに庶民に対し「自粛で疲れたと言っている場合ではない」と言うのならば、都知事は当然「五輪に浮かれている場合」ではありません。

近隣他県も迷惑です。馬鹿も休み休み言え。

是非、年末年始はNo!Stayhome
そしてLet's Go!Outside

【独り言】ウイルスは季節選ばず休みなし

ウイルスは季節選ばず休みなし。
当然、催物や行事などの時期も容赦なし。

庶民を締め付ける一方、五輪は"開催強調"
ふざけるな!小池都政!

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(2020年12月22日:時事通信社オンライン配信記事より)

小池都知事は12月21日の臨時記者会見で新型コロナウイルスの陽性者急増を理由に今年のゴールデンウィークに続き年末年始の「ステイホーム」を呼びかけていました。

その中で、

・「コロナに年末年始は無い」
・「自粛で疲れたなどと言っている場合ではない」
・「命を最優先。家族人生を守ってください」

などという発言がありました。

まず「コロナに年末年始は無い」という発言。
これはその通りです。
冒頭に記した通り、ウイルスは季節選ばず休みなし!

五輪や五輪に繋がる予選会の時期も関係なく猛威を振るうでしょう。

米国やIOC本部のあるスイスも含め、欧州では感染爆発。
再ロックダウンに入る国も出てきました。
イギリスでは変異した新型コロナウイルス拡大の報道も流れています。

記事執筆時点で40か国以上がイギリス発の航空便や鉄道の受け入れを停止し、物流に大きな混乱が生じたり、近隣国の企業の生産活動にも悪影響が出ているようです。
こうなると、とても五輪の予選会どころではなく、今日明日の生活すらままならないでしょう。

選手選考も出来ず、世界の往来が自由になる見通しも立たないとなると、"五輪"としては不成立となることは明白です。

次に「自粛で疲れたなどと言っている場合ではない」という発言。
筆者からすれば「コロナに打ち勝った証としての五輪」などと言っている場合ではありません。
こんなのは妄言です。

どの街もコロナ騒動による政府からの緊急宣言発令や自粛・休業要請でシャッターが下りているお店ばかり。
そのまま"永久休業"となってしまったお店や施設、そこら中で目にします。

不要不急の娯楽に見えるものでも営んでいる方からすれば重要な仕事であり貴重な収入源。
商売はボランティアではありません。

コロナ騒動による経済状況の悪化で非常に多くの方が今日・明日の生活すらままならない状況に陥っています。

2021年夏への五輪延期のために、何千億円という金額がかかるそうです。
五輪関連予算は"庶民の税金"。
その税金で雇用助成金や持続化給付金、休業協力金などを更に上乗せするべきじゃないの?

当然、これらの申請の手続きの簡略化や速やかな支給も必要必急ですね。

それから「命を最優先。家族・人生を守ってください」という発言。

まず日本において新型コロナは不治の病でも難病でもなく"風邪"程度であることは明らかになって来ました。

他の重大な病気からの命を守るため、医療崩壊を防ぐためにも「新型コロナの指定感染症からの除外」を政府に働きかけるべきでしょう。

仮に新型コロナウイルスが強毒性と化したり、実は致死率や重症化率が高く危険であることが明らかになったなら五輪は中止一択!

まさに小池知事の発言通り、命が最優先!

アスリートや関係者を危険に晒すようなことになれば海外からの信用を失墜し、日本においてスポーツの国際大会は全て開催不可能となるでしょう。

今年1年、コロナ騒動にうんざりですが、日本においては政府・東京都の面子を保つための空騒ぎ。

特に安倍前首相と小池都知事のレガシーのため。
逆に言えば五輪中止時の首相・都知事という汚点を残さないために手段選ばずということです。

五輪のおかげで2020年はどれだけの行事や催物が犠牲になったことでしょうか。
数えきれませんね。