しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

2021年02月

五輪テスト大会で海外選手受け入れ検討?

政府は五輪テスト大会に参加する海外選手を「特段の事情」として受け入れ検討?
馬鹿も休み休み言え。

分科会の皆さん、出番ですよ!?西村担当相と尾身先生!

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(2021年2月27日:共同通信オンライン配信記事にて)

一都三県で3月8日以降も緊急事態宣言再延長の可能性も報じられています。

西村担当相と分科会の尾身会長は医療提供体制の逼迫など新型コロナに対し本当に危機感を抱いているのならば是非、水際対策の緩和に猛反発するべきですね。

新型コロナ、筆者はやはり風邪に毛の生えたもの?としか思えません。

ただ、危険らしいウイルスが収束しない中、水際対策の緩和や五輪の聖火リレーの実施、東京五輪開催など論外です。
危険な巨大台風が襲来しているのにサーフィンや釣りに行ったりするのと同じですね。

しかし今の政府や東京都の対応はひどいものです。
特に小池都知事西村担当相のライン。
この2名が結託し、3県を巻き込みマスコミと一緒に社会経済活動を妨害。

小池都知事はまさに五輪開催時の都知事と言うレガシーのため、庶民を締め付けようが、五輪に関係ない催し物はいくつ潰れても構わないという姿勢。

今の都政こそ、諸悪の根源であります。

次に西村担当相。
"経済再生相"を名乗りながらやっていることは"破壊"ばかり。

上から目線で会食の自粛など庶民を締め付けようとする一方、昨年12月16日の国会で菅首相や二階幹事長の大人数での会食(※)について問われた時は、

「5人以上の会食一律に駄目だと言っているわけではない」と苦し紛れな回答。
自粛を求めるなら相手が誰であろうが注意するべきですよね?

そして何か決める際、必ず「専門家(尾身分科会会長など)の意見を伺って・・・」と発言の最後に出てきます。

自身の出世のため、弱いものに厳しく強いものに媚びながら、責任逃ればかり考える典型的な人物。
読者の皆様の職場や学校にもこういうおじさん、いるのではないでしょうか。

本ブログでは新型コロナウイルスではなく金儲け、政府と東京都の面子、政治屋のレガシーのための祭典と化した東京五輪の中止を強く求めます!

また3月8日以降も一都三県を対象とした緊急事態宣言が再延長されようが各種自粛要請には筆者は一切応じません。
庶民に自粛要請に応じて欲しかったら、政府と東京都は姿勢示せ。

さて、今日2月28日はいい天気なので、これからとことん"おそと"へ出ることにしましょう。

首都圏は緊急事態宣言再延長?

首都圏は緊急事態宣言再延長?勝手にすれば。
当然、東京五輪と聖火リレーは中止ですね。

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(2021年2月26日:時事通信社オンライン配信記事にて)

首都圏の緊急事態、再延長も 尾身氏
https://news.yahoo.co.jp/articles/626bb356ca4bf25283046f8106adb239f7bd2b5e

この記事ではあえて新型コロナが本当にただの風邪でなく、全ての年齢層で重症リスクや致死率が極めて高い危険なウイルスであると考えてみます。

西村担当相と分科会の尾身会長は医療提供体制の逼迫など新型コロナに対し危機感を抱いているのならば是非、諮問委員会で"東京五輪返上"を議題に挙げ、政府上役に上申するべきでしょう。

菅首相や二階幹事長、五輪組織委員などに対し聖火リレーをはじめとした五輪関連行事の自粛要請。
そして五輪返上要請などの「強い措置」を行うべきです。

神奈川・千葉・埼玉の知事も庶民に自粛を求める前に東京都や政府に対し五輪返上を要請して下さい。

筆者は1月28日の記事で、政府や東京都こそたるんでいると書きました。

1月26日の国会で橋本五輪相(当時。現五輪組織委員会長)の発言であった、東京五輪のための、医療スタッフ1万人に協力依頼という件。

そもそも年明けからの11都府県を対象とした再度の緊急事態宣言の根拠は病床数の不足など医療の逼迫だったはずです。

庶民には外出や移動自粛、飲食店に休業や時短を強く要請。
一方、五輪に向けて政府は1万人の医療スタッフを確保するため、平然と医療機関に協力を要請するという国民を馬鹿にした姿勢。

まさに新型コロナに関しては何の危機感も無く、ただ五輪中止阻止のために空騒ぎしているという証です。
金儲け、政治屋のレガシー、政府と都の面子のための空騒ぎ。

はっきり書きますが、五輪は他の催物や行事の足枷となっています。
五輪に関係のない生活を送っている人間の方が遥かに多いわけです。
世論の殆どは五輪の開催など望んでおらず、「スポーツ=五輪」でもありません。

カラスの「おそと時間」。そして「おそとでごはん!」

カラスの「おそと時間」。
そして「おそとでごはん!」

今度の土日はとことん#おそとへ出よう!

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日差しを浴び、声を出したり歩き回り、そしてごはんを食べる。
人間も鳥も健康維持のためには当たり前のことですね。

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ごはんを食べ終わった後は木の枝に飛び、大きな声で鳴いています。

しかしカラスにしては他の鳥を威圧するような「ガァーガァー!」、「カーカー!」という鳴き声ではなく、何か可愛らしさを感じる鳴き声でした。
体型もちょっと小さいような気もします。

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口の中に赤みが残っているのが見えます。
調べてみると、どうも子ガラスのようです。

しばらくこの木の枝にとまり、ずっと鳴き続けていました。
親鳥や仲間を呼んでいるのか、求愛行動なのかは、正直なところ筆者には分かりません。

ただ、ある程度の社会性があると思われるカラス。
色々な鳴き声があります。

鳴き声1つでもどんな意味があるのか、考えてみるのも面白い?ですね。

(2021年2月22日:横浜市中区山下公園にて撮影)

感染防止対策をトコトン徹底?

感染防止対策をトコトン徹底?
ならば当然、五輪は返上ですね。小池都知事。

コロナの処方箋は#五輪中止
その前の聖火リレーも当然中止。

ステイホームやおうち時間ではありません。

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(2021年2月23日:FNNプライムオンライン配信記事にて)

新型コロナが本当に危険なものなら、五輪や聖火リレーの実施という考え自体とんでもない話であり、まさに"気の緩み"です。

東京都では都立公園の駐車場やテニスコート、野球場などを2月27日から閉鎖するそうですが、そんなことするくらいならもう五輪など止めてしまいなさい。
NTCも当然、封鎖です。

五輪の為に子供の遊び場を奪うなど論外です。

"五輪"という言葉や五輪関連のニュースが耳に入ったり、ロゴが目に入るだけで最近は不愉快ですね。

神奈川・千葉・埼玉の三県の知事、西村再生相も小池都知事に追従してばかり。
小池都知事を一蹴出来ない今の自民党も情けない。

小池都知事は訳の分からない横文字とカタカナを巧みに使い、ありとあらゆる物を自粛・中止させる一方、東京五輪は開催協調。

まさに五輪のために欲しがりません勝つまでは!という姿勢。

小池都知事は2月2日の臨時会見で今春卒業予定の学生向けに、

追い出しコンパなし!卒業旅行なし!謝恩会なし!

などと発言していました。

無論、これらは一生に一度です。
今春学校を卒業される方は是非、悔いのないように卒業旅行へ行きましょう!

ちなみに小池都知事は昨年12月の会見で、

この年末年始は帰省ナシ!会食絶対ナシ!

「お祝い事はどうぞ諦めてください」


などという発言もありました。

庶民からすれば「五輪こそどうぞ諦めてください!」です。
他の行事、催物の足枷と化している東京五輪こそ中止だ中止!

一方、新型コロナが日本において、不治の病でも難病でもないことは明らかになってきました。

インフルエンザや結核、破傷風、肺炎球菌など他にもはるかに恐ろしい感染症、たくさんありますね。

もはや風邪の一種に過ぎない新型コロナ、最初の陽性者が出てから1年以上経っても政府と東京都は目くじら立てて大騒ぎ。

その理由は間違いなく東京五輪を抱えていることです。
戦後初の五輪中止という汚点を回避するための空騒ぎなのです。
昨年2月25日夜からの動きを振り返れば、それは明らかです。

※2020年2月29日配信※
【独り言】突然の自粛・縮小要請、一斉休校要請。背景には東京五輪か?
http://shiganaishomin.com/archives/23727343.html

特に小池都知事からすれば東京五輪開催時の都知事というレガシーのための自粛要請なのでしょう。
逆の表現をすれば、五輪中止時の都知事という汚点をつけたくないということ。
ただその程度の話なのです。

五輪開催時の首相というレガシーを残したかった安倍前首相と一緒です。
安倍前首相は昨年9月に辞任しなければ、今度は戦後初の五輪中止時の首相と言う汚点がついてしまう可能性もあったことでしょう。

仮に中止に至らなくても世界の状況からして昨春頃に言及していた完全な形での東京五輪開催などほぼ不可能。

政治屋のレガシーや金儲けのためにその競技があるわけではありません。
五輪中止阻止という政府の面子、そして五輪開催時の首相や首長といった政治屋のレガシーのために庶民が付き合う必要はありません。

今は緊急事態宣言が一都三県で3月8日以降も再延長されるか注視したいところです。

ただ、どういう流れになろうと外出自粛要請や時短休業要請・命令などはすべて"無視"。
"昔の日常"に戻る
ことが、庶民が出来る数少ない反発方法の1つであります。

首都圏の飲食店に時短「命令」?

首都圏の飲食店に時短「命令」?
常に上から目線。経済再生相なのに「破壊」活動ばかり行う西村氏。

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(2021年2月23日:共同通信オンライン配信記事にて)

同氏からは「罰則」「気の緩み」「強い措置」「強制力」という類の言葉がよく出てきますね。

西村大臣といえば昨年末の国会の答弁でこんなことがありました。

上から目線で国民を叱りつけるような発言を繰り返す一方、昨年12月16日の国会で菅首相や二階幹事長の大人数での会食について問われた時は、

「5人以上の会食一律に駄目だと言っているわけではない」と苦し紛れな回答。
自粛を求めるなら相手が誰であろうが注意するべきですよね?

年明けの石破茂氏の福岡・博多での会食や先日、コロナ陽性が判明した石原伸晃氏の会食についてもコメントは無いようです。

緊急事態宣言下の今月も東京銀座や西麻布の高級店で飲み食いした与党議員や菅首相の長男が務める東北新社と総務省官僚の会食(高額接待)に関する報道がありました。
これらについても西村大臣からはやはりコメントはありません。

もっとも後者は国家公務員法違反や贈収賄罪の該当など新型コロナウイルスとは別の問題も生じてきそうですが、国民に自粛を強要しながら自分たちは優雅な生活。
モラルのかけらもありません。

話を元に戻しますが、新型コロナが本当にただの風邪でなく不治の病や難病であり、医療が逼迫し深刻な状況で緊急事態宣言延長不可避。

今月から優先接種が始まったワクチンも全国民に行き届く見通しもつかず、効果も未知数。

そのため自粛に応じない者や飲食店への時短「命令」といった強い措置が必要なら当然、五輪返上を主張するべきですよね?

もしそれが出来るならコンビの尾身会長と共に評価はうなぎ上りでしょう。
政府も東京都も五輪に浮かれている場合ではありません。

西村大臣と尾身会長は五輪開催ありきの政府や東京都、五輪組織委員などを一蹴する覚悟はあるのでしょうか?
無ければ弱いものに厳しく強いものに媚びるサラリーマンと一緒です。
我々は自粛要請など相手にする必要はありません。