しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

2021年04月

ずっとシャッターが下りたまま・・・。

ずっとシャッターが下りたまま・・・。
果たして再開する日は来るのでしょうか。

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鹿児島県鹿児島市城山の駐車場にある土産店の並びです。
写真の通り全ての店舗のシャッターが下りてしまっています。

昨年6月以降、移動自粛要請が解除されてから何度かこの場所に訪れていますが、殆ど同じ状況です。

いわゆる"コロナ休業"とか"コロナ倒産"なのか実態はよく分かりません。

あと、どのテナントだったか失念してしまいましたが、旧札両替してもらえる珍しいお土産屋さんがありました。

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何年か前、上述のお店が営業していた時に旧札両替で入手した100円札です。
(筆者の管理が悪く、保存状態が悪くなってしまいました。)

他にも500円札や伊藤博文初代総理大臣の肖像が描かれた旧1000円札も売っていました。
今考えれば、全て1枚ずつ購入しておけば良かったと後悔している所です。

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城山展望台から見た桜島の様子です。
筆者滞在中は元気に噴火していて、市内にも灰が落ちて来ました。

都会の喧騒を離れ、桜島をじっと見つめているとホッとするものです。

(2021年4月10日:鹿児島県鹿児島市城山にて撮影)

閑散とする羽田空港国内線ターミナル

閑散とする羽田空港国内線ターミナル。
保安検査場Dは未だ閉鎖状態です。

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この光景を目にするだけでも航空業界や旅行業界が非常に厳しい状況であることを実感します。
保安検査場が1つ不要になるくらい利用客も減り、航空便も減便されているわけです。

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ANAは2022年度入社の新卒採用予定者を一部の職種に限定し人数を大幅に圧縮。
JALは2022年度入社の新卒採用予定者は一部職種を除き採用を見送り。
AIRDOはすべての職種で採用見送りとしています。

スカイマークやソラシドエアは不明ですが、大手二大航空会社がこの状況では厳しいかもしれません。

これらはあくまでほんの一例ですが、企業活動はボランティアでは無いということです。
"STOPさせることしかできない"政治の行きつく果てと言えます。

GWは航空会社や旅行会社、宿泊業などは本来であれば稼ぎ時のはずです。

ろくに保証もせず、不治の病でも難病でも無い新型コロナが拡大しているという理由で、

・「GWは移動を控えて」
・「GWの旅行は延期してください!」
・「東京に来ないで!」


などと政府や行政が強要するのはこれらの業界への公的営業妨害です。

今年のGWに旅行などを計画されている方は自粛警察や同調圧力に負けないように、そして是非「あの時行っておけば良かった」などと悔いを残さない選択を。

(2021年4月9日:東京都大田区羽田空港第2旅客ターミナルにて撮影)

自粛政策の先には廃業・失業・就職難の大嵐?

自粛政策の先には廃業・失業・就職難の大嵐?
馴染みのお店などが突然、無期限休業や廃業となってしまったケースが最近増えてきました。

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鹿児島空港3階にあるレストラン街の様子です。
写真より奥側の飲食店(キッチンさつまと米米麦麦)は休止となっています。
また、更に奥にはマッサージ店があったのですが、こちらは廃業となってしまいました。

個人的には米米麦麦の黒豚かつ丼が美味しくて、鹿児島空港に到着した時や出発前に入店して黒豚かつ丼を頂いていたので休業は残念です。

休業の期限は設けられていないようですが、何とか復活してもらいたいところです。

(2021年4月9日:鹿児島県霧島市溝辺・鹿児島空港内にて撮影)

桜の季節は節目の季節

桜の季節は節目の季節。
入学や就職、転勤、転職、退職など様々なことがあります。

満開の桜の下で迎えたいという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

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先日、鹿児島県を訪れる機会がありました。
写真は鹿児島市内の甲突川河川敷の桜です。
シーズンは過ぎてしまいましたが、まだ桜が残っていて奇麗でした。

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甲突川河川敷から見た桜島。
この日は傘雲も殆ど無く、山頂まではっきりと確認することが出来ました。

寒く長い冬を耐え、環境が変わる方も多い桜の季節。
4月始業、4月入学は長らく続く日本の慣例であります。

コロナ騒動で昨年の春、全国一斉休校が行われました。

その中で、一部の首長からこれを機に4月始業、4月入学を止め、9月始業、9月入学に移行するべきだという声が上がり、連日ニュースなどで取り上げられる日々が続きました。







あれからおよそ1年。
現在は殆ど話題にならず忘れてしまった方も多いかもしれませんが、筆者なりに1年間考えてみました。

やはり4月始業、4月入学が慣例の日本で9月始業、9月入学は日本に合わないというのが答えです。
筆者が一番感じたのは精神面の問題。
四季を重んじる日本の国民性には合わない、ということであります。

(2021年4月11日:鹿児島県鹿児島市甲突川河川敷にて撮影)

五輪の為なら何でも許されるのか?

五輪の為なら何でも許されるのか?
「部活自粛」なら聖火リレーもフィギュアスケートもナシ!

一生に一度の部活動やクラブ活動がまた奪われようとしています。
学生・生徒や教員指導者などの方々はもっと声をあげるべきです。

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(2021年4月15日:日刊スポーツオンライン配信記事にて)

吉村知事はこの記事の冒頭にあげた催物こそ、中止・自粛・延期要請など強い措置を取るべきでしょう。
新型コロナウイルスの変異株が日本国内においてもそんなに危険ならね。

今日4月15日から18日まで世界フィギュアスケートの国別対抗戦が大阪で開催されます。
当然のように有観客での開催予定。
国別対抗戦という名称の通り複数の国から大人数が往来する大会。
五輪出場枠にも関係する大会であります。

吉村府知事はこの件について未だに何も言及していませんが、見て見ぬふりを続けるのでしょうか。

誤解のないように申し上げておきますが、筆者はアスリートの方や競技そのものを批判するつもりは全くありません。

しかし、政治屋のレガシーと金儲けの祭典と化した東京五輪の為ならなりふり構わず。
関係のないものはどんどん潰して構わないという政治姿勢が昨春から気に入らないのです。

昨春、選抜高校野球大会すら中止に追い込まれながら、東京五輪や東京五輪に関連するマラソン、聖火リレーなどの行事は2021年への延期が決まるまで実施されました。



昨春の東京、琵琶湖、名古屋のマラソンは規模を縮小し、感染自粛を促したそうですが、それでも沿道に数万人の観客が集まってしまったのは記憶に強く残るところです。

近日中に神奈川・埼玉・千葉・愛知の4件が追加で"マンボウ"対象となる公算が高くなってきました。

政府や行政としては外出や旅行、部活動などの"自粛要請"を出しながら東京五輪のための行事は何でもOKなのでしょうか?
今は吉村知事の見解をぜひ伺いたいものですね。