以前から進められているJR横浜駅西口の再開発工事。
来年2020年の東京五輪開催までに新しい駅ビルが開業する予定となっていますが、工事が進み新しい駅ビルの外装も出来て来ました。

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(上記2枚共に2019年9月1日:横浜市西区・横浜駅西口にて撮影)

新しい駅ビルは高さ135メートル、地上26階建てで、カメラで縦撮りしないと納まらない高さです。
名称は「JR横浜タワー」に決定したと昨年11月にJR東日本から公式発表されています。
JR横浜駅西口の旧駅ビルであった「横浜CIAL」と「横浜エクセルホテル東急」跡地で建設されている新駅ビルです。
あくまで筆者個人の感想ですが、外装に白色の部分が多く、旧駅ビルよりも明るくなったような印象を受けます。

余談ですが、旧駅ビル「横浜CIAL」と「横浜エクセルホテル東急」があった頃と取り壊し後の横浜駅西口の風景を撮影した写真があったので、見直してみることにします。
上記2枚の写真と殆ど同じ位置で撮影しています。

まずは旧駅ビルがあった頃の様子です。


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(2009年10月31日撮影)

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(2010年1月31日撮影)

CIALや横浜エクセルホテルもまだ営業中でした。
2011年3月末にCIALが全館閉館を迎えることになります。
振り返ってみると、あの東日本大震災が発生したのもこの頃でした(2011年3月11日)。

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(2014年4月20日撮影)

CIALと横浜エクセルホテル(旧駅ビル)取り壊し終了後の光景です。
旧駅ビルが無くなったことで、横浜駅東口側にある多くのビルやマンションが見渡せました。

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(2016年8月18日撮影)

まだ横浜駅東口側のビルやマンションが見渡せる状態でしたが、旧駅ビル付近にはクレーン車などがスタンバイしていました。
新駅ビル建設に向けての工事がいよいよ始まろうかと言うタイミングです。

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(2017年10月1日撮影)

新駅ビル建設が始まり、ビルの骨組みが出来上がりつつある頃の光景です。
この後、工事が進み、本記事の最初に掲載した現在の光景に至ります。

新駅ビル開業も楽しみですが、旧駅ビルも、写真を見返してみると昔ながらの駅ビルという雰囲気で懐かしいです。
正直、あまり記憶が無いのですが、当時、何気なく撮影していたようです。

普段当たり前のように通る街。何気なく撮影しておくと、後々記録な記録になるかも?しれません。

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