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(2019年9月5日:気象庁ホームページ台風情報より引用)

先月28日頃からの九州地方北部を中心とした豪雨。
今回は特に佐賀県で大きな被害が出ているようです。
家屋や農地での浸水被害や大町町での病院の孤立、鉄工所の油槽浸水による外部への油流出の被害などが報じられました。
しかし、豪雨からおよそ1週間経過したものの、まだまだ被害の全容はつかめていない模様です。

改めまして被災された方にはお見舞い申し上げると共に、1日も早く日常を取り戻されることをお祈りいたします。

今日5日は日本列島の遥か南東の海上、南鳥島付近で台風15号が発生したようです。
台風進路予想を見ると今月8日(日)から9日(月)にかけて関東~東海地方にかなり接近し、上陸する予想となっています。
関東視点では、やはり台風15号の動向が気になるところです。

数日先の話で予想が変わる可能性もありそうですが、ここ最近は台風が離れていても複数の台風や熱帯低気圧からの湿った空気のせいか不安定な天気が続いています。
一昨日3日(火)の夜は、地元横浜市でもあまり見たことの無いゲリラ豪雨となり、一部で浸水や停電、土砂崩れなどの被害がありました。
水の備蓄や多機能防災ラジオの用意など、突然の天候急変や停電、断水が起きてもひとまず凌げるような備えは最低限しておきたいものです。

今回の佐賀県での豪雨や明日6日(金)で発生から1年を迎える北海道胆振東部地震など、突然の自然災害による被災、決して他人事では無いはずです。