本ブログでも何度か取り上げたプロ野球セ・リーグ、巨人と横浜DeNAベイスターズの優勝争い。
残念ながらDeNAの10.5ゲーム差からの大逆転優勝は叶いませんでした。

そして今月5日から両リーグで始まったCSファーストステージ。
両リーグともに1勝1敗のタイとなり、7日夜、両リーグで第3戦が横浜スタジアムと福岡Yahoo!JAPANドームで行われました。
セリーグはDeNAが阪神に1-2で敗れました。DeNAは2位からの下剋上は叶わず、今シーズン終了となりました。

CSの結果は残念でしたが、DeNAは今年、前身の横浜時代のリーグ優勝&日本一となった1998年以来の優勝争いを演じ、一時は首位巨人に0.5差まで迫りました。
シーズン中盤から終盤にかけて試合の結果や経過に一喜一憂したのは、まさにあの時以来。
もしかしたらもしかするかも?と思ったのも事実です。

この楽しみは来年(2020年)に持ち越すことにしましょう。
筆者はCSという敗者復活の制度には反対なので、リーグ優勝(1位)を経て日本シリーズに進出してほしいですね。

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(2019年8月30日:横浜市中区横浜公園にて撮影)

まだまだ残暑が厳しい時期、横浜公園付近をフラフラ歩いていました。
ライト側にはウィング席ができ、横浜スタジアムの収容人数が増えました。
レフト側のウィング席も2020年の五輪に向け、建設工事が進んでいました。
BAYSTOREというオシャレなグッズショップもあります。

近年、横浜スタジアムで行われるDeNAベイスターズの試合は多くが満員御礼で、チケットは入手困難となりました。
最近は街中でもベイスターズの帽子やユニフォームなどを身につけている人が多くなったような気もします。
前身の横浜時代、特に末期の頃は想像もつかなかったことですが、DeNAとなり着実にファンを取り込んでいる印象です。