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今年10月12日~13日、静岡・関東に台風19号が襲来してからおよそ1か月半が経過しました。
筆者の地元神奈川やお隣東京では未だ爪痕が色濃く残っています。

本ブログでは10月26日の記事で東急二子玉川駅周辺(東京都世田谷区)の河川敷の状況を取り上げました。
12月1日、筆者は再度、同じ地点の様子を見て来ました。

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台風により流された生活用品、自転車など災害ゴミと化したものがまだ多く残されています。

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多摩川河川敷を少し北上し、野球場やサッカー場がある方を覗いてみます。
通常であれば週末、少年野球や少年サッカーの試合や練習が行われています。
しかし今回も10月26日の訪問時に続き、その様子を伺うことは殆ど出来ませんでした。

野球場もサッカー場も復旧が思うように進んでいないようです。

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野球場も流された木や、傾いて草が巻き付いたスコアボードがそのままの状態です。
10月26日時点と殆ど状態は変わらず殆ど手付かずの状態です。

台風襲来時はこの辺りも多摩川の氾濫で完全に浸水し、スコアボードも半分以上が水に浸かっているところが当日のニュースの映像で放映されていたのを思い出します。

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その他、流された木や枝、草が至る所に散乱しています。
台風19号襲来から1か月半が経過してもこの状態。
懸命の撤去作業や復旧作業が行われていますが、被害が大きく、かつ広範囲に及ぶため、作業が追い付いていないようです。

台風襲来前の状態に戻るには、まだ相当な日数がかかることを感じさせる、そのような光景であります。

(2019年12月1日:東京都世田谷区東急二子玉川駅付近の多摩川河川敷にて撮影)