201912021500-00
(12月2日:気象庁ホームページ・アメダスより引用)

2019年も残り1か月となりました。
11月中旬ころから普通ならば降水量が少なくなり、寒い乾燥晴れの日が多くなるものです。

しかし今年は様子が全く違い、特に11月後半、梅雨のようにずっと雨が降り続く日がありました。
止まない雨もある?と思ってしまったところです。

そして12月2日、地元横浜では土砂降りの大雨。
14時から15時ごろにかけては夏の夕立か、台風が来た時のような酷い雨でした。
12月2日(22時時点)の降水量は82.5mmを記録したようです。

気象庁のデータによると、横浜の12月の平年降水量は54.8mmだそうですので、1日でその約1.5倍の雨が降ったことになります。
とても12月とは思えない大雨で、記憶にありません。





夏や秋、これまで経験したことの無かった巨大台風や豪雨がありました。
この冬は未曾有の大雪とか、過去の経験則が通じないような現象が起こってしまわないか少々気がかりであります。