20010809
(2020年1月7日:気象庁ホームページ天気図より引用)

1月7日~8日にかけて日本海を低気圧が急発達しながら東進していく予想です。
低気圧の北側に当たる東北地方北部以北では湿った大雪の恐れが報じられています。

関東地方、7日は温暖前線のギリギリ北側に入り真冬の寒さでした。
曇り雨ベースで、標高の高い所や内陸部では雪が混じった所もあるようです。
しかし8日は急発達中の低気圧の南側に入ることから、最高気温が20度前後まで上がる地域もあるようです。

8日9時の予想天気図を見てみると、素人の筆者からしても春一番が吹く頃のような感じがします。
暖かいのは嬉しいのですが記録的な暖冬・雪不足により各地のスキー場で営業に支障が出ていたり、営業出来ないケースも続々と出て来ているようです。

災害級の豪雪や寒さ、夏の酷暑も困りますが、やはり時期相応の気候にならないと、どこかで歪みが出てきてしまう、そんな気がします。