前回の記事の続きです。

別府市街地から路線バス(亀の井バス)で明礬温泉へ向かいます。
市街地から国道500号線(九州横断道路)に入り、立命館大学方面へ北上すると、途中、鉄輪温泉街が見えてきます。

鉄輪温泉街を更に北上した所に明礬温泉街があります。

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明礬温泉街も入浴施設や食事処が数多く存在します。
筆者は別府温泉保養ランドの泥湯・コロイド湯硫黄泉が好きなので、今回もこちらにお世話になることにしました。

亀の井バス「紺屋地獄前」停留所が最寄りとなっています。

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別府温泉保養ランド、昔ながらの温泉という雰囲気です。
湯治宿としても有名で、7泊8日の療養滞在型のプランも設定されているようです。

入浴料は大人1100円、小学生600円、5歳児以下は350円となっています。

お風呂の種類も多くあります。
初めて訪れた時はどこに浸かろうが迷ってしまいましたが、筆者のお勧めはやはり露天鉱泥大浴場(泥湯)です。

泥湯はふわっと柔らかく、人肌と同じくらいの温度となっています。
浸かるとすぐに気持ち良くなり、普段の生活で蓄積した疲れが取れます。

また再訪したくなる温泉の1つです。

(写真は全て2020年1月10日:大分県別府市明礬温泉街にて撮影)

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