sinngata

新型コロナウィルス肺炎の拡大により、あらゆる分野で中止や自粛、縮小の動きが出て来ています。

プロ野球12球団は春季キャンプの季節ですが、練習試合やファンサービスの自粛や中止。
3月1日の東京マラソンは一般参加者の出場が全面中止。
同日開催予定だった鹿児島マラソンも一旦は予定通りの開催が発表されたものの、2月20日に中止を発表。

2月23日の天皇誕生日の一般参賀も中止。

他には仙台市で22日から3日間の開催が予定されていた東北モーターショーも中止。
女子ゴルフの開幕試合も無観客となることが決定しています。

感染経路不明の陽性反応の事例も次々と判明するなど拡大してきているようです。
インフルエンザや他の感染症の対策も兼ねて、ある程度の用心は確かに必要でしょう。

ただ一方、何でも中止、自粛、本当に良いの?と思う所があるのも事実。

危ないから何でもかんでも自粛、中止というのでは何も出来なくなってしまいます。
経済にも悪影響を与えることは間違いないでしょう。
それに"新型"ということで大騒ぎしていますが、新型以外の感染症だって危険ではないでしょうか?

店頭では相変わらずマスクや消毒液が品薄となっています。
この時期は花粉症の季節。
野次馬報道と言っても良いほどの過熱報道、過剰反応によりマスクが品薄となり、花粉症対策にも支障が出ています。

経済への悪影響と同時に、持病があり本来マスクが必要な人にマスクが行き渡らない現状。
困ったものです。