コロナ禍で2月末から続く政府や行政からの自粛要請。

本ブログをご覧の皆様は実際にはどのようにお過ごしでしょうか。



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(写真は3枚ともに2020年4月24日:横浜市中区みなとみらい地区にて撮影)

東京都では4月25日から5月6日までステイホーム週間だそうですが・・・。
はっきり言って不可能です。これは日光不足・運動不足になります。

人間、ある程度日光を浴び、運動をしないと心身の健康を維持することはできません。

もはや戦時中の隣組の考えと言って良いでしょう。
"ステイホーム週間"や"家にいよう"キャンペーン。

これらを押し付けた結果、生活習慣病患者の増加やうつ病などの精神疾患患者の急増として反映されそうです。

日光不足は免疫力の低下も懸念されます。

免疫が低下すればそれこそ新型コロナやそれ以外のウイルスや細菌に感染するリスクも高まります。

筆者は熱中症になるまで日光を浴びたり、三密に飛び込むことを推奨しているわけではありません。

一方、いかなる方法を取っても他の感染症も含め、ゼロリスクは不可能です。

そもそも政府や行政からの外出自粛要請や休業要請、日本医師会をはじめとした専門家の見解など、1から10まで聞いていたら何も出来ません。

記事執筆時点では5月7日以降も緊急事態宣言が延長されるという見方が強まっているようですが・・・。

我々庶民にこの状況を何か月も何年も続けろと言うのでしょうか?

新型コロナの前に経済的に困窮し、命の危険に陥る人の方がはるかに多そうです。

休校延長も続き、児童・生徒の精神的負担も日増しに大きくなるでしょう。

話が少しそれてしまったので元に戻します。
自分自身が生活習慣病や精神疾患を引き起こしたり、免疫力低下を招かないためにどうすれば良いのか?

自分自身の体は自分自身でしか分かりません。

テレビやインターネットで流れている情報や#ステイホーム、#家にいようというような言葉を鵜呑みにするのではなく、自分自身に合った方法を見つけ実践しなければいけません。