今年のゴールデンウィークは「#ステイホーム週間」だとか「#家にいよう」などと言われています。

しかし四六時中家にいたら、日光不足で免疫低下や生活習慣病の悪化、うつ病などの精神疾患。
アルコールや買い物依存症など、別の病気を引き起こすリスクも高くなります。



日光不足は免疫低下の原因とも言われています。
新型コロナだけでなく別のウイルスや細菌に感染するリスクも高くなるでしょう。

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(2020年4月30日:横浜市中区山下公園付近にて撮影)

新年度も早いもので1か月。
地元横浜市は4月に入っても最低気温が10度を下回る日が多かったですが、ようやく暖かくなって来ました。

暖かくなることで新型コロナウイルスが死滅してくれれば良いのですが・・・。

そういえば最近、休業要請でゲームセンターやカラオケ店などの施設が閉まっている影響もあるのでしょうか。

ジョギングや公園・空き地などでのキャッチボール、サッカー、バトミントンなどをしている人が増えているような気がします。

日差しを浴びて体を動かしたくなるのは人間の本能。

あえて言いますが、適度な運動・日光浴のために「#外に出よう」というのが筆者の考えです。

もちろん交通安全やこれからは熱中症にも注意しなければいけません。

この風潮の中、「#外に出よう」などと書いてふざけるな!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ふざけているつもりは全くありません。

健康には不要不急ではなく必要必須です。

むしろ、「#ステイホーム週間」というのは上述の依存症や精神疾患を引き起こすリスクから、危険な取り組みとも言えます。