快晴の多摩川河川敷。
経済活動の停滞のせいなのか空気が5月でも澄んでいます。



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(2020年5月5日:神奈川県川崎市と東京都大田区の境目である丸子橋から撮影)

ジョギングや体操で汗を流したり、ゴルフ、キャッチボール、サッカーなどをしたり、日光を浴びている方もいらっしゃいました。

さて、東京都の小池知事が4月23日の会見で掲げた4月25日~5月6日までのステイホーム週間。

はっきり言いますが運動不足や太陽光不足で生活習慣病の悪化や精神疾患発症の原因になるだけだと考えています。

免疫力の低下にもつながります。
新型コロナはもちろん、他のウイルスや細菌性の風邪にも罹りやすくなるでしょう。

また、最近、新型コロナの家庭内クラスターの発生増加が報じられています。

これは外出自粛要請により、三密となる環境やクラスター発生場所が飲食店や居酒屋、ライブハウスなどから家庭内に移っていることの表れとも言えます。

GW中、「#家にいよう」だとか「#お家で過ごそう」などどしつこくテレビやネット上で叫ばれていました。

しかし、家族みんなで家にいたことで家が三密状態となり、むしろ感染するリスクが高まっているとも考えられます。

新型コロナだけではなく、既存の風邪やインフルエンザも同様ですが、感染ゼロリスクなどあり得ません。

それに新型コロナはウイルス性の風邪の一種。
コロナヒステリーというのでしょうか、庶民も過剰反応し過ぎです。

2009年の新型インフルエンザ流行時にもヒステリーを起こし過剰反応する人が相当いたのを思い出します。
当時もマスクが店頭から無くなったり、あそこの前を通ると新型インフルに感染する、というような根拠のない話も出回りました。

ただ、感染者への誹謗中傷や自宅への落書き・投石などの被害、他府県ナンバーの車への嫌がらせなど、風評被害は当時よりも酷いと感じます。

これは2009年当時と比べ、SNSが発達してきたことも関係しているのでしょう。
ツイッターを開けば、嫌でも感染症関連の投稿や記事が目に入ってきてしまうものです。

話を元に戻します。

やはり人間は健康を保つためには適度な運動や日光浴で汗を流すことは必要。
そのための外出も不要不急ではなく必要必須。
厳しい表現ですが、ステイホーム週間など筆者からすれば不健康促進週間そのもの。

健康のために「外に出よう!」というのが筆者の考えです。

健康面、そして経済面でもこれ以上、外出自粛(ステイホーム)や休業要請など応じられないという人や事業者も多いことでしょう。
倒産・廃業する事業所やお店も相当数、出てくると思われます。

もっともあくまで要請は命令ではなく「お願い」なので、応じる必要はありません。

むしろ御上や専門家の言うことを1から10まで聞いていたらどうなるのか?
自分自身でよく考えて行動しなければいけません。