ANAに続きJALも採用活動中止??

7月21日、JALが2021年春卒業予定者の採用活動中止を検討していることが複数のメディアで報じられました。

JAL
(2020年7月19日:福岡県福岡市・福岡空港にて撮影)

採用活動中止を検討する理由としては新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による事業環境の悪化。
特に国際線の需要減少で既に余剰人員が出ており、影響の収束が見通せないためとしています。

やはりこれは今年の春先の異常な自粛政策。
テレビやインターネット上などで宗教のように唱えられていた「ステイホーム」「おうち時間」の結果です。

春先、経済活動や企業活動を含め、何でも"STOPさせることしか出来なかった"政治。

リストラ・倒産・就職難の嵐は新型コロナウイルスそのものよりも恐ろしいものになるでしょう。

仕事はボランティアではありません。
ANAの採用活動中止やJALの採用活動中止検討はあくまで一例です。
航空業界や旅行業界だけでなく、あらゆる業界でこういった動きが波及することが予想されます。

2021年卒業予定者の就職活動は空前の売り手市場から一転、超氷河期。
これまで経験のない未曽有の厳しい就活を強いられそうです。

この状況を打破するために我々庶民は何が出来るか?

まず、"コロナヒステリー"から脱却することです。
新型コロナは不治の病でも難病でもなく"風邪"。
多くが自然治癒するものであり、健常者が恐れる必要など全くありません。

7月22日から東京都以外でGoToキャンペーンが始まる予定となっています。
これらを活用して旅に出るのも良いでしょう。

東京都の小池知事は都民に対し、7月23日からの4連休は不要不急の外出自粛を要請する方向と報じられていますがこんなことは論外です。

近隣県も経済が回らなくなったり風評被害が生じます。
非常に迷惑、かつ不愉快であり腹が立って仕方がありません。

東京都は最近は4000件以上、PCRや抗原検査を実施する日も多いようですが、無症状者に対しやみくもに検査する意味はあるのでしょうか?

むしろ他のウイルスや細菌の検出を隠蔽しているのでは?と疑いたくなるくらいです。
筆者からすれば、新型コロナウイルスの政治利用としか考えられません。

「ステイホーム」や「おうち時間」など馬鹿げたことは止め、#外に出よう!
おうちでは無く"おそとで過ごそう!"
健康のために日光を浴び、そして物を買ったりサービスを受けたり、旅に出て経済を動かそう!

思考停止の自粛政策を支持する声もあるようですが、これは経済を縮小させ、リストラ・倒産・就職難につながります。

他人事と思っている方も、お勤めの会社が突然倒産したり、業績悪化を理由に解雇される可能性も十分にあり得ます。
本当にそれで良いのでしょうか??筆者はそうは思いません。

是非、身近なところにある経済を回し、リストラ・倒産・就職難の嵐を回避しよう!