日本列島の広範囲に大きな被害をもたらした令和2年7月豪雨。
改めまして被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

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福岡・久留米市のブリジストン通り周辺の筑後川河川敷の光景です。
とても穏やかで、のどかな光景が広がっています。

しかし、のどかな河川敷の光景も、時として凶暴な姿を表し、大きな爪痕を残すことがあります。

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令和2年7月豪雨では、筑後川が氾濫し、周辺で大規模な水害が発生したことが報じられました。
写真撮影時点でも、氾濫で流されたと思われる木々や樹木が散乱していました。

大きく太くて頑丈そうに見える木々も簡単になぎ倒され、流されてしまうのも水害の怖い点の1つです。

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子ども用の遊具でしょうか。
上の方に流されてきたと思われる樹木が巻き付いたままとなっています。

2020年は梅雨明けが全国的に遅れています。
7月23日からの4連休も梅雨前線の活動が活発になるようです。
今回の豪雨でも見られた"線状降水帯"は、いつどこで発生するか分かりません。

昔は"線状降水帯"といわれる現象はありませんでした。
ここ10年くらいのことなのでしょうか、気候の極端化を感じずにはいられません。

(2020年7月18日:福岡県久留米市ブリジストン通り周辺の筑後川河川敷にて撮影)