マスクや消毒液の次は"うがい薬"が品薄に?

これらのものを買い占めてフル活用しても、ゼロリスクにはなりません。
#買い占めは止めよう!

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(画像はイメージです。)

また感染者の詳細詮索や特定、誹謗中傷。
中傷ビラの自宅への投函など、帰省者への嫌がらせは愚かなことであり、犯罪です。
「自粛警察」「コロナ自警団」こそ糾弾されてしかるべき。

過去の記事でも再三触れていますが筆者は、

・新型コロナ(COVID19)は風邪であり、健常者が極度に恐れる必要無し!

・新型コロナを指定感染症から除外するか、2類感染症扱いから5類感染症に落とせ!

・経済状況の悪化で経済死のリスクが高まるため、経済社会を回せ!

という考えを持っています。

無症状者に対してのやみくもなPCR検査、抗原検査は不要不急であり医療資源の無駄遣いです。

無症状であっても検査で新型コロナの陽性反応が出た場合、その人は一定期間、隔離されてしまいます。
これは新型コロナが2類感染症の扱いになっているからです。

新型コロナCOVID19が結核やSARS、鳥インフルエンザのように強毒性であり、日本国内の衛生環境や医療水準でも致死率が極めて高いということであれば2類感染症扱いもやむを得ないのでしょう。

しかし実態はそうではありませんよね?

最近になって厚労省は自宅療養の基準緩和を発表しましたが遅すぎます。
無症状者や軽症者の隔離などしていたら、病院やベッドの数が逼迫して当然です。
この時期ならば熱中症の方がよほど危険でしょう。

国は直ちに新型コロナを指定感染症から除外。
もしくは2類感染症扱いから季節性インフルエンザのような5類感染症に降格させるべきです。

何故それが出来ないのか?

背景には2021年へ延期された東京五輪の存在。

政府や東京都は"五輪中止"を何としても避けるため、IOCや国際世論にパフォーマンスを図っている面もあると考えられます。

簡単に言えば安倍首相のレガシーのためということです。

今年2月25日のIOC古参委員の「5月までにコロナが終息しなければ東京五輪は中止か延期」発言。
翌2月26日からの日本政府の動きを見ればそれは明らかです。

3月以降、どれだけの催物が中止になったか、とても数えきれません。
ライブやコンサートなど3月以降は殆ど出来ていないはずです。

一方、翌年への五輪延期が決まるまでは"三密"招くマラソンや聖火リレーなどの五輪関連行事は強行されました。

この時点であらゆる催物に自粛・中止・縮小要請が政府から出されていましたが、五輪だけは特別なのでしょうか?

五輪をやりたいがために精神論を先行させ、五輪に関係の無いものを次々と潰し、あらゆるもの我慢を用いるのは、まさに「欲しがりません。勝つまでは!
戦時中の発想と全く変わりません。

2009年にパンデミックを起こしたメキシコ起源の新型インフルエンザ(H1N1)は、前年夏の北京五輪を終えた後でした。

逆に五輪さえ控えてなければ、日本国内では今回のような大騒動や影響長期化には至らなかったと考えることも出来ます。

"平和の祭典"であるはずの五輪。

厳しい表現ですが、筆者からすればもはや指定感染症除外や他の催物の足枷となっているのは明らかです。