空の"綿飴"は嵐のサイン!
綿飴=入道雲のことを指しています。

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9月7日午後の横浜・みなとみらい地区にある臨港パーク付近の様子です。
台風10号も日本列島から遠ざかりつつあり、平穏が戻ってきたかに見えます。

しかし東京湾、ベイブリッジの方に目を向けてみると・・・。

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上空には綿飴のようなモクモクとした背の高い入道雲が湧いてきています。

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好天で空気が澄んでいるときはベイブリッジの向こうの船舶や房総半島が微かに見えることもあるのですが、この日は殆ど何も見えませんでした。

ベイブリッジの向こう、入道雲の下ではゲリラ豪雨になっていたかもしれません。

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鶴見方面を見ても綿飴のような入道雲が見られます。
青空の所もありますが、局地的に豪雨になっていることを伺わせます。

この綿飴は突然現れます。
現れてから空が暗くなり、豪雨となるまではあっという間です。

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夏と秋の空気がぶつかり合う8月や9月は特に"ゲリラ豪雨"の可能性が高まります。
7日の神奈川県は全域で竜巻注意情報も発表されるほど不安定な天候でした。

この記事をご覧の皆様、空の"綿飴"は嵐のサインです。
空の様子に気を付けましょう。

(写真はすべて2020年9月7日:神奈川県横浜市西区みなとみらい地区にて撮影)