いよいよ10月1日から東京もGoToキャンペーンの対象に。
9月18日からは東京発着の旅行商品の発売が旅行会社などで始まりました。

ネット上でも旅行商品の広告ページが次々と出てきます。

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(画像はイメージです)

この秋は是非、GoToキャンペーンなどを使い#旅に出よう!
StayhomeではなくLet's  go outside!

我々一人一人の外出や旅行が経済を回します。
身近なところから#経済を回そう!

さて今週は大きな出来事がありました。
9月16日、歴代最長となった安倍内閣総辞職。そして菅内閣発足。

筆者は菅首相の就任会見を視聴していました。
その中で気になったのはGoToトラベル事業について、

・7月のスタート以来、1300万人が利用した。

・利用者の感染者数は10人に留まっている。

・今後も躊躇なく対策を講じていきたい。

ということを述べられていました。

筆者はGoToキャンペーン自体は躊躇せず実施してもらいたいと思います。
ただそれと同時に、

・新型コロナの指定感染症からの除外(もしくは2類相当から5類相当への降格)。

・イベント制限の全面撤廃。


この2点をやらないと辻褄が合いません。

7月末から8月の夏休みの時期にかけて、新型コロナの陽性判明者が全国各地で激増したのは記憶に新しい所です。

この時、政府はGoToトラベルなどで旅行を推進。

一方、東京や沖縄など一部の都府県では緊急宣言事態下のような自粛要請、休業要請、時短要請を行うなど、政府と行政で方針が矛盾する事態になりました。

新型コロナに乗じた権力闘争なのかもしれませんが、そもそも新型コロナは風邪。
難病でも不治の病でもないのは明らかです。

風邪は対症療法、そして"自助"が基本。
マスクもフェイスシールドも薬も、風邪感染のリスクがゼロとなったり、風邪を治すものではありません。

軽傷や無症状でもSARSや結核のような原則隔離となる2類相当の扱いになっていること自体、ナンセンスなのです。

10月1日のGoToトラベル対象東京追加と同時に上述の2点。
そして新型コロナそのものを過度に恐れる必要はないという旨の安心宣言を行うべきです。

逆にこの程度のことすら危険で駄目だというのなら、2021年に延期された五輪開催など到底、不可能です。