劇団や寮の新型コロナクラスターが急増しているとのこと。
しかし、だから何?という印象です。

IMG_20201012_214020
(2020年10月12日:FNNプライムオンライン記事より)

無症状や軽傷で毎日毎日懲りずに目くじら立てて大騒ぎ。
コロナは不治の病でも難病でもなく"風邪"。
1日に何百人、何千人陽性反応が出ようが大した問題ではありません。
また、どんな方法をとっても"ゼロリスク"にはなりません。

不治の病でも難病でもないのに政府はいつまでも指定感染症(2類相当)からの除外を渋ります。
ここが最大の問題であり、批判されるべきなのです。

2類相当の扱いとなると検査で陽性となれば無症状であっても原則隔離となります。

その結果、病院数や病床数が不足したり、自粛警察やコロナ自警団が湧いてきて風評被害が起きるのは当然です。

10月12日、台風19号(令和元年東日本台風)襲来から1年を迎えました。
もしあの時点でコロナ騒動が起きていて、指定感染症とされていたらどうなっていたことでしょう?

"密を避ける"などという理由で避難所の受入人数が制限され、避難指示や勧告が出ているのに避難不能というケースもあり得ます。

実際、今年9月に西九州に接近し、長崎・五島列島に直撃したた台風9号・10号でこのような事例が取り上げられ、問題視されたことは記憶に新しい所です。

こういった所からも新型コロナの指定感染症継続の弊害を強く感じます。

政府は新型コロナの指定感染症からの除外、いつやるの?