そごう横浜店8階会場にて、"秋の大九州味と枝めぐり"が開催されています。
この催物は、そごう横浜店開店35周年を記念してのものです。

期間は10月20日(火)~10月26日(月)までの1週間。
そごう横浜8階の催会場で行われます。

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九州各県と沖縄県の食品や飲料、工芸品を扱った店舗が出店されています。
イートインコーナーも設けられており、会場で食べることも出来ます。

このような催物を見学すると、ついあれもこれも買いたくなったり食べたくなったりするものです。
筆者は悩んだ末、お茶を買うことにしました。

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鹿児島県南九州市の知覧茶「ゆたかみどり深蒸し茶」。

さつまいもや黒牛、さつま揚げ、きびなごなど、鹿児島は美味しい特産品がたくさんありますが、お茶もその1つ。

鹿児島空港のある霧島市や、南九州市などいわゆる"南薩"の方を訪れると至る所に茶畑が広がっています。

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(※2017年5月14日:鹿児島県南九州市頴娃町にて撮影)

お茶の生産も非常に盛んで、2019年は国内で2位の28500トンが生産されたとのこと。

2019年の国内1位は静岡県(29500トン生産)、3位は三重県(5910トン生産)だそうなので、1位静岡と2位鹿児島が僅差、2位鹿児島と3位三重は大差となっていることが分かります。
(※2020年6月25日公表のe-stat作物統計参照)

10月も終わりが近づき、特に朝晩は地元でも冷え込む日が増えてきました。
温かいお茶でほっこり温まりたいものです。

少し話が逸れてしまいましたが、"秋の大九州味と枝めぐり"では他にも九州各県・沖縄の特産品や特産物がたくさんあります。
お時間のある方は是非行かれてみてください。

(写真は特記を除き2020年10月23日:横浜市西区横浜そごう店にて撮影)