小池都政では令和版"学徒動員"開始か?

小中学生に医療従事者へ感謝の年賀状プラン!
こんなのは小池都知事による小中学生の"私物化"です。

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(2020年12月21日:東スポweb記事より)

小中学生に医療従事者へ感謝の手紙を送ることを強要するそうです。
兵隊さん、ありがとう!ということでしょうか。
もっとも都内の小中学生も暇ではないでしょう。

今年もあと1週間を切りましたが、特に小中高生の皆さんは3月以降、学校のあらゆる行事や大会などを奪われてしまったと思います。

数えればきりがありませんが、例えば卒業式や入学式。

3月4月の桜が咲く季節は節目の季節です。

小池都知事や大阪の吉村知事など、春先に9月入学・9月始業を盛んに唱える首長が存在しました。
しかし桜の季節は節目の季節。
4月入学や4月始業は日本の慣例・習慣であり、日本にはそぐわないものです。

修学旅行や遠足などの課外活動。部活動の大会や発表。

例えば中止になった夏のインターハイや吹奏楽のコンクール、第92回選抜高校野球大会第102回全国高校野球選手権大会など。

他にも多くのものが中止に追い込まれましたが、これらは10代の限られた時間でしかできないもの。
もう取り返しは尽きません。

この記事を小中高生の方がご覧になっているかは分かりませんが・・・、

学校などから年賀状やメッセージボードなどへの記入を強要されても、応じる必要は全くありません。

むしろ、

・「私たちは小池都知事の道具ではありません!」

・「何で五輪のために我慢しなきゃいけないの?」

・「自粛に疲れたと言ってる場合でないなら、小池都知事は五輪に浮かれている場合ではありません!」

・「五輪よりも学校生活の方が大事!」


などと言った内容をどんな方法でも構わないので主張するべきです。

今はSNS全盛期の時代。
ツイッターなどへこれらの内容を#(ハッシュタグ)をつけて発信すれば、誰かが見て広めてくれるかもしれません。。

小池都政は新型コロナウイルスや五輪の政治利用に続き、小中学生を私物化し政治利用。

もはややりたい放題の小池都政。
近隣他県も迷惑であり悪影響を及ぼす懸念があります。

この状況、我々庶民は抗わなければいけません。
小池都知事は言うまでもなく"選挙ファースト"

小池都知事の言うことを黙って聞いていたら庶民の生活も学校生活も何もかも完全に破壊されてしまいます。

小池都知事の自粛要請、時短要請などあらゆる要請はすべて"無視"。
"昔の日常"に戻ることが、庶民が出来る数少ない反発方法の1つでしょう。