新型コロナの指定感染症1年延長決定。
この騒動、まだ続けるの?

IMG_20210110_184700
(2021年1月9日:神奈川新聞2面より)

新型コロナ騒動が始まってからおよそ1年。

当初は「新型肺炎」「新型コロナ肺炎」と言われ、感染したら高確率で肺炎を起こし死亡したり重篤な症状が出る恐れがあるとされていました。 

しかし今となっては、新型コロナは日本において、不治の病や難病でもないことが明らかになってきました。

SARSや結核のような2類相当、原則隔離しなくてはならないほどのものなのでしょうか?
筆者はそうは思いません。

今必要なのは緊急事態宣言や飲食店いじめではありません。
新型コロナの指定感染症からの除外です。

指定感染症から除外すれば隔離政策を行う根拠もなくなり病床数が逼迫することもないはずです。

保健所の全数調査やクラスター、濃厚接触者の追跡の必要もなくなり、負担も少しは減るでしょう。

それに保健所は新型コロナ以外にもやらなくてはいけないこと、多岐にわたるはずです。

もし新型コロナを指定感染症から除外し、IOCや国際世論から顰蹙を買い、五輪中止となってもやむを得ません。

五輪よりも庶民の生活が第一です。