成人式や部活動は一生に一度、五輪は4年に一度。

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(2021年1月9日:神奈川新聞18面にて)

五輪は4年に一度あり、五輪以外のアマチュアの大会も多く存在します。

一方、成人式や部活動は一生に一度しか経験できないものです。

最近では高校サッカーやラグビーの大会。
一都三県への緊急事態宣言発令でどうなることかと思いましたが決勝まで出来て良かったです。

また、コロナ騒動を理由に多くの自治体が成人式を中止や延期する中、横浜市や東京・杉並区は実施。

こちらはお約束のように批判の声が上がっていますが、筆者は"実施"に賛成です。
"あっぱれ"です。

自粛警察やコロナ自警団を恐れず、よく実施してくれました。

逆に新型コロナが不治の病や強毒性で成人式や部活動、旅行、外出すら危険でダメだというのなら、世界中から膨大な人数が往来する東京五輪など論外です。

この1年間、政府や東京都はあらゆるものを中止や延期に追い込みながら"五輪"だけは開催ありき。

昨年春、第92回選抜高校野球大会すら中止になりました。

しかし五輪に繋がる東京・名古屋・琵琶湖のマラソンや聖火リレーは何食わぬ顔で実施。

五輪のためになりふり構わず。五輪に関係のないものは潰して構わないという姿勢が非常に不愉快で仕方がありません。

結局、昨春からの各種自粛要請と五輪関連行事の強行。

アクセルとブレーキを同時に踏むようなことですが、安倍前首相のレガシーと、政府の面子として、五輪中止を阻止したいだけの話だったのです。

欲しがりません勝つまでは!五輪のために!

と言うことなのでしょうが冗談ではありません。

五輪よりも庶民の生活が第一!
日常生活や余暇、娯楽の方が大事です。

1月12日夜の報道によると関西三県のほか福岡県、岐阜県や栃木県も緊急事態宣言が再発令されるようですが、お話になりません。

こんなのは飲食業のみならず、旅行業や観光業、宿泊業への公的営業妨害です。

我々庶民や事業者の皆様、政府や地方自治体などからの各種自粛要請など相手にする必要はありません。
いい加減、元の生活に戻りましょう。

日本において新型コロナは不治の病や難病でもなく"風邪"であるのは明らかです。

#全国一斉自粛拒否