"おそとごはん"で飲食店を助けよう!
皆様行きつけのお店、無くなっちゃうかも?

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(画像はイメージです)

庶民は飲食の為だけに外出しているのではありません。

西村再生相は小池都知事の猿真似?
何が「おうちでごはん」だ!ふざけるな!

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(2021年1月13日:日刊ゲンダイオンライン配信記事にて)

西村経済"破壊"相は飲食店に公的営業妨害を行い、外食難民を見殺し!
上から目線で昼の食事まで指図。

西村再生相といえば昨年末、こんなことがありました。

上から目線で国民を叱りつけるように庶民を締め付けようとする一方、昨年12月16日の国会で菅首相や二階幹事長の大人数での会食について問われた時は、

「5人以上の会食一律に駄目だと言っているわけではない」と苦し紛れな回答。
年明け後の石破茂氏の福岡・博多での会食についてもノーコメント。

自粛を求めるなら相手が首相や幹事長、先輩議員であろうが注意するべきですよね?

また、本当に危機感があるのなら重鎮の二階幹事長や五輪組織委員の森会長に"東京五輪返上"を申し入れるべきですね。

命を最優先にするため五輪返上させたと言うことになれば評価はうなぎのぼりでしょう

それにしても西村担当相は何か決める際、必ず「専門家(尾身分科会会長など)の意見を伺って・・・」と発言の最後に出てきます。

要は自分で何も決められない、ということですね。

言われたことしか出来ず、自己保身のため、弱いものに厳しく強いものに媚び、責任逃ればかり考える典型的な人物。

国民や飲食業、外食業を叱りつけ、優越感に浸っている、ただそれだけの話です。

"罰則"、"強い措置"、"気の緩み"という言葉が口癖の西村再生相。
地位を濫用し法律以上の営業妨害を働く西村再生相にこそ罰則が科されるべきですね。

さて、そろそろお昼です。
最近行けていなかったお店へごはんを食べに行くため、"おそと"へ出よう。